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里帰り2015(移動関連のメモ)

去年(2015年)の里帰りの移動に関する覚書です。これで最後。



今回の滞在は約4週間(夫は1週間遅れで合流)


1週間目は地元滞在

2週間目〜3週間目は札幌と北湯沢温泉滞在

3週間目後半〜4週間目東京滞在




<イギリス 〜 日本>



マンチェスター -> ミュンヘン -> 羽田 -> 千歳

という移動。



何が一番違うかといったら、夫がいなかったこと。



前回の里帰りでは、行きは家族一緒で、夫が一週間先にイギリスに戻っていたので、私が娘二人とイギリスに向かった。夫は”ずっと楽しみにしていた夏休みが終わり、家にひとりぼっち。楽しみにすることが何もない、、、”みたいな状況で、すごく寂しかったらしいので、今回は日本行きを私たちより一週間遅らせることにした。



前回は私も大変だった(詳細は前回の覚書参照☆)ので、帰りが一緒の方が心強いなと思っていた。



利用したエアラインは前回同様ルフトハンザとANA



出発前の数日間、子供達に時差ぼけ対策として超早起きをさせていた。(もちろん強制ではなく、本人たちもそれなりに楽しんでいた)



その効果があってか、飛行機の中では二人ともまあまあ寝てくれた。



子供達が大きくなり、待ち時間の過ごし方などもだいぶ楽になった。



大変だったのは羽田での乗り継ぎ。元々の予定の乗り継ぎにあまり余裕がなかったのに、ミュンヘンからの便が少し遅れたため乗り継ぎ便に乗れるかどうかがかなり危うい状況だった。機内で聞いたら、降りてすぐに地上係員に話してくださいと言われ、すぐに話したらとてもよく対応してくれた。国際線から国内線の乗り継ぎの時は、預けた荷物も一度引き取らないといけない。スーツケースが出てくるのを待って、すぐにまた係りの人に言ったら、乗り継ぎカウンターがあと1分で閉まるので私がトロリーを押して走りますといって、カウンターまで走ってくれた。


荷物を預けた後は国内線ターミナルまでバスで移動しなくてはいけない。この時も同じスタッフの人がバス乗り場まで走って案内してくれた。


無事に搭乗ゲートに時間までに到着。結局乗り継ぎ便も遅れたので搭乗ゲートで少し待つことになった。




<札幌 <-> 実家(道東)>



特急スーパーおおぞらと釧網本線を利用。


特急スーパーおおぞらの所要時間約4:20


釧網本線の所要時間約90分


プラス乗り継ぎの時間などもあり道内の移動が長い。。。でも、子供達はそれなりに楽しんでくれた様子。助かる。




<札幌 -> 東京>



千歳 -> 成田間。バニラエアを利用。



成田から新宿はNEXを利用。なんと成田エクスプレスの利用は今回私初めてでした〜。


行き先が新宿だったので、時間、料金、子供とスーツケースを抱えて猛暑の中移動することを考えたら、これが一番だと思った。


スカイライナーも値上げしたのかな?あまり安いという印象がなかった。




<新宿 -> 羽田>



リムジンバスを利用。お盆の入りだったので、渋滞にはまるかと思ってかなり早めのバスに乗ったらスイスイっと順調に到着して、チェックインを待たないといけないぐらいだった。




<日本 〜 イギリス>



羽田 -> ミュンヘン -> マンチェスター


という移動で、行くときと同じルフトハンザ利用。


4人並んで座席指定ができず、アニーとダディ、ミーと私に分かれることになった。さらに、ダディの席のエンターテイメントが動作せず、ダディは約11時間のフライト中ひたすら本を片手に飲み続けることになった。



帰りはそれほど寝てほしいというわけではなかったので、アニーもミーもあまり長くは寝なかった。



ミュンヘンの空港に無料で利用出来る休憩所があり、アニーもミーも爆睡。



ミュンヘンからマンチェスターのフライトはダディ、アニー、ミーの3人ともこれまた爆睡。私はお腹が空いていて機内食のサンドイッチが食べたかったので起きていた。食い意地が張っていますので。



マンチェスター空港に義理父が迎えに来てくれてみんなで夫の実家に帰宅したのが確か真夜中過ぎ。



それでもアニーもミーもずっと良い子でいてくれた。



ありがとう。

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