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フルマラソン(覚書)

こちらも去年のことですが、10月に走ったフルマラソンの事を覚えている範囲で残しておきます。

(※2014年2月21日 カフェインについて下に追記しました)




<トレーニング>



『Runner's World Magazine』という雑誌にあった14週間のトレーニングメニューを使う。途中日本への里帰りがあり、メニュー通りにこなすことはできない時期があったものの、東京での宿泊先が皇居に近かったので早朝に皇居ランをしたり、札幌、地元でも走り続ける事はできた。




<レース1週間前>



禁酒

禁カフェイン

走り始めた頃から、走っている途中にトイレ(大きい方)に行きたくなることが悩みで、ストッパみたいな薬を走る前に飲んだり、大きい方をしてから走るようにするなどしても解消されなかったのが、走る前にコーヒーや紅茶を飲まないだけであっさりと解決した。

このおかげか、レース当日もトイレの心配は無かった。




<レース3日前>



レースが日曜だったので、その前の金曜からカーボ・ローディング。レース前に体重を少し落としたかったのに全然結果が出なかった。そこは気にせず、ご飯、パスタ、パン、イモなどの炭水化物をたくさん食べるようにした。




<レース前日>



20分ぐらい軽く走る。


夕方6時前までにコースのチェックや荷物の準備(レースナンバーを付ける等)を済ませておき、それ以降はレースの事をあまり考えないようにする。


11時頃に寝る。




<レース当日>



(確か)6時頃に起床。


熱めのシャワーに入って体を温める。


(確か)7時前に朝食(ポリッジ)


8時頃 スタート近くの公園まで夫と子供達に送ってもらう。


荷物を預け、トイレに行き軽くウォームアップ


スタート30分前にもう一度トイレの列に並ぶ。30分ぐらい並んだ。


スタートギリギリ前にトイレに行き、スタートの列に入る。


9時15分 スタート


3時間36分10秒でゴール




<レースの振り返り>


最初の1マイル(1.6キロ)が下りで一番速かったらしい。ペース配分ができなかった。13マイル(21キロ、ちょうど半分)ぐらいまでは1マイル7分40秒ぐらいで走れていたのに、そこから徐々にスピードが落ちた。


その後18マイル(28キロ)ぐらいまではなんとか1マイル8分未満で走れたけど、そこからゴールまでの8マイル(13キロ)ぐらいは少しずつスピードが遅くなる一方だった。


半分まではハーフマラソンで慣れた距離なので、そこを過ぎてから「ここからスタート」と思うようにした。


長いのは当たり前なので「長いなぁ〜」と思わないように心がける。


不安になりそうになったら「すべてうまくいく。楽しもう。」と考えるようにする。


1時間毎にスーパー・ヴァーム補給。粉だしあんまりおいしくないので飲みにくい。次回は塩タブレットを試してみたい。


給水所ではできるだけ水ではなくスポーツドリンクを取るようにする。ジェルが配られている所でもできるだけもらう。


最後の5キロぐらいは辛かった。この時点で結構いいタイムで完走できそうな事が分かっていたので、残りはタイムのことよりもレースの雰囲気を楽しんで走り続けようと思う事に集中。




<反省点>



3時間のLSDトレーニングをもう数回やっておけば良かった。


ペース配分ができなかった。最後の上り坂の為に体力を温存できる余裕が持てるようにしたい。




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東京マラソンが間近に迫ってますね。


私の大好きなお友達が今回市民ランナー枠に当選して、出場する予定です。


東京を走れるなんてすごく羨ましい!


42キロは長いです。


タイムの事はまず置いといて、お祭りを見に行くような気持ちで、レースを楽しんで欲しいな。


<カフェインについて>



私が参考にしている雑誌には『レース前にカフェインをとることで刺激されてタイムが良くなる』というようなことが書かれている事が多いので、今まではずっとカフェインを摂取するようにしていた。


なので、私のようにランニング中のトイレの悩みが無い人は、カフェインを取るようにしたほうが、レースには好影響なのかもしれません。



何事も自分で試してみて、自分に合ったやりかたを見つけるのが大切ですね。

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