面接結果

昨日、先日の面接の結果が郵送で届いた。

面接のとき、結果は次の月曜に担当からメールで連絡させると言われていたのに、先週いっぱい何も連絡無しで届いた手紙だったので、きっとダメだったんだろうと思っていた。

が、あけてみたらなんとびっくり、採用通知だった。

ま、当然の如くフルタイムじゃないから“採用”っていうほど大したもんじゃないんだけど。本心ではアニーと一緒にいる時間が何よりも大切で(泣き叫んでたとしても)楽しいから、正直今仕事にでるのはめんどくさいんだけど、金のことを考えるとやっぱり何もしないよりしたほうが生活がうるおう。前のブログに書いた通り、週一で2.5時間程度の勤務でさらに2ヶ月程度しか働かなくていいんだから、今の私にはちょうどいい仕事なのかもしれない。

旦那や旦那のご両親はかなりエキサイトしてたけど、当の本人はべつに〜ど〜ってことないんじゃんという感じ。面接でも、私にはアニーがいるからべつに採用されなくてもいいよ〜っていう気持ちでいたのが、逆に緊張感をとりのぞいてくれてそれが今回の結果につながったのかもしれない。

就職を探して躍起になっている時は何も収穫がなくて、たいして真剣に探していないときにすんなり決まる。人生ってこんなもんだ。

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面接

今日、面接に行ってきた。

実は、この面接の話がやってきたのは私が出産する1週間ほど前のこと。(たしか)2ヶ月の期間限定で週一回2時間半のお仕事。

この話を聞いたとき、なんてタイミングが悪いんだろうと旦那と苦笑いしてしまった。なんてったって、渡英してから出産までの一年半、派遣会社などに登録して求職は一応していたものの、地元で働いたのはたったの1週間の短期の仕事のみで、その他の依頼は一切無し。フルタイムの仕事の話は数回あったものの全部が通勤に車で1時間弱かかるところで、面接にこじつけたのはその中でたったの2回。それもどちらも不採用だったし。そんなのが続いていたのに、なのになのに、これから子育てという大仕事がやってくるときになって、今回の仕事の話がやってきた。

経済的にはその仕事をした方が確実にいい。週一回だし、期間も限定だし、時間も旦那が帰った後から始まるくらいなはずなので、アニーの世話の心配もいらないはず。でも、私としてはアニーの世話が私の第一の仕事だと思ってるし、今一番やりがいがあるのもアニーの世話だから、今日の面接で採用にならなかったとしても全然気にならない。

ビザ更新にむけて『Life in the UK』のテスト勉強だってしないといけないし、本心では、育児と勉強だけでいっぱいいっぱいで泣きそうなんだけど。。。

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到着から113日〜 就職活動中間報告

本日のお天気:晴れ

最近、敢えて私の就職活動状況についてこのブログでふれていなかった。

理由は就職が決まってないから。

なんだけど、1月に就活を始めてから1週間Temp(短期)で働いたダケなワケでもなく、これまでには何度かのofferがあったりはしたんです。

それで、いまだ“専業主婦”という肩書きを謳っている現状ではあるけど、これから海外に引越そうと思っている人や、いつか海外に引越したいと思っている人や、単純に興味がある人のために私の就活の状況をおしらせしようかと思います。

まず、前にも書いたように一週間だけの短期の仕事はしました。
この仕事は私が住む町にある派遣会社を旦那と一緒に歩き回ってCV(履歴書のことです)をおいてきたうちの一つからのofferだった。
日本語が話せるかどうかっていうのは全く無意味で、完全に英語だけで手書きの原稿からwordの書類をおこすのが主な仕事だった。
まぁ電話応対は一切なかったし(っていうか出来ません)、私の面倒をみてくれた女性もとてもナイスで私のつたない英語にも我慢強く対応してくださったので、英語だけの環境でも特に問題はなかった。

他には、短期の仕事のofferが2件、長期の仕事のofferが4件あった。

長期の仕事はすべてオンラインで登録した派遣会社から紹介されたもので、日本語が喋れる人材の募集。

そのうち1件は応募書類を送ってもらったが、書類選考で不採用。
もう2件は車通勤が必須で、車を持っていたとしても少し遠すぎる場所だったり、車を購入してまで通勤するほどお給料がよくなかった。

予備知識:
こちらのほとんどの会社では正社員でも短期の採用でも“通勤費”というものは支払われないらしい。提示されるお給料の中で通勤費をまかなわないとならない。

残りの1件は面接にも行ったんだけど、それから3週間経つのにまったく音沙汰がない。。。
(あまりいいニオイはしません)

短期の仕事のうち1件は実際にやった仕事を紹介してくれた地元の派遣会社からのものだったが、仕事中に電話をくれるもんだから対応できず、折り返し電話する頃にはofficeも閉まり、翌週にはそのポジションも埋まってしまった。

もう1件は日本語が話せる人材を探しているらしかったんだけど、これもまた私が住んでるところからは車でないと通勤が難しく、さらに勤務開始時間が朝7:30というバカげた時間だったのでお断りした。

仕事のofferがなかなかないからといって、定期的にweb検索したりしても派遣会社や仕事がそうそう増えるわけじゃなし、見つけられる限りで自分のキャリアが活かせそうな派遣会社には登録したので今はもう連絡を待つだけです。

日本語と英語が話せるからといっても、日本語教師や翻訳なんていうプロフェッショナルな仕事をするにはやっぱりそれなりのキャリアがいるから、何もない私には無理。
プライベートの日本語教師にはなれるかもしれないけど、日本語をおぼえたい人がいなきゃどうにもならない。

在英日本人向けの派遣会社はもちろんあります。
でも私が知る限り全部がLondonにオフィスがあって、求人もLondon市内のものが大半を占めるらしい。

その派遣会社のスタッフの方と話をしたときに、London市外での求人状況について聞いてみたことがある。
やっぱり仕事の量は激減するらしいし、London市外でのお仕事の場合、公共交通機関で通勤できない(か、できなくはないけど現実的でない)場所にオフィスがあることがほとんどなので、London市外に住んでいるなら車通勤可能なことは大きなプラスポイントになるらしい。

ただ、London市内に住んでいた場合、求人の数は多くなるが仕事を探している日本人の人口も多いので、競争率が相当高くなるらしい。

私の場合、英語がモタモタでも旦那という強力な助っ人がいるので、webで探し当てた求人サイトの登録が全部英語でも、わからないところは聞きながら対応できているが、完全に一人だったら、日本にいる間に就職先が見つかってなければ英国で生活するなんてありえなかっただろう。

一人でのりこんで成功したっていう人の話も聞かなくはないけど、相当な決心と何があっても帰らないっていう強い意志がないと、やっていけないだろうなと思う。

どこかの企業に就職することだけが仕事ではないので、今は派遣会社からの連絡を待ちつつ他に自分ができることも考えてはいる。

英会話の上達も含め、いろいろ勉強するのも今のうちかなとも思う。

今後何か進展があったらまた書きます。

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到着から54日〜「ひたすらタイピング」の巻

本日のお天気:くもり 少し雨

本日、England でのお仕事二日目でありました。
何をしているかと言えば、今日のタイトルの通り。

派遣会社から紹介された一週間の短期の仕事で、大学の事務所での書類作成。
パーマネント(長期)で働いている人がホリデーで三週間ほどいないらしく、その人がいない間の補充要員として採用されたらしい。

ラッキーな事に、デスクに電話はあるけど、コードは抜かれている。
まぁ、もともと誰かの席でその人がいないなら、私が代わりに電話に出たとしても、

  彼女はいませんよ

って言うだけだし、そんなこともまともにいえるかどうかわかんないし、なんにしても、電話が鳴ったとしても出ないし。

ということで、なんとも楽な仕事をしています。
退屈もしないし、以外とタイピング好きらしく飽きもしない。

金曜までがんばります。

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今日のお食事
ランチ:バンズにサラダとハムとブランストンピックルスのサンドイッチ
ディナー:旦那が作ったタイ(パナン)カレー

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