ウレシイイタダキモノ

到着から442日
本日のお天気:日中晴れ夜雨
日の出 06:52 日の入 17:43

ちょっと前に、友人:エマが「ドクターマーチンのブーツを買ったのはいいけど、全然足が慣れない。痛くて履けたもんじゃないからebayにでも出そうかな。」と言っていた。その話を聞いた、ブーツ好きで貧乏な私。彼女は身長も体型も私と同じくらいなので、すかさず彼女の足のサイズを確認した。思った通り、サイズはちょうどよさそうだったので「ebayで売っちゃうんなら、私に売ってくれないかな。」と後日お願いしてみたら、あっさりOK。そして、そのブーツを今日受取った。しかもお金はいらないという。

試着してみた感じでは問題なさそうだけど、旦那は「お前はマーチンをわかってない。絶対に血まみれになるぞ!」と私を脅す。

新しいのでも日本で買うよりは安い(友達は£50:1万2千円くらいで買ったと言ってた)けど、この貧乏人で古着&おさがり好きにとって、この頂き物はとても嬉しかった。

いつになったら友達にお返しできるときがくるんだろうか。。。

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到着から99日〜オシャレの感覚

本日のお天気:雨->曇り->晴れ そしてぬるい

いままでに何度か、冬の気温で確実に寒いのに、Tシャツどころかキャミだけで外を歩いている人がいるということを書いてきた。

“季節感”っていうものがあまり重要ではないのかもしれない。
例えば、11月に突然気温が20℃近くなっても、そしてどんなに 暑いなぁ と感じても半袖Tシャツだけで外に出ることは私にはない。近所の西友に行く時だって、そんなことはしなかった。

が、旦那に言わせると

日本人はどんなに暑くても11月にショートパンツはかないよね。

と言っていた。わたしにとっては不思議でもなんでもないが、旦那にとっては 暑いのにナゼ? と思うことのようだった。

どんなに寒くても 3月になったら真冬のコートはもう着れない と思うこととか、どんなに残暑が厳しくても10月になったら新しいロングブーツを履きたい とか、“この時期だからこの格好”っていうような考え方をする人が少ないのかも。

どっちがいいとはいわないけど、その違いがおもしろい。

ちなみに“暑くてもロングブーツ”はその日の気分によって私もしなくはないけど、“ストッキングとロングブーツで一日中”の組み合わせだけは私の中ではあり得ないものだった。

話を戻して、ファッションのこと。
私が日本人だからそう思うだけなのかも知れないけど、日本人は平均してオシャレに感心の高い人が多いなぁと感じている。
それは私の好みかそうでないかということを抜きにして、とても基本的な部分でのはなし。

毛玉だらけでゴロゴロになってるマフラーしてる女性をみたり、“それのびのびジーンズですか?”って思うようなジーンズをはいてるひとをみたり、なんというか、日本ではなかなかみられない光景をよく目にする気がする。

今日City centreに行ったときに前から歩いてきた男性。
首に巻いてるマフラーと思われるものに私の目は奪われた。

やたら白くない。。。?

すれ違った直後

それタオルじゃん!

と思わず声にだしてツッコミたくなった。
もしかしたらタオルじゃなかったかも知れないけど、とてもタオルチックだった。

そして、さらに街を歩いていたとき、私を追い抜いて行ったアフロの男性。

おおきな髪のなかに黒いプラスチック的なものが突き刺さってる。。。

あの〜、なんか突き刺さってますよ。

と言ってあげたかった。
でも言えなかった。

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