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ミーの夜泣き〜まとめ

ミーの夜泣きですが、ブログを書いたその夜ぐらいからピタッと泣かなくなって、ほぼ毎晩朝まで通して寝てくれるようになりました。


感涙です。


夜泣きがひどくなる前までも、夜通して寝ることがほとんどなかったミー。


いつも寝る時間は7時から8時の間で朝起きるのは6時頃から8時までの間。その間に大抵2~3回は泣いて起きていました。


授乳したり、添い寝したりしてすぐに寝てくれるならいいけど、やっぱり朝まで通して寝てほしいと思っていたので、スリープトレーニングのこととかを考えはじめたら、夜泣きがひどくなりました。


スリープトレーニングのこともかねて、ネットで調べ、ジーナ・フォードの『The new contented little baby book(邦題:カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座)』という本も図書館から借りてササーッと読んでみて、できそうなことをやってみたけど効果なし。


そして、このジーナ・フォードの本の内容をもっともっと分かりやすく、読みやすく、実際に夜泣きで困っているママがすぐに実践できるように書かれた『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドブック』というe-bookも買って、できることをやってみたけどこちらも効果なし。


しばらくやってなかったベビーマッサージ(足のみ)をしてみたら、これはちょっと効果があったかなと思ったのは最初の2晩ぐらいだけで、その後はマッサージしても夜泣き。


昼寝の時間を長くしても短めにしても変化なし。


もしやおむつがぬれているのが気に入らないのかと思って、夜中におむつ交換してみたら、その間中ギャン泣きで逆効果。


で、夜泣きしないようにすることを諦めました。



『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドブック』に


赤ちゃんは生まれてからの1年の間に“急激な成長(英語だとグロース・スパート)”をする時期が8回ほどある。
これは1日で終わる場合もあれば、2週間ほど続く場合もある。
この時期の赤ちゃんは不安でいっぱいなので、何をしてもぐずって泣き止まない状態になる。
こういうときは泣き止ませようとがんばらずに「泣いていいよ〜。」と抱きしめてあげましょう。


というようなことが書かれていました。



考えてみれば、歯が生えはじめたり(1ヶ月ぐらいの間に6本)もしたし、2〜3歩歩き出したりもしていたので、きっとミーもそういう時期なんだと思い、今晩も泣くだろう、添い寝しても抱っこしても泣くだろうけど、泣き止むまで、寝るまでつきあってあげようと思うことにしました。


そうしたら「どうして泣かなかったの?どうして起きなかったの?」って思うくらいあっさりと夜泣きの時期が終了しました。



日本語でも英語でも夜泣きについて調べてみたけど、「夜泣き」に対応する英語の単語って無いみたいです(あるけど知らないだけかな)。


そのかわりこっちではティージング(歯が生えてくるときのムズムズ感)が赤ちゃんを不機嫌にさせる原因の一つと考える人が多く、歯茎につけるジェルやパウダー等のお薬がたくさん売られています。


旦那は今回のミーが夜泣きしたのはティージングしか考えられないだろうと言うのですが、私はグロース・スパートだったんじゃないかと思っています。



でも本当の原因はミーにしか分からない。



どうして泣いているのか、誰も分かってくれなくて辛かっただろうね。



しかし、夜泣きについて書かれたどこかのWebで

「夜泣きは一時的なもの。いつかは終わるときがくるので、辛いと思わずに夜泣きを楽しんじゃいましょう♪」

みたいなことが書かれていたのを発見したときは


他人事だからこんなことが書けるんじゃい!どこの誰が夜泣きを楽しめるんじゃ!ぼけっ!!


と思ってしまいました。



子供の睡眠に関しては、3歳を過ぎたアニーもいまだにときどき夢を見て泣き、そして私たちの寝室にやってくることが度々あります。


アニーは自分の部屋で寝ているので、泣いていても私が(ときどき旦那が)部屋まで送って落ち着かせてあげるとすぐに寝てくれるのですが、本人には私たちと同じ部屋で寝たいという気持ちがあるようです。


私は川の字で寝てもいいと思っているのですが、旦那は特別な理由があるとき(誰かが泊まりにきている等)以外は反対。


今回のように、ミーが夜泣きをした場合に同室でアニーが寝ていると、夜中に起こしかねないし、アニーは学校があるので、夜中に起こしてしまった場合に寝不足になったらかわいそうなので、今はまだアニーとミーは別の部屋で寝た方がいいのかもしれません。



ただ、私が読んでいる育児関連のメルマガにこのようなことが書いてありました。



> 私は、日本古来の「川の字」を推奨しているからです。


> 又、私は十分に甘える事で子供は自立していく、とも考えています。


(メルマガの全文はコチラで読めます)



これを最初に読んだのはずいぶん前ですが、度々読み返して、別室で寝ているアニーが夜泣いたり「こわいゆめをみたの」と言って私たちの部屋にきたときには、できるだけアニーが落ち着くまで一緒にいたり、たまには添い寝したりするようにしています(ときどき「起こされた」と思ってイラついてしまうこともあるのですが)。


アニーもミーも、夜泣いたときに私がそばにいることで落ち着きを取り戻して泣き止むなら、そばにいてあげよう。


私がそばにいても泣き止まないときは、泣き止むまで待つしかない。


今はこう考えています。



子供が親に甘えてくれる時期ってそれほど長くない。


甘えてくれるうちは、甘えさせていいんだとこのメルマガを読んでいて思いました。


読むたびに、子供に対してもっと優しくなろうと思うことができる、大好きなメルマガです。

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育児」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

現在5ヶ月ちょっとの娘がいます。
昨晩、寝ぐずりがひどかったので色々検索していたら
こちらのページをみつけました。

とても優しい気持ちになれました。
ありがとう♪

投稿: 花 | 2013年6月30日 (日) 03時22分

☆ 花さん ☆


コメントありがとうございます♪


私のブログが少しでも何かお役に立てたならこちらも嬉しいです。


夜眠れないとみんな大変ですよね。更に、赤ちゃんの事となるとはっきりとした原因がわからないし。。。


その後、娘さんの寝ぐずりは落ち着きましたか?

投稿: mika | 2013年7月 2日 (火) 00時51分

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