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メッセンジャーバッグ

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メッセンジャーバッグを作りました。



ミーが赤ちゃんだった頃にチェンジングバッグ(マザーズバッグっていうのかな?おむつとかを入れるバッグです)を手作りしたくて、IKEAで買っておいた布。


当然のごとく、作る時間が無くて、ミーはとっくにおむつ卒業してしまっていたけど、目的があって買ったものをそのままにしたくない性分の私。


なので、ちょっと大きめのバッグを作りました。


自分で作ったものにしてはすごくカワイクできたと思う。



近くでは見てほしくないけど。。。



ポケットが多いバッグが好きなので、穴の空いたジーンズのウエストから股のところまでを中につけて、ジーンズのポケットをそのまま利用することにした。

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こんな感じ。


キーホルダーもつけた。


型紙は英語のサイトのものを使用。


作り方も同じサイトに書いてある通りに進めていったんだけど、途中からナンノコトヲイッテイルノヤラチンプンカンプンになってしまったので、適当に仕上げた。



生地が厚めなのに加えて、ジーンズもつけちゃったから重たいんだけど、結構気に入ってます。

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フルマラソン2014(覚書)

<トレーニング>



『Runner's World Magazine』のサイトで登録したメルマガに、ロンドンマラソンに合わせて、トレーニングメニューが掲載されていたので、そのサブ3.5用のトレーニングメニューを使う。


去年の年末から走ると右足首に痛みが出るようになって、フィジオ(理学療法)にも通ったけど、今も違和感が残っている。


5月頃から走る時間と距離をのばしてみたら、走っても痛みは出なくなっている事がわかったので、徐々に体調を整えてトレーニングを開始した。


メニュー自体は13週のものだったけど、20週ぐらいかけて、途中に旅行があったり、足首に痛みがでたときは休足を長めに取ったりしながらこなした。


インターバルトレーニングやペース走では思うようにスピードが上がらず、常に足が重い感じがしていたけど、レース前に靴を軽めのに変えたらスピードがついた。


1回だけ、1kmを4分きる事ができた(3分59秒)。


30キロ以上のLSDは6回ぐらいしたと思う。


日本のトレーニングメニューを見ると、30キロのペース走とかがあるけど、私の使ったメニューではハーフマラソンの距離(21キロ)ぐらいまでのものしかなかった。


全体を通して、スピードトレーニングでは思うようにスピードがでなかったと思う。




<レース1週間前>



禁酒に心がける(水曜からちゃんと禁酒した)


禁カフェインに心がける(こちらも水曜からは禁カフェインした)


私が参考にしている雑誌には『レース前にカフェインをとることで刺激されてタイムが良くなる』というようなことが書かれている事が多いので、前はずっとカフェインを摂取するようにしていたけど、走っている間にトイレ(大きい方)に行きたくなるという大きな悩みがあったので、私はカフェインは摂らないようにしている。


私のようにランニング中のトイレの悩みが無い人は、カフェインを取るようにしたほうが、レースには好影響なのかもしれません。


何事も自分で試してみて、自分に合ったやりかたを見つけるのが大切ですね。




<レース3日前>



レースが日曜だったので、その前の金曜からカーボ・ローディング。


レース1週間前から夫の実家に帰省していて、姪の誕生日パーティだの、義理父の誕生日だのも重なり、減量どころか増量してしまっていたと思う。自宅に戻ってから怖くて体重計にのらなかった!


でもそれを気にしても仕方がなかったので、ご飯、パスタ、パン、イモなどの炭水化物をたくさん食べるようにした。


体重増加も後半の失速の原因だったのかもしれない。。


水曜は走るのをお休みして、木金土と40分ぐらいずつ走った。




<レース前日>



10分ぐらいかけて子供達と1キロ走ってから、30分ぐらい軽く走る。


夕方6時頃までにコースのチェック、荷物の準備(レースナンバーを付ける等)を済ませておき、それ以降はレースの事をあまり考えないようにする。


積極的に水を飲む。


前日の夕食は手巻き寿司。お米を2合用意して十分だろうと思っていたら、子供達が予想以上に食べたので私が思った程食べられなかった!!!


11時前におやすみ。


2時頃にトイレに起きたり、4時頃に目が覚めたりした。


イギリスはこの日の夜にサマータイムが終わって時計が1時間戻ったので、夜が一時間長かったことになり、翌朝6時に起きても8時間寝れた。


睡眠が十分に取れたのは今回初めてだった。




<レース当日>



6時頃に起床して朝食にポリッジを食べる。


朝食後に熱めのシャワーに入って体を温める。


8時頃 スタート近くの公園まで夫と子供達に送ってもらう。


荷物を預け、トイレに行き軽くウォームアップ


スタート30分前にもう一度トイレの列に並ぶ。


9時15分 スタート


3時間38分04秒でゴール




<レースの振り返り>



去年前半のペースが速過ぎて後半で失速したので、今年はイーブンペースを守ろうと思い、前半13マイルぐらいまで7分50秒ぐらいにおさえて走ったつもりだったのに、結果を見てみると前半ペースを押さえたつもりだったにも関わらず、後半でまた失速した。


私はイーブンペースで走っていたつもりだったので、20マイル(残り10キロぐらい)から最後の力を振り絞って走ろうと思ったけど、踏ん張れたのは最初の1マイルぐらいで、残り5マイル(8キロ)は息も荒くなってしまい、フォームの事とか全く意識する事ができず、とにかくゴールにたどり着くことしか考えられなかった。

乳酸が出過ぎたかな。


去年は少しでも「楽しもう」と考えられたけど、今年は最後の5キロぐらいは苦しくて辛くて「楽しもう」と考える事もできなかった。


最後の2キロぐらいはキロ6分もかかってた。。。


レース前と1時間毎にまたスーパー・ヴァーム補給。給水所ではできるだけ水とスポーツドリンクを取り、水は足にかけたりした。ジェルが配られている所でもできるだけもらう。




<反省点>



トレーニングメニューは順調にこなせたし(スピードがでなかったけど)、体調管理もできていたつもりだったし(体重計にはのらなかったけど)、レース前は“目標サブ3.5!”と密かに思っていて、達成できる自信もあった。イメージトレーニングもして寝た。


でもそう甘くなかった。。。


一昨年からハーフマラソンのレースに出るようになって、毎回自己ベスト更新できていたから、今回の結果がすごく悔しい!!!


悔しいからといって、じゃあ来月またどこかのレースに挑戦しようなんてことは、私にはできない。体調の面でも、経済的な面でも。レースに出るにはお金がかかる。


なので、今回の反省点を踏まえて、まずは今週1週間ゆっくり休養して、次回のトレーニングを始める時は日本人が作ったと思われるメニューを使ってみよう。


走行距離をもっと増やして、30キロのペース走、ビルドアップ走等を取り入れる。


走るペースにもっと厳しくなってトレーニングをしよう。


体重が落ちないのが悩みだけど、またちゃんとダイエットしよう。


アルコールも控えるようにしよう。


家族の応援が支えになった。


パークラン(最近子供達が参加している2kmのランニングイベント)で「ミー、とまらないよ。さいごまでいける。」と力強く言っていたミーの言葉が、ゴールまで走り続ける力になった。


レース当日の朝ご飯に餅がいいらしいとかレース中の補食には塩羊羹がいいらしいというのを、レース後に日本語で調べて読んだ。


次回は餅と羊羹で挑戦してみようか。

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