シャンペンパーティー

到着から381日
本日のお天気:はれのちくもりときどき雨
日の出 08:15 日の入 16:00

大晦日とは思えない今日。午前中に掃除して、お昼前にジムにでかけた旦那が帰ってくるのといれかわりにスーパーに買い物にでかけて、ついでにクリーニングも取ってきて、家に戻って、友人宅での年越しシャンペンパーティに行く前に晩ご飯を軽く食べて、着替えてでかけた。

ホストの友人カップルの友達が集まるので、私が知ってる人も知らない人もいるけど、まぁみんなよっぱらっちゃえば同じ。とはいえ、人見知りで在英一年なのにまだまだ英語に自身がない私は、おとなしめに過ごさせていただいた。

シャンペンパーティといっても、ずーっとシャンペン(か、シャンペンベースのカクテル)を飲み続けていられない人もいて、ビールを飲んでたり、紅茶で一休みしてる人もいた(私もその一人)。

日付が変わる10秒前からテレビにあわせてカウントダウンをして、年が明けたら、これまたテレビにあわせて蛍の光(英語の題名は忘れた)をみんなで歌って(というより、壊れたラジオみたいにガーガー言ってただけなかんじ)引き続き飲み続けた。

私たちが会場を後にしたのは午前2時頃。パーティが始まるまで、ちょっと心配事があったんだけど、楽しく年越しができた。

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NOTクリスマスパーティ

到着から366日
本日のお天気:晴れ
日の出 08:08 日の入 15:51

今日、友人:リッチ&エマ宅で『NOT Christmas party』があった。午後1時頃にお家にお邪魔して、すぐにビールやらワインやらを飲み始め、午後3時頃にクリスマスディナーで食べるのと同じローストターキーやらスタッフィング(説明がめんどくさいので、わからない人は自分で調べてください)やらマッシュポテトやらたくさんのローストベジタブルを食べて、食後のデザートにはトライフル(これも説明がめんどくさいので、わからない人は自分で調べてください)も食べて、もうお腹いっぱいになったところでみんなでプレゼント交換をして(私たちは高そうなワインを2本もらった)『Bad Santa』という映画のDVDを見て(おもしろい)途中うとうとして、夜9時くらいまで過ごした。

しかし、太陽が出ている時間から飲みはじめるのって、どうしてあんなに気分がいいんだろうか。

その後、旦那と私以外のみんなの友達(私たちも何回かあったことはある)の30歳の誕生日パーティーがあるとのことで、会場のカフェに移動してさらに飲み直し。パーティの主役とほとんど話すこともなく、カウンターの脇に立って飲みつづけてたから、他の人から見たら間違ってパーティに紛れ込んできた人みたいだったかもしれない。

パーティ会場を後にしたのは午前1時過ぎ。なんと、ほぼ12時間飲んでたことになる。。。今回、初めてのNOTクリスマス。しっかり楽しませてもらいました。そしてクリスマスに向けて、胃腸のトレーニングにもなったかもしれない。

あぁ、また体重計にのれない(のりたくない)日々がやってくるなぁ。

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二日酔い -> カクテルパーティ

到着から219日
本日のお天気:くもりのち晴れ 途中で雨とカミナリ

昨日飲み過ぎて、久々に二日酔いになってしまった。

私はここ最近、結構飲んでも二日酔いに悩まされることが無かった。しかし、今日はちがった。ただ、今日は友人宅でカクテルパーティをやるので、それまでには復活しないといけなかった。

前に“二日酔いを解消するのに蒸しタオルを肝臓のあたりにあてて温めるといい”っていうはなしを聞いたか読んだかしたことがあるのを思い出したので、ちょっと実行してみた。肝臓がどのあたりなのかを調べる気にはならなかったので、おなか全体を温めるようにタオルをあててみたら、気のせいかもしれないけど随分楽になった。頭痛もしていたので、頭痛薬も飲んでゴロゴロしてたら夕方にはすっかり復活できました。

そして晩ご飯を食べてからパーティ会場の友人宅に行って、また飲んだ飲んだ。しかも今日はビール無し。スクリュードライバーにガリアーノというバニラの香りがするリキュールを加えたハービー・ウォールバンガー(確かこんな名前)、ストロベリー・ダイキリ、モスコミュール、モヒート、ピムズ、あとは名前のわからないブルーキュラソーとシャンペンと他になにかのスピリットをまぜたものを、ランダムに飲みました。

しかし、この飲みにストップをかけたのが、旦那が作ったストロベリー・ダイキリだった。異常に濃いぃ。ちょっと飲んだだけで顔が真っ赤っかになってしまった。これのおかげで、私は今日の飲みにストップをかけることができて、気持ち悪くなることも無く楽しくパーティを過ごせたのでした。

旦那は、完全に酔っぱらいだったけど。

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喜怒哀楽な一日

到着から198日
本日のお天気:晴れ

ここ数日天気がよく、そして暑い。今日も朝からいい天気で、旦那の幼なじみ:クリスとジェニーの結婚式にもとてもいい日和。

そしてイングランドの人々にとっては、ワールドカップ準々決勝の試合のある日。

午前中、実家近くのCedar Firm(シーダーファーム)でファーマーズマーケットをやっているとのことだったので、旦那のご両親と一緒に散歩がてらマーケットへ。このマーケット。私たちが住んでいる街にあるマーケットとは違って、大抵の物が高いらしい。売られているのはチーズ、ソーセージ、パン、ジャム、フルーツジュースから植物までいろいろ。高品質でおいしくてそれにみあって値段も高い。ということみたい。そこで旦那のご両親が買ったチーズのうちブリーチーズを試食させてもらった。

激うまい。ホールのチーズにかぶりつきたいくらいうまい。(実際にやったら気持ち悪いだろうな。)

このブリーチーズ。しぼった牛乳を加熱処理せずに作られたものらしい。義母曰く、だから余計においしいとのこと。

お家に戻って、マーケットで買ったチーズ3種類(ブリー、ブルー、ユーズ)とうまいパンとサラダとコールドミート(サラミとか生ハムなど)でランチをいただく。ランチの間に、今日結婚式を挙げるクリスとベストマン(友人代表で新郎の世話をする人)、義弟を含むアッシャー達がモーニングスーツ姿で通りを歩いて行った。みんな(遠目だからか)かっこいい。

しばらくしてからかすかに教会の鐘が聞こえてきて、みんなで“これからはじまるのかなぁ”とか“もうそろそろおわったのかなぁ”などと話していた。そしてそれほど時間が経ったと思っていなかったのに、いつのまにかイングランド対ポルトガル戦開始の10分前になっていた。義父も旦那も“絶対勝つ!”とビールを片手にテレビに集中。

今日はこんなにいい天気で、クリスの結婚式だし、いい日になるに決まってる。ラッキーパンツもはいてるし、お前(旦那)も帰ってきていつもの場所に座ってる。絶対に勝つ!

と言ったのは義父。そして試合開始。

結果はみんなもご存じの通り。。。

延長でPK戦にまでなってしまったので、私も旦那も大急ぎで支度をしてウェディングレセプションに向かった。会場は新婦:ジェニーの実家の庭と隣接する牧場を少し借りての大きなガーデンパーティという感じ。

夜8時過ぎてるのにこんなに明るい。
20060701reception

一次会から連続して同じ場所でのパーティなので、結構酔っぱらっている人も多い。すごくリラックスした雰囲気。新郎新婦は忙しそうだったけど、途中でウェディングケーキ入刀があって、そのあとはバンド演奏が始まって、会場の一部がダンスホールと化した。私も旦那もそういう場でのダンスは苦手なのでひたすら飲みとおしゃべりに徹した。

夜中1時過ぎに義父が迎えにきてくれて帰宅。

いろいろと感情の入り交じった一日だったけど、幸せな人たちを見て、いい気分で終われたので、まぁよしとするか。という感じかな。

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到着から86日〜ファンシードレスパーティ

本日のお天気:曇り

本日、元家主カップルの彼女のお誕生日とのことで、彼等宅にて ファンシードレスパーティ が開催された。(“ファンシー”って本来 しゃれた とか 豪華な っていう意味なんだよね)
今回、パーティに来る人たちは(なんでもいいから)映画から服装やメイクなどのテーマを決めて参加することになっていた。
私がその話を聞いたのは約1ヶ月ほど前だったと思う。
旦那が

うちの嫁さんは着物持ってるからGeisyaでいいよ。

って言ってるのが聞こえて、後で確認したらこのパーティの話だった。

そして、私は自分の意志を半分無視されたまま着物を着ることになった。

数日前から着付けと帯結びの練習をしてみた。
まともに自分で着物を着て出かけたことなんて日本でもない。
渡英前に買っておいた着付けの本を見ながら悪戦苦闘。

そして結局、

どうせ誰も“きちんと着れてるか”なんてわかんないんだからオリジナルでいいや!

と考え直し、時間がかからずそれなりに見える帯結びを考案した。

そして今日はお昼ぐらいに旦那とCity centreへ行って、バースデープレゼントやカードや手みやげのお酒(今回はジン)や、旦那の衣装(彼はゾンビになりました)やゾンビ用のメイクアップ用品や、来週分の食料品などを買ってきた。

家に戻ってすぐ旦那のゾンビメイクの準備を開始。
顔中にラテックスを塗ってボコボコの皮膚を作ったんだけど、ラテックスがとても臭いし、乾いてきたら旦那の顔におかしな皺がたくさんできてるしなんだか苦しそう。
それでも楽しんでいる様子なので、顔色をグレーに塗って一段落したところで自分の準備を始めた。
髪型も化粧も着付けもちっともGeisyaではないのは十分わかっていたけど、時間も迫っていたのでさっさと仕上げて、既に迎えにきてくれていた友人達と一緒に元家主宅へ向かった。

元家主宅近くに車を止めてほんの少し歩く間でも、人々の目を惹く私たち。
着物の私と血糊でベトベトのシャツを着た顔色もグレーの旦那と、紙で作ったデカイ銃を持った友人彼女と、探偵風のヒゲ、帽子、コートの友人彼。

しかし元家主宅へ入ってみたら、パルプフィクションのVincent Vega(元家主彼)Julesをはじめ、トイ・ストーリ−2のジェシー(元家主彼女)、オールド・ボーイのオ・デス、他カウボーイやらセーラー服を着た人やら赤鬼(本人的には悪魔だったらしいが顔色も含めて全身赤だったので私には赤鬼に見えた)やらマリリン・モンローやら私にはよくわからないコスチュームの人までたくさんいた。

(旦那を含め)チャリティショップというリサイクルショップみたいなところから安く衣装を仕入れてきたり、自作(中には手縫いで衣装を作った人もいたらしい)の衣装を着てきた人などいろいろ。
外から見たら相当異様な光景だったと思うが、中にいた私は会話がわからなくても人をみているだけで楽しかった。

日付が変わった後くらいに旦那は顔に塗っていたラテックスをはがした。
これが、みごとにベロリとほとんど全部まとめてはがれたので

ルパンみたい。。。

と思った。

私も着替えを持って行ってたので、楽ちんな格好に戻り、パルプフィクションのJulesをやった友人がかぶってたアフロのヅラをかぶったりして楽しんでから、元家主宅を去った。

今回は安易に(というか半ば強制で)着物をきることになったけど、

もしもまたこんなパーティがあったら何になろうかな

とすぐに次のネタを考えはじめている。

(あくまでも私は今回着物を着ただけだけど)“コスプレ”の楽しさを少し味わったような気になった。

※これは今回私が着た小紋の着物です。
20060311kimono

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