リメイク・ワンピース

この間バーゲンで買ったアニーのTシャツの一つ。今着れるサイズの服が少なかったから、あんまり長い間着れなくても安いからいいよねと思って3〜6ヶ月のサイズのを選んだのに、着せてみたらそのTシャツの縫製のおかげでアニーのぽっこりしたお腹がいつも出てしまうことに気付いた。

長い間は着れないだろうとは思っていたけど、こういつもお腹がでちゃうんじゃ外に着せて出かけたくないし、でもサイズがピチピチなわけでもないからどうにかしてもう少しの間は着せたいと思って、Tシャツの下にスカートをくっつけてみた。

できたのがコレ。
20080126_1

リメイクワンピ。

アニーの服をいくつか手作りした中では、一番まともにできたかな。

リメイク前のを着たアニー
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リメイク後のを着たアニー
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(どうも髪がズラっぽいなぁ。。。)

劇的、ビフォーアフターって感じですね。

Tシャツがちっちゃくなったら、スカートのところをほどいてゴムを入れればスカートとして着れるので一石二鳥。

使った布は自分が着なくなったギンガムチェックのシャツと、私の姉が来たときに持ってきてくれたにわとりとひよこのプリントの布と、ボロッボロに穴があいてしまった私の(超お気に入りだった)ジーンズ。布の端の始末がかなり荒い(早く仕上げたかった)から、洗濯したらボロボロ糸が出てくるかも。もうちょっと見えないところに修正が必要だけど、今回は自分でも納得のいくできになった。

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永住権

今日、永住権の貼り付いたパスポートがホームオフィスから届いた。

高い出費(£750:約17万円+LIFE IN THE UKのテスト代£35:約8000円やらスペシャルデリバリー:いわゆる書留みたいなものの往復切手代)だったけど、これでビザ更新の心配をしなくて済む。

永住権(SettlementとかIndefinite leave to remainとか呼ばれる)申請書類をホームオフィスに送ったのは11月21日。今までの配偶者ビザの期限が切れるのが12月16日で、ガイダンスによるとこの期限から4週(28日)を切ったら申請書を受け付けると書かれていた。んで、郵送での申請の場合、70%が申請書を受領してから4週で永住権が発行されると書かれていた。

私の場合4週以内で発行されました。

申請時に私と旦那の証明写真をつけないといけなかったんだけど、旦那は写真を撮りに行く時間が無かった(のとめんどくさがった)ので、デジカメで高画質で撮ってトリミングしてフォトペーパーに高品質でプリントしたものをつけた。それでもいいものか心配したけど大丈夫だった。

私達が苦労したのは、申請書と一緒に提出しなければいけない書類集め。私と旦那の名前が印刷してある公共料金の請求書とかバンクステートメントなどなど5カ所以上からの書類を20通用意しなくてはいけない。が、私達は公共料金の請求書をほぼ毎月すぐに捨てていた。ここ数ヶ月のうちに永住権申請のためにこれが必要だと分かっていくつか取っておいたのでなんとか間に合ったけど。。。

永住権の申請代は今年3月までは半額だったらしい。これが一気に4月から2倍になった。どうやらここ数年は2年ごとに値上がりしているらしいので、今年英国に引越して来た人が永住権を取得する頃にはもしかしたらまた値上がりするかも。たった2年の配偶者ビザを取るのにも(2年前は)確か5万円くらい払ったはず。

さて、これだけの金額を払って得た権利。その金額に見合うだけのメリットはどれだけあるんだろうかね。

ホームオフィス:http://bia.homeoffice.gov.uk/

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出生登録

今日、出生登録をしに市役所へ行ってきた。

イングランドでは赤ちゃんが生まれて42日(6週)いないに出生登録をしないといけないらしい。んで、普通は母親が登録手続きをするらしい。

英国全体だと出生率が伸びていないらしいんだけど、私たちが住むレスターは伸びているそうで、アニーが生まれてから数日後の8月20日頃に(旦那が)市役所に電話して予約をとろうとしたものの、一ヶ月後の今日まで空きがなかったらしい。

受付で予約時間を伝えたら、受付の人(おばあさん)がエレベーターで2階に上がって右に曲がったところに待合室があるからそこで待っていてくださいと言ったのでその指示に従った。時間より早めについていたので少し待つかなと思ったものの、予約の時間を過ぎる頃になっても誰も呼びにきてくれないから心配になって通りがかったスタッフに声をかけた。そしたら、そのスタッフに「あなたたぶんこっちの待合室じゃないと思うけど、担当に伝えるからこのまま動かないで待っててください。」と言われてしまった。その後すぐに担当の人が来て個室で手続きを開始。が、その前にいわれたのが「受付の担当があの待合室で待つように言ったのかしら?」と優しい口調で確認してきた。というのも、そこのオフィスは出生登録と同時に死亡届を出すオフィスでもあり、私がいた待合室はどうやら死亡届を出す人たちが使う待合室だったらしい。担当者曰く、受付が間違って案内してトラブルになることもあるので一応確認したいと言っていた。私は間違いなく受付の人に何度も「エレベーターをおりて右ですね?」と確認して、rightは右で右は箸を持つ方だからこっちでいいんだよなと子供みたいに自分自身でも確認していたので、自信を持って「受付の人にいわれた通りにしましたよ」と言っておいた。

それから手続き。

届け出用紙に何か書き込むんではなく、インタビュー形式で

  • 赤ちゃんのフルネーム
  • 生まれた年月日
  • 生まれた場所(病院)
  • 父親のフルネーム
  • 父親の生年月日
  • 父親の出生地(州と町の名前)
  • 父親の職業と業種
  • 母親のフルネーム(旧姓も)
  • 母親の生年月日
  • 母親の出生地(私の場合は国名だけ)
  • 母親の職業と業種
  • 結婚した年月日
  • 現住所

を聞かれた。旦那の出生地を聞き忘れていたので、その場で電話して確認することになってしまった。全部の質問に答えた後、その内容をプリントアウトして確認&サインし、簡易版の出生証明書を発行してもらって(これは無料)手続き終了。証明書と一緒に診療所への患者登録用紙をもらってオフィスを後にした。

赤ちゃんのパスポートを申請するときは詳細版の証明書が必要になるらしい。

登録内容を確認しているときに担当の人が「後で入力に間違いがあるのに気付いても変更できませんから、間違いが無いかじっくり確認してください。」と言ったので、うちに帰って旦那に証明書をみてもらうまで緊張してしまった。

初めてのアニーとのちょっと長めの外出と、時間厳守だったことなどで、肩がこっちゃったよ。でも市役所にいる間にアニーが空腹でぐずっただけで、それ以外はずっとバギーでおやすみしててくれたのでなかなか達成感のあるお出かけだった。

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英国運転免許取得

到着から168日
本日のお天気:朝のうち雨のちくもりでときどき晴れ

以前から申請していた英国運転免許をやっっっっっとのことで今日受取った。

この手続きにはなかなか悩まされた。

私は日本の免許をもっているので、テストなどは必要なく切替の手続きで英国の運転免許が取得できる。

まずは、日本領事館に日本の免許の内容を英文に翻訳した書類の申請が必要で、それは3月頃にやってしまっていた。あの日本の免許の翻訳くらいなら私でもできそうなもんなんだけど、領事館にやってもらわないといけなくて、翻訳料として£10(約2000円。さらに今は値上がりして£11になってたはず。)支払う必要がある。手続きは郵送でできるので、パスポートのコピーと手数料と日本の免許を領事館宛に送ると、十数日くらいで訳されたものと免許が返却される。

ここまでは順調だったんだ。

こんどはUK免許の申請書類をDVLAというところに送らないといけない。

写真を貼った申請書とパスポートの原本と日本の免許と翻訳してもらったモノと申請料£38(約7600円)を送るんだけど、私はこの申請料を入れ忘れた。というのも、申請料一覧の 他国免許からの切替欄に FREE の悩ましい文字があったの。FREE が対象になるのは確かアイルランドの免許を持っている人とか(間違ってるかもしれない)とにかく確実に私にはあてはまらなかったんだけど、もう FREE しか目に入らなかった。一応旦那にも確認したのに、旦那も FREE しかみていなかったらしい。

なんだ、なかなか太っ腹ねぇ。

なんてのんきなことを思っていたら、そうはイカのなんとかで一週間後に全部の提出資料が戻された。んで、ここで問題発生。戻されたもののなかにあった手紙にこう書かれていた。

  • 申請料を同封してください。
  • 免許証の姓とパスポート(ID)の姓がちがうので、免許証の姓とおなじIDを他に提出してください。パスポートはすでにチェック済みなので、次回の申請時には送らないでください。

私、パスポートの写真のページに記載されている名前は旧姓で、結婚後の名前は4ページ目の追記欄にかかれている。

4ページ目の追記は全く意味をなさないのか?いやそんなはずはないだろう。。。

とイライラして、でも自分でそれを電話で説明するだけの英語力が無いことにさらにイラダツ気持ちをおさえつつ、旦那にDVLAに電話して事情をきいてもらうようお願いした。

旦那が電話してみたところ、パスポートの追記欄はみていなかったけど、もう原本は送らなくていいから写真のページと追記のページをコピーしておくってほしいとの返事だったらしい。

あんたたち、みてないくせにコピーでいいなら、全員コピーでいいんじゃないの。

と思いながら、送り返された申請書とパスポートのコピーと申請料をいれて再送した。

このとき、パスポートなどと一緒に送り返された日本の免許と翻訳書面は同封しなかった。
今考えてみたら、申請書も全部送り返されてるんだから一緒にいれて送るべきだったんだけど、

一回提出してるんだから、内容は確認してるでしょ

と思ってしまった。旦那にも何度も確認したけど日本の免許を再送しなくてもいいという意見だった。

が、一週間後、書類はすべて送り返された。理由は日本の免許と翻訳書面がないから。

いや〜あの朝は本当に本当に髪の毛が逆立っちゃうかと思うほど腹が立った。
(うちは郵便が朝8時前に届くのです)

確かに、最初に申請料を入れ忘れたのも、二回目に日本の免許を入れなかったのも私だけど、それでも、初回の書類をおくったときに、ヤツらが一本電話をよこしてパスポートの名前の話と申請料の話をすれば、申請料を追加で送るだけですんだ話じゃないか。それを、いちいち

はいやりなおし。

とでも言うように全部手紙付きで送り返してきやがって。

日本にいたときから、私はお役所関係の手続きと相性が悪い。
こっちにきてもそれはかわらないってことなのかもしれない。

なにはともあれ、時間も書類の送料もトータルで3000円近くかかったけど、なんとか免許が受取れたのでよしとするか。。。

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到着から114日〜念願の銀行口座開設!

本日のお天気:晴れのちくもりときどき雨

渡英から約4ヶ月。
やっとのことで銀行口座の開設手続きをいたしました。

手続きできなかった理由は12/191/10の<本日の“理解できないこと”>等に書いたけど、口座開設には

  • 身分証明書(例:パスポートや運転免許)

の他に

  • 現住所宛に届けられた開設する本人の名前がプリントされた公共料金(電気、ガス、水道)かカウンシルタックス(住民税)の請求書

が必要で、私には後者がなかった。

が、住民税の請求書が良くも悪くも届いてしまったので手続きを進めることができたのです。

旦那がもともともっている口座に私の名前を加えるという手続きなので、必要書類の記入なども含めほとんどのことはやってもらった。

一週間以内には私も自分の名前が刻印されたバンクカードを持つことでしょう。

おほほほほほほほほほほほほほー!です。

しかし銀行のカードごときでこんなに喜べるなんておもってもみなかった。

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到着から93日〜書留の送り方を学ぶ

本日のお天気:また曇りで寒い(今週ずっと曇りで寒くて春が待ち遠しいです。)

今日、英国の運転免許証をとるための手続きの一つで、在英日本領事館に日本の免許証を英訳してもらうための書類を送った。

今までにエアメールとか英国内の住所宛の郵便は出したことがあるが、今回の手続きのためには手数料£10(約2000円)と日本の免許証(オリジナル)を同封しないといけないので、普通郵便では出せない。

そしてまた学びました。書留の出し方を。

旦那から Post Officeにいったら“これをRecorded deliveryで送りたい”と言うようにとの指示をうけていたので、それに従ったらいくつか選択肢を出された。
後ろで私のやりとりを監視していた旦那に半分手伝ってもらい、Special DeliveryのNext dayというもので送ることになった。日本の書留郵便と同じようなかんじで、それをお願いしたら封筒にバーコードが貼られて、それを受け取る人はサインが必要で、万が一その郵便に何かあった時のために保険もかかっているというもの(らしい)。

まだまだ日々勉強の毎日です。

ところで、この間のキッチン閉じこめられ事件の後、

私にも似たようなことがあったよ

と連絡をくれた日本の友人がいた。
その友人に 人の不幸は蜜の味 って言われたけど、それは家族内でも同じ。
姉からあのいまいましい事件の話を聞いた母と話したとき、

いや〜そんなことあったんだって。笑っちゃったよ〜。

と軽快に言われ、

えぇ〜っ。心配したんじゃないの??

と一瞬思ったが、心配かけなかったんだからまぁいいか と思うことにした。

でも、本当にお家の中にも危険はいっぱいですよ。
皆さんも気をつけて。

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到着から89日〜在留届について

本日のお天気:曇りと雨が半々くらい

これから海外に引越する予定の方にちょっとは役立ちそうなことも書いてみようと思う。

私が渡英後に知ったのは 在留届 というもの。
海外に3ヶ月以上滞在予定の人はこの 在留届 を提出する義務があるらしい。
短期滞在(3ヶ月未満の滞在予定の人)の場合でも、提出することには問題ないらしい。

海外に渡航後に提出するわけだから、渡航先の日本大使館に直接か郵送などで申請するようになるんだろうけど、パソコンとインターネットが使えるなら 在留届電子届出システム でも手続きができるらしい。

詳しいことが知りたい人は渡航先の日本大使館ホームページとか外務省のホームページを確認してみてください。

○ 在留届電子届出
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/

○ 在英国日本国大使館 − 在留届
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/zairyu.html

自動車運転免許の切替をする場合とかも、この 在留届 を提出してからでないと手続きができない というところからその存在を知った。

これって、海外に引越する人にとっては常識的なものなんだろうか。。。

そうそう、自動車運転免許も日本にいた時に調べた限りでは、渡航先の自動車免許に切り替えた場合、日本の免許が返還されないって聞いてたから、もうすこし更新期限の残っていた私は“更新期限前の更新”をしなかった。
(本来の更新期限にやむを得ない事情で手続きできない人のために、それより前に手続きをしてもらえるもの。詳しくはお近くの免許センターか警察に聞くなどして調べてください。)

国際免許はとってきたけど、これは期限が1年で更新はできない。
帰国予定がない私は国際免許の期限が切れるまでに、英国の免許にきりかえちゃえばいいやと思っていた。

んで、こっちにきてゆっくり調べてみたら、数年前から日本の免許が返還されるようになったらしいことを知った。

引越後にわかることもちょびちょびあるなぁと感じております。

できれば、出発前に渡航先の日本大使館のホームページをチェックしておくことをおすすめします。

といっても、引越前ってやることも山ほどあるし、精神的にも忙しい気になってて落ち着いてられないんだよね。

ところで、今日は日本では ホワイト・デー ですが、(たぶん)日本だけのイベントなのでこちらではカップルにとっても普通の一日です。
ただし、私たちバレンタイン・デーもまともにやってなかった。
私は2/14当日に、元家主カップルと旦那にディナーを作りスティッキー・トフィー・プディングでもてなしたので私は自分自信で これでよし と思っていたし、旦那に対しても なんかちょうだいよ と思ってもいなかった。
が、

絶対チョコレート買ってあげるから

と旦那は2/14以降言い続けていた。
何か欲しいわけではないけど、ムキになられると本当にその気があるのか確認したくなって、昨日

明日何の日だか覚えてるのかなぁ

と言ってみたら、やっぱり忘れてた。

晩ご飯つくってくれればいいよ

と言っておいたが、今日帰ってきたら数種類のチョコレートを買ってきてくれて、約束通り晩ご飯(パスタ・ボロネーゼ)を作ってくれた。

静かで質素だけど幸せなホワイト・デーを過ごしました。

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