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股関節痛(1)

2017年の子供達の夏休み明け、10月中旬に走る予定のフルマラソンのレースに向けてのトレーニングを開始した。


今までと同じようにとにかくたくさん走ろうと思い、トレーニングメニューに合わせつつ、休みの日もジョグで8kmぐらいは走っていたら、確か10日目ぐらいの走り始めに左足の付け根の外側がだるくて疲れているのが感じられた。


そういう時でも「まぁ大丈夫だろう」と思って走ってしまう私。そして今までは大丈夫だったけど、この時は大丈夫じゃなかった。


確か10マイル(16km)走る予定で、最後の2kmのところで走り続けられないくらい痛くなって歩いた。




<症状>

走ると左の股関節外側が痛くなる。特に上り坂を走ると痛みが増すことがわかった。




<原因>

走りすぎ。若い時はなんとかなっても、40代半ばの体にはお休みと走る前後のストレッチ等が必要だということを思い知った。




<治療>

数日休んで走って見ても1km走らないうちに痛みが出るので、休む日数を増やしても途中で痛みが出てしまう。

3週目ぐらいで足底筋膜炎の時に行った治療院の理学療法士に診てもらう。股関節のストレッチをいくつか教えてもらい、家でやり始め、自分が「これは効いてる気がする」と思う動きやマッサージを足してやり続ける。

教えてもらったのは『Gluteal stretch』と『reverse lunge』。もう一つあったけど、それをすると痛かったので、痛気持ちいいのではなくて痛いストレッチはしない方がいいと言われたので、それはすぐにやめた。

あと、太ももの裏側の筋に引っ張られるような痛い感じがずっとあったので、座った時に痛いところに当たるようにゴルフボールを置いて、ゴリゴリとマッサージもした。

レースの3週間前ぐらいに、フルマラソンはもう無理だと判断して、ハーフマラソンに変更。数日前まで様子を見たけどハーフも走れるような状態ではなかったので、今回は断念した。

レースが開催された1週間後、5分歩いて2分走というのを2回ぐらい繰り返して様子を見る。そうして痛みが出なくなっていたので、少しずつ距離と走る時間を伸ばしていった。

11月には19マイル(30km強)を走れるまでに回復した。

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