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里帰り2011〜食べたもの

かなり今更な感じですが、2月に里帰りしたときに食べた物のメモです。



<食事>



大戸屋:旦那がずっと行きたがっていた。確かに安くておいしい。


カキ料理 貝鮮炭焼 大厚岸でカキメシ(札幌狸小路HUGイート内)


廻転ずし とっぴー(札幌)
本当は、花まるに行きたかったんだけど、常に待ち時間が100分以上だったので諦めた。次回の里帰りでリベンジします!


黄金の串(札幌)
私の母と姉に子供達をお願いして、旦那と二人で食事に行った。日本にいた頃を思い出しながら、串焼きを堪能しました。


コロポックル(札幌)
ホタテのバター焼きが忘れられない。あと、子供用に頼んだカニ入りピザもうまかったなぁ。


焼肉 金剛山(札幌)
日本で食べたかったものの一つ、焼肉。ユッケ、おいしかった〜。このとき、ミーが超不機嫌で小上がりで泣きわめき、掘りごたつに落ちたりして大変だった。


和商市場(釧路)で兄が花咲ガニと毛ガニを買ってくれた!!!母はホッケを買ってくれた!実家に帰って後日堪能しました。おいしかったのだ〜!!!!!


ジンギスカン(実家で)


鮨のよこ山(弟子屈)
地元のお寿司屋さん。旦那がイギリスに戻る前にもう一回寿司が食べたいというので、持ち帰り用に作ってもらった。中トロがおいしかったのだ!


はげ天の豚丼(帯広)
豚丼が帯広名物だとは知らなかった。豚丼のタレがおいしすぎ!!!そういえば、旦那がイギリスに帰ってから是非レシピをさがして作ってほしいって言ってたっけ。いまだに作ってないけど。


元祖旭川ラーメン 一蔵
里帰りも後半にさしかかったころに、まだラーメン屋のラーメンを食べてない!ということに気づき、私がどうしてもラーメン屋に行きたくて入ったお店。
しょうゆチャーシューかなんかを食べたんだっけなぁ。


かに料理 きたみなと(新千歳空港)
イギリス帰国前日に私の母と姉とみんなで食事。最終日の夕食をかざるのには最適な、旦那と私の大好きな海鮮&居酒屋メニュー!おいしゅうございました。




<お菓子>



北菓楼 シュークリーム『夢不思議』
これは、やっぱり私にとってナンバー1のシュークリームかも。年を取ったせいかさすがに1個で十分(すぎる)だったけど、皮もクリームもうまいうまい。しかも安い。


北菓楼 北海道開拓おかき
私の姉のおすすめ。今回の里帰りで初めて食べた。帆立味、えりも昆布味をいただきましたが、どちらもおいしゅうございました。


確か同じく北菓楼の草餅【草しんこ 夢草子】っていうのも食べたと思います。ものすご〜くよもぎの味が濃くて、私は好きでした。子供達も二人とも食べてたなぁ。


クランベリー スイートポテト
これは兄が買ってきてくれたもの。優しい甘さで、これもおいしかった。


十勝・帯広 スイーツめぐり券
500円で5枚のチケットを購入。提携している店舗の中から好きな店舗を5店舗選び、各店舗のおすすめ商品とチケットを1枚交換するというもの。
帯広での待ち時間が長かったので試しに買ってみましたが、なかなか楽しかったです。それに、お店によっては100円以上の品物と交換できるので、お得感もあり。




<食べそびれたもの>



おいしいソバ:子供が小さいうちはアレルギーのことが気になるので我慢した。


かま栄のかまぼこ:札幌にいる間は、デパ地下に行くたびにお店を見ていて、日にちもあるし、それほどかまぼこが食べたいわけではないからいいや〜なんて思っていたら、帰る直前になって食べたくなった。次回の里帰りでは食べたく無くてもとりあえず買うことにしよう。




やっぱり日本は、北海道はおいしかったなぁ。

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1歳4ヶ月

4月10日にミーが1歳4ヶ月になりました。

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身長:73cmぐらい(ちゃんと測っていないので、かなり適当)


体重:9.5kgぐらい(こちらも自宅の体重計でおむつをつけたままで測っているので正確ではない)




<好きなこと、できるようになったこと、変化 等>



8本目の歯が生えた(下左真ん中から2本目)



歯磨き大好き。



『ぐりとぐらのあいうえお』の本を見たり、アニー用のひらがな表をみて「あっ!いっ!うっ!えっ!うっ!」などと言う。



大好きなトトロの本を読んでいるとき、トトロが吠える絵やメイやサツキが大声を出している絵を見てミーも「わ〜〜〜〜!!!」と叫ぶ。



ライオンや吠えている犬の絵を見て「が〜お!」と言ったり「わ〜〜〜!!!」と言ったりする。



鍵:ぎ(一度「かぎ」と言ったけど、それ以降は「ぎ」)



寝る前の授乳前に「おっぱいのんでねようね」というと「ちょうだい」のサインをするようになった。



いつも、ベッドに寝かせてすぐに部屋を出るんだけど、どんな風にどれくらいの時間で寝付くのかが見てみたかったので、一度お昼寝のときに私はアニーのベッドで横になり薄目を開けたりしながら観察した。
ミーが大好きなうさぎのぬいぐるみを手に持ち、それをさわりながら5分ぐらいで寝たと思う。いつの間にか、ぬいぐるみのタグ部分をしゃぶらなくなっていた。



川とバナナの皮のことを「くわ」とか「かわ」というようになった。



葉っぱを見てもお花のサイン(手首を合わせて手のひらをひろげる)をする。



カエル:かか〜!



ウシを見ると「もーもー」という。



ぶどうのことを「ぶー」とか「ぶーど」いう。ぶどう大好き。



コートのことを「こーと」という



最近、いつでも下唇をつきだしている。



最近のお気に入りはシェイプ・ソーター。マル以外の形のもの(花形、六角形)もそれにあう穴に入れられるようになってきた。そして入れられなくても怒ってポイッとおもちゃを投げ出すことをあまりしなくなった。



カメラをむけると「ちー(チーズ)」と言う



でかけるよと言うと「ごーご(Go Go)」という。:私がレッツゴー、ゴーゴー!などと言っていたせいだと思う



キュウリのことを「きゅーい」という。



暗い所に行くと「くわ〜」という。
ドアをドンドン叩いたり、自分から離れた所で何かドンドン音がすると「だ〜だ(誰だ)!」という



キティのことを「ききー」というようになった。この日は買物中に「あ〜!ききーだ〜!」と言ったのでミーが指差す方を見てみたら、本当にキティの絵が描いてある服があった。



3/14 一週間前の血液検査の結果を聞きにいく。でもウ○チが緩いことに関連するような結果は特に見られなかった。
赤血球の大きさが少し標準値よりも小さい。
甲状腺のあたりの何かの値が標準値よりもほんの少し高い。
鉄分の値が標準値よりも低い。
というぐらいで、特に目立った異常は無し。

鉄分量が低いのは、サプリメント(鉄分シロップ)で補給することになった(一日3回)。これを飲むと、副作用で下痢か便秘になる可能性があるらしい。

サプリメントを取りながら要観察していくことになった。



3/19 授乳後ベッドに寝かせたら、私が部屋を出るときに「ばっば〜!(バイバイ)」と言った。



3/21 『もりのおふろ』という本を読みながら「ごしごし しゅっしゅっ」という言葉にあわせて身体を洗うように体を左右に振るようになった。



3/21 手を洗うことを「じゃーじゃーしようね」と言っていたら、バスルームに行くと洗面台の前に置いてある椅子(手を洗うときにそこに立つ)をぽんぽん叩いて「やーや(ジャージャー)」というようになった。



3/24 Dog:「どっぐ」「どっご」



3/24 アンパンマンのエンディングテーマで流れる『勇気りんりん』を毎日のようにアニーが歌うのを聞いているせいか、バイキンマンのことを「ば〜き〜ば〜」と音程に合わせた感じで言うようになった。



3/29 アニーのベッドとソファに上れるようになった!



3/29 ひつじのぬいぐるみを見て「みーみー(本人はメーメーと言いたい)」というようになった。



3/31 Old MacDonald Had a Farmの指人形を持ちながら「イーアイイーアイオー」というように「いーあいーあ」などと歌うようになった。



4/1 私の時計を見ると「ぴーぴー」(ボタンを押すと「ピッ、ピッ」と鳴る)という



4/2 朝、私たちの寝室に行ったときに、まだ布団にいた旦那が「kiss, kiss」といったら、旦那にチュー!その後私も「ミー、チュッチュッ」と言ったら私にもチュー!



4/2 アニーの名前が言えるようになった!!!



4/2 ミーの名前を呼ぶと「はー」といいながら手を挙げるようになった!!!(でもその後あまりしなくなった)



4/2 トトロのことを「ととー」というようになった。
その後数日して「ととろ」と言うようになる。いつもトトロのテーマソングの音程にそって名前を呼ぶ。



4/2 遊んでいるときにおむつ替えマットを自分で出してその上に座っていた。こんなことをしたことが無かったので、おもしろいな〜と思った後でふとおしりのあたりをにおってみたら臭い。ウ○チの後だった。偶然だろうけど。



4/3 くすりのことを「くーり」という



4/10 猫のことを「にゃーにゃー」と言ったり「こ!(ねこ)」と言ったりするようになった。



4/10 Row row row your boatの音に合わせて「ろうろうろうろう」と言いながら体を前後させるようになった。

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コロッケ

超久しぶりに、手作りコロッケを作りました。

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こっちは大人用

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こっちはアニー用


参考にしたレシピはコレ



衣は小麦粉→溶き卵→パン粉ではなくてココで読んだ内容を参考にして、かなり適当な分量で「小麦粉+卵+水」の衣→パン粉にしてみました。

「小麦粉+卵+水」って天ぷらの衣と同じじゃん。

揚げたてが夕食時に全部無くなったので、食べ残してもさくさくの衣になっていたのかは不明だけど、おいしかったからいいや。

パン粉はイギリスのパン粉が嫌いなのと(細かすぎる)、日本のパン粉を常備していないのと、白いパンではなくてホールミール(全粒粉)のパンがあったので、これをフードプロセッサーにかけて生パン粉にした。



コロッケを作った理由は、使ってしまいたい豚ひき肉があったから。

豚ひき肉があるときは、いつも『豚ひき肉のつくね風』を作るんだけど、最近定期的に作り過ぎでマンネリ化してきたのと、もう一つの候補だった麻婆豆腐は子供達があまり食べそうになかった。

コロッケって工程が多くて正直作るのが面倒。



揚げ物をするのも嫌い。(食べるのは好き)



だから多めに作って冷凍保存したかったのに、全部無くなっちゃったよ。



コロッケが多分初めてのミーも、大きいのを一つ平らげてしまった。



子供のとき、母親がコロッケ作るの手伝ったっけな。



面倒くさがっていないで、今度は私も子供達と一緒に作ろう。

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イベントづくし

3月から4月にかけて、ひなまつりに始まり、私たちの結婚記念日(6回目)、母の日(今年は4/3。日本とは日にちが違う)がありました。




これは今更ながらのひなまつりの写真。

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ここ最近撮った中で大好きな写真の一つです。



ひなまつり当日は旦那が1泊の出張だったので、女子だけでお祝い。



夕食は何もごちそうっぽいものを作るつもりは無かったのに、珍しくアニーがちらし寿司が食べたいと言ったので、急遽ちらしずしをつくりました。



日本に行ったとき、回転寿しに行ってもほとんど食べなかったくせに〜!




3月25日は私たち夫婦にとって6回目の結婚記念日でした。



プレゼントには旦那からお花をもらいました。っていうか、リクエストしたんだけど。他のプレゼントはお互いにものすごく実用的なもので、ロマンチックでもなんでもなかったなぁ。



自分で夕食を作る気は無かったので、おいしいと噂のインディアンレストランからテイク・アウェイ(出前)のカレーをいただきました。



私の住む街はインド・パキスタン方面出身の方がかなり多いらしく、インド料理屋も多くておいしい所も多いのです。




そして4月3日の日曜はイギリスの母の日でした。

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写真左側のハート形のものと、右から2番目のオレンジ色のものは、アニーが学校で作ってくれた母の日のカード(オレンジ色のもの)とアニーの写真付きネックレス(ハート形のもの)です。



手作りカードはティーポットの形をしていて、中には手書きのメッセージとともにティーバッグが貼付けてありました。



母の日の前の金曜(4/1)には、アニーのクラスで歌の発表会がありました。



ずっと歌と振り付けを練習していたので何をするのかは知っていたものの、とっても嬉しかったです。



母の日当日は、アニーとミーからカードとプレゼントをもらい、走りに行かせてもらえたし、ランチも夕食も旦那が作ってくれました。




感謝されるようなことができているのかどうかは疑問だけど、この子達の母親は私にしかできないということをいつも忘れずに、大きな大きな気持ちでふんわりと包んであげられる母になりたいです。

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募金活動

3/26の土曜日、2時間だけ同じ市に住む日本人の方が企画された東北大震災の募金活動に参加しました。



行く前に旦那から「きっとたくさんの人に素通りされるだろうけど、やっておいで」って言われててそれを覚悟でいったんだけど、もう信じられないくらいたくさんの人が募金をしてくれました。



そして、お礼に折り鶴をあげたらみんなが「きれいね~、ありがとう」って。



募金した後でわざわざ戻ってきて「アリガト」って言ってくれた女の子とか。



こっちのほうがありがとうです~って思って泣きそうになっていました。




私がお手伝いしたのは土曜の2時間だけだったのですが、活動自体は金土日の3日間。



そして、その3日間で集まった募金額は2404.16ポンド(4/5現在の為替レートで約33万円)だったそうです。



日本と何も縁のなさそうなイギリスの人たちが、たくさんたくさん協力してくれました。



他の国が災害にあったとき、自分はこれだけ関心を持てるだろうかって思ったら、「家族は大丈夫だった?」って声をかけてもらえるだけでも十分だと思いました。



震災から3週間以上が経ち、イギリスでの被災地に対する関心は日が経つにつれて薄くなってきています。これは、悲しいですが仕方の無いことです。



だから私は、これからも引き続き、被災地の現状がこの国の人たちに少しでも伝わるよう、そして、何らかの形で支援しつづけられるようにしていきたいです。

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信じる力、魔法の言葉

私は無宗教なので特定の神様に祈ったり、毎週教会に行ったりしません。



でも、自分と家族が毎日無事で健康に過ごせたことに対して、日々感謝するようにしています。特定の誰かに対して感謝するわけではなく、その事実に対してよかった、ありがとう、と。



朝、仕事に出かけた旦那が仕事を終えて無事に家に帰ってくるのは、あたりまえのことではないのです。



特に3/11の東北大震災後、その気持ちは強くなりました。



家があり、暗くなれば電気がつけられ、寒ければ暖房をつけられる。
毎日3度の食事も十分に食べられ、水やお茶が飲みたいときに飲める。
シャワーやお風呂にも毎日入れる。
トイレも毎回流せる。
洗濯もできるし、子供のおむつも汚れたらすぐに交換できる。
ちょっとしたことで笑ったり、喜んだり、怒ったり。



こういうことができないでいる人たちがたくさんいると思うと、胸が痛みます。



先日お友達のkaoちゃんのブログにリンクされていた『JKTS』というブログを読みました。書かれたのは被災地へ医療スタッフとして行ってきた方です。



打ちのめされました。心臓が痛かったです。



今もインターネット上で現地で不足している物資の情報等を見て、食料や水が足りていない避難所や自宅避難者がいらっしゃるということを知るたび、善意で集められた募金や物資、ニュースで報道される著名人の誰々がいくら寄付したというお金は今どこで何のために使われているのかと疑心暗鬼になります。



でもここで誰かを非難したり、批判したりしても、私には何も変えることができません。



非難、批判したいと思うエネルギーや時間を被災地の一日も早い復興と、被災者の皆様が一日でも早く食料、水などが十分に供給される生活に戻れるよう願うことに費やしつつ、イギリスからでもできる支援を考えていくことにします。



日本の外からできることは少ないですが、被災地が一日も早く復興にむけて動き出すことを強く信じ続けることはできます。



私が読んでいる育児関連のメルマガに、以前『魔法の言葉』の話が掲載されていました。五日市剛さんという方の実体験をもとに書かれた『ツキを呼ぶ魔法の言葉』という本からの話です。



以下はメルマガからの抜粋です。



五日市剛さん(現在、44歳の男性)が大学院生だった頃、何をやってもうまく行かない日常に嫌気がさして、イスラエルへ旅行します。


でも旅行先でも財布を無くす、宿泊先がみつからないなど、ついてないことがおこります。


そんな時、一人のおばあさんに


「幸せになる魔法の言葉を知りたくない?」


と聞かれます。


そのおばあさんが言ったのは


 「魔法の言葉は、2つ。“ありがとう”と“感謝します”よ」


五日市さんは、あまりにも月並みな言葉だったので落胆します。
ですが、おばあさんはこう続けます。


 「この言葉には使い方があるの。
  まず、嫌な事があったら“ありがとう”って言うの。
  そうすることで、嫌な事が続くのを防いでくれるの。 

  そして、願い事があったら、こう言うの。

  「〇〇が叶いました。感謝します!」

  もう、叶ったようにね・・・。
  そして「もう起きた事」として、感謝するの。

  “ありがとう”も“感謝します”も、人に言ったらお礼の言葉だけど、
       自分に言ったら魔法の言葉になるのよ。

  それから、絶対に使っちゃいけない言葉があるの。
  それは、汚い言葉。
  バカヤローとか、死ねとか、チキショーとか、
  相手に嫌な気持ちや不快感を与える言葉。
  それを使うと、何倍にもなって自分に返ってくるのよ」


イスラエルにいる間、五日市さんは、この“ありがとう”と“感謝します”を使ってみました。そして日本に帰る時、無くした財布がそのまま戻ってきたのです。


五日市さんは日本でも使い始め、みるみる運が開けてきて、自分の周りも一変したんだそうです。



私が読んだメルマガの全文はコチラ



そして違う号のメルマガには『エチカの鏡』という番組で、日本大学大学院の教授であり、脳神経外科医の林成之先生が紹介されていたときのお話も書かれていました。この先生は“脳に悪い7つの習慣”の著者だそうです。(私は読んだことはありません)



この番組で、脳にとって悪い習慣の第1番目として紹介されたのは「愚痴を言うこと」だったそうです。



以下はメルマガからの抜粋です。



あなたは忙しい時に「疲れた」「もうできない」「無理だ」などと口にすることはないだろうか?


愚痴をこぼすことがストレスの解消になっていると勘違いしていないだろうか?


それは、悪い習慣なのだと林先生は言う。


 「人間の脳は、疲労をとる仕組みを持っています。
  でも愚痴はその仕組みを止めてしまうので、疲れがとれないんです。
  愚痴を言えばどんどん脳が疲れていく。


  本人も疲れていくんですが、周りの人も疲れるんです。


  どうしてか?って言うと、
  脳の中で『同期発火』という現象が起こるんですね。」


 〜林先生が言う『同期発火』とは、
  ある一人の人間が思いや感情を口に出して発することで
  周りの人間にも同じ想いや感情が伝わっていく仕組み〜



(メルマガの全文はコチラで読めます)



被災地にいる方々が、愚痴をいってしまうことがあっても、それは仕方がないことだと思います。



そういう方の代わりに、私には被災地の一日も早い復興を願い、信じることはできます。



できることは少ないですが、信じる力で何かを良い方向に変えることができるなら。。。

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