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The Runaways

『The Runaways』を見ました。

あのガールズロックバンド『The Runaways』をえがいた映画です。


Runawaysが来日したシーンとかが出てくるのに日本公開は未定だそうで。。。


映画自体は正直ちょっと期待はずれでした。


シェリー役は『I am Sam』でルーシー役だったダコタ・ファニング。これには驚いた。大きくなったねぇって知り合いのおばちゃんみたいな気分になってしまいました。


観た後でRunawaysやJoan Jet & the Black Heartsがすごく聞きたくなったりしたので、早速Youtubeとかで動画を探してみましたよ。



やっぱりかっこいいなぁ。



そして、ついでにこの映画が公開された頃に撮られたと思われる、Joan JetとCherie Currieのインタビューとかも観ました。



Joan Jet、かっこよすぎる。



どうしたら、あんな風にかっこよく年が重ねられるんだろうか。

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初雪

ここ2〜3日、寒いな〜と思って天気予報で気温を確認したら最高気温が3℃とかで、土曜日(今日)の朝走りに行くのは辛そうだな(毎週ジョギングしています)と思っていたら、



雪が降ってたよ。



当然走りには行きませんでした。



雪のせいだけじゃなくて、また夜中にミーが泣いて寝不足だったこともあるし。。。(実はこれが2晩連続。また夜泣きの日々に戻りませんように〜bearing



風邪ひきの子供達だけど、少しの間だけ家族で庭にでて遊びました。

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寒いのは嫌だけど、雪で遊ぶのは楽しい。



ところで、私の知っている限りのイギリス人は、雪が降っても車のタイヤにチェーンをかけたりタイヤを履き替えたりしません。雪が積もっても、道路がカチカチに凍っても夏タイヤのまま。



北海道で生まれ育った私にしてみると




Madness!!




今日の雪は溶けずに凍って、今後しばらく寒いのが続くらしいので、私の行動範囲はアニーを学校に送るまでの距離だけになるかもしれません。

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七五三、3歳3ヶ月

11月15日。


ちょっとだけ3歳のアニーに七五三らしいことをしてみました。

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着物を着て、ちょっと口紅なんかも塗って(写真では分からないけど)、そして千歳飴を食べただけ。
あと夕食はアニーが好きな(スーパーで買ってきたものにトッピングを増量した)ピザにしたんだっけ。先日の旦那の誕生日ではりきってお料理した後遺症で、この日にもごちそうを作る気力がなかったのです。。。
いいのいいの、本人は甘〜い千歳飴も食べられて喜んでいたから。



そして今日18日で3歳3ヶ月になりました。


学校(プリスクールとかナーサリーとか呼び方はいろいろ)の同じクラスの子の中には既に4歳になった子がいるけど、特に目立って何か遅れをとっているようなところは無いんじゃないかなと思っています。




<この3ヶ月間の出来事等>



綿棒で耳を軽く掃除するのが好きらしい。


テレビを見ていて何か怖いシーンや大きな音が出るシーンの時に、耳に手をあてるようになった。


ダディに対して「I don't like you.」と言い出した。可哀想なダディ。


私が風邪で咳がでている時等、薬をくれる振りをしたり、背中をぽんぽんと叩いてくれたりする。


学校に行き始めてから、指しゃぶりが激減した。良い傾向。


学校の宿題のおかげで、自分の名前をアルファベットで書けるようになった。そして数字も少し書けるようになった。


英語の『L』の発音ができるようになった模様。
でもそれに伴って、日本語の『ら行』の発音も『L』の発音になってしまい、すごく変なしゃべり方になった時期があった。
今はそれも克服しつつある。


ぬり絵をするときに、線の内側に色を塗ろうとするようになった(今まではとりあえずぐちゃぐちゃに色を塗っていただけ)。更に、パーツごとに色を変えたりもするようになった(今までは全部同じ色だったりした)。


8/19 初めて一人でお泊まり(グランマ&グランダッド宅)。


9/8 私が少しに庭にいて戻ってきてみたら、階段の方からアニーの声がする。「アニーがミーのてをつないでたんだよ〜」という。ハッと思って大急ぎで階段のところに行ってみたら、階段の一番上でアニーとミーが手をつないでいた。。。「お願いだからもうやめて」と言ったら号泣。


9/15 夕食時、ミーがギャン泣きし、アニーもちょっとしたことで泣くので旦那が少しキレる。
そしたら夕食中に旦那に対し「ミーに対して大きな声を出さないで。とてもよくないでしょう。」というようなことを言っていた。まるでナーサリーの先生のような口調。

学校に行きはじめてから英語での会話が格段に上達していることに気づく。

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生後11ヶ月、旦那の誕生日

10日でミーが11ヶ月になりました。

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体重:8.3kg

身長:69cmぐらい(立った状態で測定)

先月から体重があまり増えていないので、2週間後にまた測定しにくるように言われました。アニーよりも食べていると思われるほど食べる量は多いんだけど。
それだけ動いてカロリー消費しているっていうことなんでしょうね。うらやましい。


<この1ヶ月の様子>



とうとう歩き出しました!!!


10/12 2歩ほど進む

10/13 また2歩進む

10/14 3歩ぐらい進む

と徐々に歩数を増やし、今は部屋の端から端ぐらいまで歩けるみたいです。

ただ、まだ不安定なので既にしょっちゅう転んでおでこや顔をぶつけてコブを作ったりしています。自分でも不安定なのがわかっているのか、まだまだ壁とか家具伝いが多いです(家が狭いだけっていう話もある)。


10/14 前歯上中央左が出てきた

10/17 前歯上中央左が出てきた


そして昼間の授乳をしなくなりました。

今は寝る前と夜泣きがひどくて何をしても泣き止まないときの手段としておっぱいをあげるのみです。

楽なんだけど、ちょっとさみしくもあり。私がこんな状態なので、卒乳はまだまだ先でしょう。


音楽が流れると上下に揺れる。


最近、食事中にハイチェアから食べ物やフォーク、ボトルを落とすようになった。けっこうイラつくけど仕方が無いんだよね。


扱いは荒いけど、本が大好き。赤ちゃんにしては結構長い時間、ひとりでぺらぺらページをめくって、さかさまだろうとなんだろうと何やらぶつぶつ「てってって〜」「だ〜」等としゃべっていることが多い。


お腹がすいたり不機嫌になると私を追ってくる。


泣いているときにキラキラ星を歌うと泣き止む。


電気(ライト)を見て「でんでんでんでん」と言うことがある


ダディを見て「ダダ」と言うことがある。


おもちゃのカエルのボタンが押せるようになった(ピカピカ点滅するボタンを押すと歌を歌う)。まだ自分が好きな真ん中のボタンばかりで、点滅しているボタンを選んで押してはいない。


バイバイすると手を振りかえすことがある


バンザイというと両手を上げることがある


パチパチというと手を叩くことがある


「ねー」といって首を傾げると、ミーも首を傾げる


授乳前に「おっぱい」というと手をグーパーすることがある


10/12 時々高ばいも開始。最初見たときは動きがぎこちなくて、何をしているんだろうと思った。動きが面白いけど、なかなか可愛い。


10/19 ガチャガチャのおもちゃで遊ぶとき、今まではレバーをおろしてボールを出すだけだったのが、初めて出したボールを自分でまた中に入れた。


10/20 公園で初めて靴(アニーのお古。アニーがあまり履かなかったもの)を履き、私と一緒にちょっと歩いてみる。


10/31 窓の桟に立たせたらすごく嬉しそうに窓を叩いて外を見ていた。


11/6 犬(絵やぬいぐるみを含む)を見ると「わうわう」と言うことがあるようなきがする。


11/7 やっぱり、犬のぬいぐるみを見て「わうわう!」と言ったと思う。

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そして同じ日の11月10日は旦那の誕生日でした。


本人は寿司が食べたいと言ったけど、新鮮なお魚をフィッシュマーケットまで買いに行く時間がなかったので、近所のスーパーでタコとSprat(たぶんキビナゴ)を購入。


これが安かった!


特にspratは1キロあたり2ポンド(260円ぐらい)と激安。私は初めて扱うお魚だったので控えめに6尾だけ購入したら、たったの29ペンス(38円ぐらい)ですよ。


そしてお食事は(アニーの誕生日に続き)押し寿司、野菜の天ぷら、タコの唐揚げ、キビナゴの唐揚げ。


ダイエット中の旦那はケーキは拒否していたんだけど、アニーが朝から「ダディにケーキ作ってね」とうるさいので、当日にレシピを探しローカロリーなチーズケーキを作りました。


いままで私が作ったことのあるチーズケーキはどれもこれもダイエットとは真反対にあるような超リッチなもので、旦那はそれが大好き。このローカロリーチーズケーキは旦那には物足りない代物となってしまったけど、一番ケーキを希望していたアニーが喜んで、毎晩夕食後に食べてくれました。



今度の誕生日はミー。


あと1ヶ月で1歳になるなんて、信じられない!!!


また誕生日のことを考えなくちゃ。。。

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ミーの夜泣き〜まとめ

ミーの夜泣きですが、ブログを書いたその夜ぐらいからピタッと泣かなくなって、ほぼ毎晩朝まで通して寝てくれるようになりました。


感涙です。


夜泣きがひどくなる前までも、夜通して寝ることがほとんどなかったミー。


いつも寝る時間は7時から8時の間で朝起きるのは6時頃から8時までの間。その間に大抵2~3回は泣いて起きていました。


授乳したり、添い寝したりしてすぐに寝てくれるならいいけど、やっぱり朝まで通して寝てほしいと思っていたので、スリープトレーニングのこととかを考えはじめたら、夜泣きがひどくなりました。


スリープトレーニングのこともかねて、ネットで調べ、ジーナ・フォードの『The new contented little baby book(邦題:カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座)』という本も図書館から借りてササーッと読んでみて、できそうなことをやってみたけど効果なし。


そして、このジーナ・フォードの本の内容をもっともっと分かりやすく、読みやすく、実際に夜泣きで困っているママがすぐに実践できるように書かれた『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドブック』というe-bookも買って、できることをやってみたけどこちらも効果なし。


しばらくやってなかったベビーマッサージ(足のみ)をしてみたら、これはちょっと効果があったかなと思ったのは最初の2晩ぐらいだけで、その後はマッサージしても夜泣き。


昼寝の時間を長くしても短めにしても変化なし。


もしやおむつがぬれているのが気に入らないのかと思って、夜中におむつ交換してみたら、その間中ギャン泣きで逆効果。


で、夜泣きしないようにすることを諦めました。



『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドブック』に


赤ちゃんは生まれてからの1年の間に“急激な成長(英語だとグロース・スパート)”をする時期が8回ほどある。
これは1日で終わる場合もあれば、2週間ほど続く場合もある。
この時期の赤ちゃんは不安でいっぱいなので、何をしてもぐずって泣き止まない状態になる。
こういうときは泣き止ませようとがんばらずに「泣いていいよ〜。」と抱きしめてあげましょう。


というようなことが書かれていました。



考えてみれば、歯が生えはじめたり(1ヶ月ぐらいの間に6本)もしたし、2〜3歩歩き出したりもしていたので、きっとミーもそういう時期なんだと思い、今晩も泣くだろう、添い寝しても抱っこしても泣くだろうけど、泣き止むまで、寝るまでつきあってあげようと思うことにしました。


そうしたら「どうして泣かなかったの?どうして起きなかったの?」って思うくらいあっさりと夜泣きの時期が終了しました。



日本語でも英語でも夜泣きについて調べてみたけど、「夜泣き」に対応する英語の単語って無いみたいです(あるけど知らないだけかな)。


そのかわりこっちではティージング(歯が生えてくるときのムズムズ感)が赤ちゃんを不機嫌にさせる原因の一つと考える人が多く、歯茎につけるジェルやパウダー等のお薬がたくさん売られています。


旦那は今回のミーが夜泣きしたのはティージングしか考えられないだろうと言うのですが、私はグロース・スパートだったんじゃないかと思っています。



でも本当の原因はミーにしか分からない。



どうして泣いているのか、誰も分かってくれなくて辛かっただろうね。



しかし、夜泣きについて書かれたどこかのWebで

「夜泣きは一時的なもの。いつかは終わるときがくるので、辛いと思わずに夜泣きを楽しんじゃいましょう♪」

みたいなことが書かれていたのを発見したときは


他人事だからこんなことが書けるんじゃい!どこの誰が夜泣きを楽しめるんじゃ!ぼけっ!!


と思ってしまいました。



子供の睡眠に関しては、3歳を過ぎたアニーもいまだにときどき夢を見て泣き、そして私たちの寝室にやってくることが度々あります。


アニーは自分の部屋で寝ているので、泣いていても私が(ときどき旦那が)部屋まで送って落ち着かせてあげるとすぐに寝てくれるのですが、本人には私たちと同じ部屋で寝たいという気持ちがあるようです。


私は川の字で寝てもいいと思っているのですが、旦那は特別な理由があるとき(誰かが泊まりにきている等)以外は反対。


今回のように、ミーが夜泣きをした場合に同室でアニーが寝ていると、夜中に起こしかねないし、アニーは学校があるので、夜中に起こしてしまった場合に寝不足になったらかわいそうなので、今はまだアニーとミーは別の部屋で寝た方がいいのかもしれません。



ただ、私が読んでいる育児関連のメルマガにこのようなことが書いてありました。



> 私は、日本古来の「川の字」を推奨しているからです。


> 又、私は十分に甘える事で子供は自立していく、とも考えています。


(メルマガの全文はコチラで読めます)



これを最初に読んだのはずいぶん前ですが、度々読み返して、別室で寝ているアニーが夜泣いたり「こわいゆめをみたの」と言って私たちの部屋にきたときには、できるだけアニーが落ち着くまで一緒にいたり、たまには添い寝したりするようにしています(ときどき「起こされた」と思ってイラついてしまうこともあるのですが)。


アニーもミーも、夜泣いたときに私がそばにいることで落ち着きを取り戻して泣き止むなら、そばにいてあげよう。


私がそばにいても泣き止まないときは、泣き止むまで待つしかない。


今はこう考えています。



子供が親に甘えてくれる時期ってそれほど長くない。


甘えてくれるうちは、甘えさせていいんだとこのメルマガを読んでいて思いました。


読むたびに、子供に対してもっと優しくなろうと思うことができる、大好きなメルマガです。

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グラッファロ The Gruffalo

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アニーは『The Gruffalo』という絵本が大好きです。


この絵本が和訳されていないのかと思って、ずいぶん前から何度も“グラッファロ”というキーワードで検索したけど、絵本のタイトルでひっかかるものがない。


イギリスではそこそこ人気のあるキャラで、上の写真のようにグッズもいろいろあるのに、本当に和訳されてないのかなと思ってもう少し調べてみたら、見つけました。


もりでいちばんつよいのは? (児童図書館・絵本の部屋)

『もりでいちばんつよいのは?』



グラッファロの本の題名がグラッファロじゃないなんて、悲しすぎる〜。



確かにストーリーの中に「森で一番強いのは、」っていうフレーズは出てくるし、翻訳するのって難しいんだろうけど。。。



残念だなぁ。



グラッファロが日本で人気者にならないわけだ。



ちなみに、アニーはこの作者:ジュリア・ドナルドソンの本をかなりたくさん持っています。そして旦那も私も旦那の家族もこの人の本が大好き。


イギリスでは、去年のクリスマスにこのお話をアニメーション化して放送されました。


アニーをはじめ、うちの家族はこれも大好き。


どうやらその続編(The Gruffalo's Child)が今年のクリスマスに放送されるとかなんとか。。。


楽しみです。

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