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なつやすみのおもいで(移動関連のメモ)

懲りずに去年の里帰りの覚書です。



ヒースロー空港から東京への直通便がでているけど、自分たちの車でヒースローに行ったら駐車場代が約3週間分かかる上に、日本からの帰りに12時間のフライト後にまた1時間以上車を運転する事になる(もしくは空港近くで一泊)。



これは前回経験済みで、私はとてもじゃないけど助手席で目を開けていられず、夫も自分で眠気をこらえながら運転するという怖い思いをしたので、今回は夫の実家から近いマンチェスター空港 ->フランクフルト経由->成田空港というチケットをとった。



ヒースローまでタクシーやバスを使う人も多いみたいだけど、夫の実家を拠点にさせていただくことで、出発前と帰国後の食事の心配をしなくてすむし、車を信用できる人の目の届く所においておけるので、私たちにはこの方法で良かった。



しかし!夫の実家に出発する前日、なななななんと、車を修理に出さなくてはいけなくなり、急遽義理父にお迎えにきていただくことになった。60過ぎた義理父に、往復4時間のドライブを一日の間にさせたあげく、翌日早朝5時半に空港まで送ってもらうという状況になってしまった。



レスターまで迎えにきてほしいとお願いしたときにイラついている様子がうかがえたらしいけど、十分に納得できることなので、それでも迎えにきてくれてさらに空港まで送ってくれた事に心から感謝。



出発当日の6時半頃にマンチェスター空港についたら、出発便が遅れるとの表示。。。





えーっと、乗継ぎあるんですけど。。。





ギリギリで乗り継ぎ便に乗れると思うという時間に出発。



フランクフルトでは子供達の手を引いてずっと小走りの状態。



アニーもミーもよくついてきてくれた。



搭乗ゲートについたら、すでに搭乗する人たちが列を作っていたのでそこにならんですぐに機内へ。フランクフルト空港内を見る時間はゼロだった。



フランクフルトから成田までの飛行時間は11時間ぐらい。



アニーは5時間ぐらい寝たけど、ミーは2時間ぐらいしか寝なかった。



成田空港に到着後、宿泊先のある御茶ノ水に向かうため、まずスカイライナーに乗った。



そこで乗って5分もしないぐらいでミーが寝る。爆睡。




そして上野についても全く起きる気配無し。




荷物とミーを抱えて電車移動は無理なのでタクシーに乗る。



タクシーでもミーは爆睡。



降りた所で夫がちょっと起きたミーを立たせたら、立ちながら寝る始末。なのでまた抱っこして宿泊するお部屋に向かう。



ミーはそのまま寝続けた。



初日以降、ミーが電車移動中に寝てしまって全然起きないということが度々あって、結構大変だった。



東京滞在終了後は成田空港からエア・アジア(現在のバニラ・エア)で新千歳空港へ。



札幌滞在後はJR北海道の『スーパー・おおぞら』と『釧網本線』を乗継いで地元へ。



ここで夫が一足先に帰国。



札幌から成田、成田からフランクフルト、フランクフルトからマンチェスターまでの飛行機は私と子供達二人。



札幌から成田のフライトは問題無し。



成田からフランクフルトのフライトではアニーもミーも2〜3時間の睡眠のみ。



フランクフルトでの乗換も順調に済む。



フランクフルトからマンチェスターの便に乗った直後、ミーが寝る。



マンチェスターに着いても起きる気配がないので、ミーを抱え、アニーに一つ荷物をゴロゴロ転がしてもらって移動。



預けたスーツケースを受け取るところでミーをベンチに寝かせる。



迎えにきてくれていた義理父と無事に会い、車で夫の実家に帰る。



いや〜、大変だったなぁ。よくやったなぁ、みんな。




<マンチェスター空港>



スーツケースをのせるカートがなななななんと有料!!!!!



イギリスに住んでいる人でないとマンチェスター空港に降り立つ事はまず無いかもしれないけど、空港でカートを使う人は1ポンドのご用意をお忘れなく!



信じられないサービス。カートぐらい無料で使わせてくれたっていいじゃないか〜!!!!!



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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様でした!
大変そうだなと思いつつ、
でも、こういうのが後で思い出になるんですよね~!

投稿: puppy | 2014年4月 9日 (水) 18時41分

☆ puppyさん ☆


旅行の間はなんとしてでも目的地につかないとならないから、どうにかして乗り切ったけど、改めて読んでみると大変だったな〜って思いますね〜。


そうそう、こうして覚書で残しておいて子供が大きくなってからも語り継ぐのです!

投稿: mika | 2014年4月10日 (木) 23時06分

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