ピッグテイル

Pig tail : 髪を二つに分けて結ぶ事。おさげ。
なんだそうです。
アニーの髪がのびのびで二つに結べる(無理すれば三つ編みも可)ようになってきたので、結んでいたら旦那がこの言葉を教えてくれた。
ポニーテイルは誰でも知ってるけど、ピッグテイルはどれくらいの人が知ってるんだろう。っていうか、知らなかったのは私だけ???

Pig tail : 髪を二つに分けて結ぶ事。おさげ。
なんだそうです。
アニーの髪がのびのびで二つに結べる(無理すれば三つ編みも可)ようになってきたので、結んでいたら旦那がこの言葉を教えてくれた。
ポニーテイルは誰でも知ってるけど、ピッグテイルはどれくらいの人が知ってるんだろう。っていうか、知らなかったのは私だけ???
Clap! Clap!!
これ、英語で手をパチパチ叩く時の音。アニーも手を叩くようになり、ここ最近では自分で手を叩いているのが楽しいのか一人でパチパチして笑っている事も多々ある。
日本語で書くと
クラップ!クラップ!!
でもこの「ラ」の発音が、英語では「L」と「R」で大きく違うわけで、
Crap!
と言ってしまうと『クソ』とか『ウ○チ』という意味になってしまう。
英語ネイティブの人たちは
Clap! Clap! Clap! Clap! Clap!
って上手に手をパチパチする動作に合わせて言ってますよ。
でもね、LとRの区別がいまだにいまいちな私にとってはLもRも『ラ』にしか聞こえない事もあり、発音できない事もあるんです。
自分では
Clap! Clap! (パチパチ)
って言ってるつもりでも、
Crap! Crap! (クソッ!クソッ!)
って聞こえてる可能性もあり、要注意の単語です。
到着から429日
本日のお天気:くもり
日の出 07:19 日の入 17:19
今日、友達の家に行って今週二度目のドミノピザを食べながらコメディ番組のビデオを見た。その番組は一人の男性と2体のロボットが、映画を見ながらその映画におかしなコメントをするというもの。私にとっては映画+コメントの英語が二重で聞こえてきて面白さを感じるのが非常に困難だったんだけど、2シリーズ見たうちの1つで新たな発見をした。ロボット達が見た映画に『Pumaman』というアメリカ人のヒーローがでてきて悪役のイギリス人がそれを倒そうとするというものだったんだけど、主人公は自分のことを「プーママン」と呼び、悪役は「ピューママン」と呼んでいた。んで、悪役が「ピューママン」という度に、その映画を見ているロボット(アメリカ製と思われる)が「ちがーう。プーママンだよ!」と発音を指摘し続けていた。
あとで旦那に確認したところ、これもアメリカ英語とイギリス英語の発音の違いらしい。
ちょびちょび違うもんです。
到着から426日
本日のお天気:くもりのち晴れ
日の出 07:25 日の入 17:13
バレンタインデーに、旦那から(お願いしてあった)花瓶をもらった(今までは空き瓶を使っていたので)。この『花瓶』という英単語『vase』の発音がイギリスとアメリカで違うということを、この度初めて知った。
ずっと“ヴェイス”っていうんだと思ってたら「それはアメリカンの発音だ」と旦那に注意された。こっちでは“ヴァース”と言うそうだ。これって常識的なことかしら?とにかく私は知らなかった。というか気付かなかった。
まだまだ学ぶことはたくさんある。
到着から207日
本日のお天気:くもり
旦那のご両親がお互いに話をしているとき、語尾にものすごくさりげなく
love
の一言がくっついていることが多い。
例えば、
Are you alright, love?
というような感じ。
前に『みんなのダーリン』っていうタイトルで記事を書いたことがあるけど、この "love" も使われ方は同じらしい。だから旦那のご両親のようにカップル同士で "love" って呼び合う場合もあれば、店やパブでお店の人がお客さんに向かって "love" っていうような場合もある。
このさりげない一言が、わたしの耳にはとてもここちよい。旦那のご両親はとてもとても仲の良いご夫婦で、その仲の良さがにじみ出ている感じがする。
この間マーケットで買い物したとき、かわいげな店のスタッフに
(*)Cheers, love.
* イギリス英語。ThanksのかわりにCheersってみんなよく言ってる。
と言われて、ちょっといい気分にもなったもんだ。
ちなみに旦那には "love" は使い慣れないとのことでダメだしされた。。。ちぇっ。
本日のお天気:雨とくもりが半々で夕方から晴れ
今だにスーパーなどに買い物にいくと“コレは一体何者?”と思うものがある。
特に食べ物、飲み物系にそういうのが多いんだけど、先日“ダンデライオンバードック”というPOP(British Englishでは炭酸飲料全般をPOPと呼びます)に初挑戦したというか一口試した。
“ダンデライオン”はタンポポって知ってたけど“バードック”ってナンだろうと思って調べてみたら、なんと“ゴボウ”だっていうじゃないか。“タンポポゴボウ”だなんてそんな炭酸の飲み物、絶対マズそう。
これ、色はコーラがもっと濃いぃ感じ。んで、旦那が 喉が渇いた ってこれを買ったので一口飲ませてもらった。
う〜む、予想通りマズい。
強烈に甘いし、薬っぽい。
旦那曰く これは他のダンデライオンバードックよりもっと薬っぽくてあんまりいいクオリティじゃない とのこと。
うちの旦那様、Dr. Pepper とかが大好きなので、共感できる人とかイギリスにきて味はともかく印象に残るモノを試してみたい人にはお勧めできるかも。
おもしろい名前の日本の飲み物として“ポカリスエット”がよくあげられるらしく、その理由は 飲み物の名前に“汗”なんて名前、英語圏ではつけない ということらしい。
なるほどと思わないこともないけど
“タンポポゴボウ”だって嫌だよ。
と思う今日の私でした。
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本日のお天気:くもりときどき雪だったり雨だったり
日本で
ダーリン
といえば、彼氏とか旦那さんの呼び方か、もしくは『奥様は魔女』のサマンサの旦那様のことだよね。(違う?)
こちらでは、彼氏や旦那さんでも、彼女や奥さんのことを
ダーリン
と呼ぶ方がいます。
私の旦那様も私のことを ダーリン と呼ぶので(おはずかしい)、最初聞いたとき、
えっ?あたしがダーリンなの?じゃあ、あなたがサマンサ?
とは思わないけど、違和感があったのを覚えている。(もうすっかり慣れちゃったので、うちはお互いがダーリン)
そしてこっちに来て生活してみると、例えば買い物してたりして、人とぶつかったりしたときに、その相手が女性だと
Sorry, darling!
と言われることがよくある。
え、あたしあなたのダーリンじゃないけど。。。
とは思わないけど、これも最初言われたときはちょっと驚いた。
女の子が友達同士で
Thank you, darling.
って言ったりすることもある。
こういうときの ダーリン はたぶん女性同士で使うんだと思われる。
(違っていたら誰か教えて)
普段の生活の中に、ちょっとした違いとか驚くこととかはまだまだ尽きなさそう。
ところで、うちにある5kgのイモのことですが、
今日は和食の日にしよう
と思い、肉じゃがをつくりました。(ついでにポテトサラダも作った)
が、出来上がる頃にはすっかり溶けて 肉じゃがペースト になってしまった。(サラダはなかなかいい感じ)
どうやら、煮込み系の料理には向かないイモだったらしい。
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