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布オムツ

20111024_1


これ、何の写真だかわかりますか?



写真の一番上の棚に写っているのは紙おむつ。


上から2段目に写っているのは布おむつ。


一番下の白い蓋付きのバケツは汚れたおむつ入れです。



私はアニーが生まれる前から布おむつの使用に興味がありました。


でも旦那は全く興味無し。



その理由は 

  • (ブランドにこだわらなければ)紙オムツも安い
  • 洗濯等にかかる私の手間や光熱費等のコスト


実際、アニーが赤ちゃんだった頃、住んでいる市が提供している『布オムツの3週間貸し出しサービス』を利用したことがありました。

そのときに紹介されたのは成形オムツといって、布オムツを紙オムツのように縫い合わせたもので、一番ベーシックなテリーナッピー(イギリスの布オムツはテリータオルというタオル地が使用されています)よりもずっと高価で、赤ちゃんの成長に合わせて買い替えないといけないというもの。

これだと初期費用が結構かかる&私の場合は布オムツと紙オムツを併用するつもりでいたので、布オムツを使いたいと旦那に言えないまま(私の収入が無いため)アニーはオムツを卒業したのでした。



そしてミーが生まれ、6ヶ月ぐらいの頃、布オムツを使っていた友達が、オムツとその備品をもう使わないからということで譲り受けることになり、当時のミーのサイズに合ったオムツカバーを買ってから使い始めたのでした。



これが、なかなか楽しいのです。



紙オムツをつけているときは、ケチな私の性分が故、たっぷり吸収してから交換しがちなのですが、布オムツのときは濡れたらすぐに替えたいし(そうしないとモレる)、交換中にトイレに座らせたら(私の手際が悪いため次のオムツのセッティングに時間がかかる)偶然にもおしっことかウ○チをトイレでしてくれたりもするのです。



布オムツを使用する上での付属品にはオムツとお尻の間に敷くライナー(サラサラ感をアップするためとウ○チをしたときの処理を楽にするため?)、オムツカバー(成長に合わせて買替え要)、オムツを洗濯するときに必要な消毒漂白剤等が必要なので、紙オムツの価格が安くなっている今、実際のところ布オムツを使うのが本当に安上がりなのかはわかりません。



ちなみに、イギリスでは布オムツは60℃のお湯で洗濯すれば消毒漂白剤を使わなくても消毒できると言われています。そして、多分大抵のドラム式洗濯機では温度設定ができるので、(布オムツやカバーにこびりついたウ○チを振り洗いすること意外では)洗濯自体にも苦労はしていません。



どれくらいの間隔でおしっこやウ○チをしているのかは紙オムツを使っているよりは分かりやすいし、私のように信頼できる友達から譲り受けることができたり、子供を数人作る予定で第一子から布オムツを使っているような場合にはとてもいいものだと思います。



私たちの布オムツセットは、数ヶ月後これを譲ってくれたファミリーのところに戻る予定です。



こうして、物を捨てずに使い続けられるというところも好きです。

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育児」カテゴリの記事

コメント

私も、息子が一カ月を過ぎたくらいから、
布にしました。義母の介護で、中断しちゃいましたが。。
micoさんのように、友人から譲り受けるなんて、
うらやましい!

私はテリーナッピーを、プラスチック金具?で留めて、
ブーツで売ってるプラスティックパンツをかぶせる方式に
しました。それが一番安かったんです。

あとで、成形おむつを買い足したけれど、
乾きにくくて、やめました。

次の子の時も、使いたいです!
その時は、可愛いおむつカバーを探し出すか、
手作りしてみたいです。

投稿: puppy | 2011年11月 2日 (水) 23時58分

> puppyさん

友達が「もういらない」と言ったときは心の中でガッツポーズでしたよ。
布オムツって、最初に必要な物をそろえるところでかなりの出費になりますもんね。

私は、テリーナッピーを日本のさらしのおむつ風に長方形に畳んでオムツカバーで押さえて、さらにボディスーツで押さえるか、MothercareのSmart Nappyのオムツカバーに入れて使っています。安全ピンを使うやりかたも考えたのですが、それだとおしっこを吸収する部分が少なくなってもったいないなと思っていたのです。

イギリスでこんな使い方をしている人はいないんだろうけど、外出中は使わないし、役目は果たしてくれているのでいいのです。

投稿: mico | 2011年11月 3日 (木) 00時47分

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