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股関節痛(2)

股関節と一言で言っても、腰辺りは素人の私には複雑すぎる構造になっていて、痛いところと解剖図を一致させることがなかなかできなかった。




<原因>

前回の股関節痛(右)が治って、走れるようになったことがわかった数日後、前回のが坂を登ると痛くなったので、もう大丈夫かどうか調べるために、近所にある急坂を登った。

登り切ったとき、前回の痛みは戻ってこなくて「やった!」と思ったものの、反対側(左)の腰骨のあたりに新たな違和感が発生。。。アホか私は。。。

前回のケガでちゃんとお休みを取るようにしていたし、ヨガやストレッチもマッサージもしていたので「いつか治るだろう」と軽く考えていたけど、痛みは徐々に増してきて、12月6日ごろからお休み。




<症状>

腰を横に突き出すような格好をすると腰骨のすぐ下あたりがすごく痛い。歩いただけでも足を着くときに痛い。重いものを持つと痛みが増す。痛いところをギューっと押すと、その後で少し痛みを感じなくなる。

前回と場所は似ているけど、 違う筋なので前回と同じストレッチなどをしても一向に治る気配がない。すごく痛くはないけど、痛みが和らぐこともないので走れない日々が続く。




<治療>

クリスマス前、全く改善が見られない状況でとても沈んだ気分になったので、こんな状態で誕生日とクリスマスを迎えたくないと思い、いつもお世話になっているスポーツ専門治療院に行く。でもいつも私が診てもらっていた理学療法士がいる日に行けなかったので、スポーツマッサージを30分してもらった。足は軽くなったけど、痛いところの状況は全く変わらなかった。

ものすごく暗い気持ちで新年を迎え、また治療院に戻り理学療法士に診てもらう。『転子滑液包炎(Trochanteric Bursitis)』の可能性が考えられる。この場合は治るのに時間がかかるけど、NHSの理学療法ならMRIを取ってくれたり、注射をしてくれるかもしれないので、まずはかかりつけのGPに診てもらうといいと言われた。

帰宅後すぐに予約をしたけど、その時から2週間後にしか予約が取れなかった。

医者に診てもらう前に、自分で色々調べて、色々なストレッチなどを試した結果、痛い箇所は『大腿筋膜張筋(Tensor Fascia Latae)』なのではないか判断。そして、エクササイズをしたりマッサージをしていたら少しずつ改善しているのが感じられた。

あとは、背筋をピンと伸ばしていると痛みが和らぐような気もする。姿勢が悪いのも痛みに影響していたのかもしれない。

違和感はまだ残っていたけど、ウォーキングとジョギングを繰り返しながら様子を見る。

診療所の予約の前に少しずつでも走れるぐらいに回復してきたので、予約はキャンセルした。

ひとまず、今の時点で10kmぐらいまで走れるようになった。

この痛みが戻ってこないように、そして別な痛みが出ないように、走る前後のストレッチはちゃんとやるようになった。

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股関節痛(1)

2017年の子供達の夏休み明け、10月中旬に走る予定のフルマラソンのレースに向けてのトレーニングを開始した。


今までと同じようにとにかくたくさん走ろうと思い、トレーニングメニューに合わせつつ、休みの日もジョグで8kmぐらいは走っていたら、確か10日目ぐらいの走り始めに左足の付け根の外側がだるくて疲れているのが感じられた。


そういう時でも「まぁ大丈夫だろう」と思って走ってしまう私。そして今までは大丈夫だったけど、この時は大丈夫じゃなかった。


確か10マイル(16km)走る予定で、最後の2kmのところで走り続けられないくらい痛くなって歩いた。




<症状>

走ると左の股関節外側が痛くなる。特に上り坂を走ると痛みが増すことがわかった。




<原因>

走りすぎ。若い時はなんとかなっても、40代半ばの体にはお休みと走る前後のストレッチ等が必要だということを思い知った。




<治療>

数日休んで走って見ても1km走らないうちに痛みが出るので、休む日数を増やしても途中で痛みが出てしまう。

3週目ぐらいで足底筋膜炎の時に行った治療院の理学療法士に診てもらう。股関節のストレッチをいくつか教えてもらい、家でやり始め、自分が「これは効いてる気がする」と思う動きやマッサージを足してやり続ける。

教えてもらったのは『Gluteal stretch』と『reverse lunge』。もう一つあったけど、それをすると痛かったので、痛気持ちいいのではなくて痛いストレッチはしない方がいいと言われたので、それはすぐにやめた。

あと、太ももの裏側の筋に引っ張られるような痛い感じがずっとあったので、座った時に痛いところに当たるようにゴルフボールを置いて、ゴリゴリとマッサージもした。

レースの3週間前ぐらいに、フルマラソンはもう無理だと判断して、ハーフマラソンに変更。数日前まで様子を見たけどハーフも走れるような状態ではなかったので、今回は断念した。

レースが開催された1週間後、5分歩いて2分走というのを2回ぐらい繰り返して様子を見る。そうして痛みが出なくなっていたので、少しずつ距離と走る時間を伸ばしていった。

11月には19マイル(30km強)を走れるまでに回復した。

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足底筋膜炎

ロンドンマラソンの一年前くらい(2016年の2月の終わり)、(右足の)足底筋膜炎で走れなくなりました。




<症状>

足の裏、かかとのあたりがものすごく痛む(特に歩き出した時)。痛いところをマッサージしても改善しない。走るのを休んでも改善しない。

痛いのを我慢して走るとそのうち痛みが和らぐので 大丈夫だろうと思って走り続けてしまった。

結構早いうちからこれは足底筋膜炎だとわかっていたけど、改善のためのストレッチなどをあまりしなかったためか、休んでも休んでも治らなかった。




<原因>

今回のは多分シューズを新しくして、慣れないうちに走行距離をのばしすぎて、さらに走った後のストレッチ(特にふくらはぎ)をしなかったためだと思われる。




<治療>

3ヶ月ぐらい休んでも痛みが消えないので、スポーツによるケガを専門に扱う治療院みたいなところで、理学療法士に診てもらう。

(今回の私の症状は)ふくらはぎが凝り固まっていることが原因なので、ふくらはぎのマッサージ、ストレッチを本気でやることを勧められる。

マッサージはフォームローラーとゴルフボールを使って、マッサージした時に痛いポイント(かかとの痛いところではない)を狙う。

ストレッチはアキレス腱伸ばしのポーズ(ふくらはぎの上の方まで伸びる感じ)で30秒、そのまま膝を曲げて(ふくらはぎの下の方が伸びる感じ)30秒を10回セットでやるように言われた。

ふくらはぎのストレッチだけで10分もかかる!でもこれで治るならちゃんとやるしかないので、時間を見つけたらやるようにした。

そうしたらひと月くらいで痛みがなくなり、治療院に週一で6回通ってその後走れるようになった!

この後、新しいシューズを買った時は時間をかけて慣らすことと、ふくらはぎがパンっと張っているなと感じたらちゃんとストレッチやマッサージをすることを心がけている。

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2018

新年が明けて2週間以上経ちますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


喪中のため、新年のご挨拶は控えさせていただきます。




実は、前回の更新後にまた走れなくなって、私の思考はクリスマスも新年も関係なく真っ暗闇の中です。



で、その暗闇具合を切々とここに書いて更新したら、、、






エラーで全部消えてしまいました。。。。。。。。。。(゚ー゚;






これは、そんな悲観的なブログは公開すべきではないということなんだろうなと思うことにしたので、気持ちを切り替えて違う文章をタイピング中です。




ずっと暗闇の中で何も見えない状態だったけど、今は少しだけ、小さな光が見えて来た気がします。


こんなブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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