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ハロウィンなので

アートとかクラフトとかにまったく興味が無い旦那が、アニーのためにジャックランタン(カボチャのランタン)を作ってくれた!

製作後の作者の一言は「Looking miserable...」

写真はあえて載せませんが、作者がどれくらいこういうことに無関心なのかということを考慮すすると、なかなかの出来ばえでした。

しかし、DIYもしない(するとストレスをためるだけ)旦那が、
学生の頃もアートの時間の途中で家に帰ったりしたらしい(本人はもう学校が終わったんだと勘違いしたと言い張っている)旦那が、
子供のためにこういうことをしてくれるということだけで、私はびっくりでした。

子供の影響力ってすごい。

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アニーもてつだけて

最近、アニーが昼寝をしなくなったので、ちょこちょことお菓子作り等を手伝ってもらっています。


「今日はビスケットを作ろうか」等と言うと嬉しそうにするので「アニーも手伝ってね」とお願いしていたら、何かを作ろうと提案するたびに「アニーもてつだけて!」と言うようになりました。“手伝って”がうまく言えないようです。


最初に作ったのは『スノーボール』。

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レシピはココ

おいしかったし、生地を混ぜるだけでなく丸めたりするところもアニーと一緒にできるので、これが一番楽しそうだったかも。

ただ、アーモンドパウダーを買った分ほとんど一気に使ってしまうので、パッと思いついたら家にある材料ですぐ作るということができないのが難点。



2回目に作ってリピートもしているのが『チーズクッキー』

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ちょっと焦げてるけど。。。

レシピはココ

材料が4つだけで、本当に簡単でおいしい。ただ、簡単にできるのがアニーには物足りないみたいで、もう終わったよというとガッカリしてます。



そして、一番最近作ったのがメロンパン

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使ったレシピはココ

これもすごくおいしくできたけど、パン生地を捏ねる作業に入ってからはアニーに手伝ってもらうことがしばらくなくなってしまうので、途中で飽きておもちゃで遊び始めてました。

本当においしかったんだけど、メロンパンって作るのめんどくさいのね〜。
アニーがもうちょっといろいろ手伝ってくれるようになるまでは、たぶんもうしばらく作らないよ。

できたパンをおやつに食べるアニー

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ちなみに、日本に3年半住んだけどメロンパンを食べなかった旦那は、今回私達が作るまでメロンパンにはメロンの果汁か果肉が入っているものなんだと思っていたそうです。



ところで、今日の早朝、アニーに寝込みを襲われました。

まだ暗いうちに泣きもせず私達の部屋にやってきて、私が寝ている側までぐるっと歩いてきて(旦那がドアから近い方に寝ています)、私の隣にそーっと入ってきました。。。それなのにびっくりして飛び起きない私。1ヶ月近く脱走してなかったから、もう大丈夫だと思ってたんだけどなぁ。


そして、トイレトレも順調だなんて前回のブログに書いたと思ったら、やっぱり後退しましたよ。


調子の良さそうなことばっかり書くと、こういうことがおこるんですね。。。

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2歳2ヶ月

アニーが18日で2歳2ヶ月になりました。

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体重は先月と変わらず12kg。


<この1ヶ月の初体験>


初の歯医者体験(22日)。といっても、診察台にダディと一緒に座って歯の数を数えるだけでおしまいだったので、泣く事もなく終了しました。



<変化、できるようになったこと 等>


以前にも書いたようにスリーピングバッグを卒業→ベビーベッドから脱走→ベビーベッド卒業→また脱走→自分の部屋で寝ることを強制されて夜中に大泣き ということがありましたが、おかげさまでこれはもうほとんど落ち着きました。


トイレトレは順調です。ウ○チはほぼトイレでするし、おしっこのおもらしは1日1〜3回あるかないか。おもらしをしない日もあるし、おねしょをしない夜もあります。まとめ買いしたオムツがあるので使っていますが、昼間のおむつをはずしちゃってもいいかな〜と思えるくらいになってきました。とはいえ、油断はできないといつも身構えていますが。。。


「ダディ(マミー)の名前は?」と聞いたらそれぞれの名前を答えるようになりました。他の家族の名前も少しずつ覚えています。


ベビーベッドの柵を乗り越えただけあって、小さいジャングルジムみたいなもの(120cmくらいの高さ)を上手に登れるようになっていました。


歯みがき後に口をゆすがせようとしても水を飲んでしまっていたのが、ペッと水を吐き出せるようになりました。


ある日、買物に行って帰ってきたとき、旦那がアニーに「Where did you go? (どこに行ってきたの)」と聞いたら「てすこ(Tesco:スーパーの名前)!」と答えたことがありました。私はアニーに“お店に買物に行く”という説明しかしてなかったのに。旦那と私が会話していたのを聞いて覚えていたとしか思えない。


ある日、旦那が外出先から帰ってきた時に「はろー、ちーきーだでぃ(Hello, cheeky daddy)」と言ったことがあります。こんな言い方も教えたこと無いのに。


風船に座って遊んでいたら割れてしまったことがあり、風船が割れるということがわかっていないアニーは「ふうせん、どこいっちゃったんだろうね〜」と何度も何度も聞いていました。


何かアニーがしたくないことをさせようとすると(例えばあまり好きではなさそうな食事を食べているときとか)目をこすりながら「○○(アニーの本名)、つかれちゃった〜。ねむたいの〜。」とか「xxxx's tired.」と眠いふりをすることがあります。他にも「○○(アニーの本名)、はずかしいの〜。」「xxxx's bit shy.」「(指や足を指して)ここ、いたいの〜」「It hurts!」等々バリエーションもゆたか。最後の「ここ、いたいの〜」と言ったときに「どこにもぶつけて無いじゃない?」と言うと足をドン!と床などにぶつけて「ここ、いたいの〜!」と言い直すこともあります。


歌える歌もどんどん増えてきました。


口が達者で、気に入らないことがあると「なんで〜」とか「でも〜」と言ったり、「はぁぁ〜」とため息をついたりすることもあり本気でムカッとすることも多いですが、この全てが私が今までアニーに対して言ってきたことやしてきたことだと思うと反省させられることの方が多いです。

とはいえ、日々いろいろなことができるようになるのを見るのはやっぱり楽しいし嬉しい。

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懐かしすぎる。。。

先日、日本のお友達でブログもリンクしているSMILE☆ちゃんからCDを送ってもらいました。

私がお願いしていたもの以外に、最近の彼女のお気に入りのバンドの曲をいれたものをいくつかつくってくれていたので、アニー寝た後で家事が落ち着いてPCに向かっているときなどに、順番にちょこちょこっと聞いていました。

ジャケットだけでなくインデックスも一つずつ丁寧に作ってくれていたので、昨日まだ聞いていないCDのケースを開けて何を入れてくれたんだろうと思って見てみたら、もう15〜12年前ぐらいに見に行っていたバンドの名前が書いてあるではありませんか!!!

見に行っていたとはいうもののメンバーの誰のことも好きだったわけではなく、私が好きだったバンドの対バンでよくその人達がでていたのと、パフォーマンスがおかしかったのと、好きでもないのにやたらと耳に残る曲のおかげで、私達の笑いのネタになっていたバンドでした。

夜中に一人で「うわっ!うわっ!!!」と変な声を出しながら聞いてしまいました。

ちょっと聞いただけで思い出すメロディ。振り付けまで思い出しちゃった。



目黒鹿鳴館とか池袋CYBERとか、よく行ってたねぇ〜。。。



若かったなぁ〜。。。みんな。



そのバンドでボーカルをしていた人が数ヶ月前にガンで亡くなったということを聞いていたので、曲を聴きながらその頃のことを思い出しつつその人を偲ぶことができました。

SMILE☆ちゃん。改めて、ありがとうね♪

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脱走兵のその後

先日、夜中にベビーベッドの柵を乗り越えて私達の部屋にやってきたアニー(詳しくはコチラ)。


翌々日にも同じことがあり(この日は柵を乗り越えた後で結構激しく落下した模様)、このままでは危険なだけだからということで、ベビーベッドの柵を外して普通のベッドデビューを果たしました。

柵の無いベッド初日は、アニーが寝付いてから私達が寝るまでの数時間の間だけで4回ほどベッドから落ちたので、翌日にはベッドの配置を変えたりしてなんとか朝までベッドの上にいられるようになりました。


が、しかし!


そんなにあっさりとベッドデビューがうまくいくわけがなく、5日後ぐらいから夜中にごそごそと起き出し「だでぃとまみーのへやでごろんするの」と言って私達の部屋に来るようになってしまいました。

最初のうちは仕方ないかと思う気持ちと、夜中なので私達も眠くてあまりかまいたくない、すぐにまた寝たいという気持ちで、そのまま一緒に寝ることにしていました。

でも「こんなことは続けていられない。親と一緒に寝るクセをつけちゃダメだ。」という方針の旦那に従い、数日後からアニーがやってきても自分の部屋に戻すことにしました。


これから私達が連日寝不足になるとは想像もせず。。。


突然、自分の部屋に戻されてしまったアニー。1時間泣き続けました。当然私達も眠れません。


それから数日、夜中に起きては「だでぃとまみーのへやでごろんしたいの〜」と泣き続けることが30分ほど続きました。

で、寝不足でイライラすることも多かった私が朝の4時半に「こんなの続けてられない!」と旦那に訴えて、またしてもアニーを私達の部屋で寝ることを許してしまいました。。。

一緒に寝かせたり、寝かせなかったりと、どっちつかずの状態は良くないんだろうな〜という思いで2〜3日過ごし、保健婦さんにどうするべきかを相談してみました。


<言われたこと>

- 泣いたとしても自分の部屋で寝かせるという方針でも、泣いたら親と一緒に寝かせるという方針でも、親がいいと思う方法をとればいい。但し、どちらかに統一 しなくてはダメ。自分達が耐えられる間は泣かせておいて、夜中に自分たちが寝たいときは連れてくるという状態は良くないし、子供にとっても公平ではない。

- 泣いたら親の部屋で寝かせるという方法を取った場合でも、いつかは一人で寝ることをおぼえさせるときがくる。子供が親と一緒に寝たいと思うのは当然のことで、この方法をとった場合4〜5歳になっても親と一緒に寝る可能性がある。

- 泣いても自分の部屋で寝ることをおぼえさせるなら、2〜3日眠れない夜が続くことは覚悟すること。それでも親が徹底すれば、子供は泣くだけ無駄だというこ とをおぼえる。子供の様子が気になるなら、部屋へ言ってダディもマミーもすぐ近くにいるから安心して寝なさいと言い聞かせおやすみを言って部屋を出る。


で、再度、アニーには一人で寝てもらうことにしました。

また寝不足が数日続くかと思っていたけど、2日目くらいから少し落ち着いてくれて、2週間ぶり位で1回も夜中に起こされること無く朝まで寝続けられたことも(1回だけ)ありました〜。



日本で暮らしていたら、もしかしたらまだ数年は私達と同じ部屋で寝ていたかもしれないよな〜とか、まだ2歳になったばっかりなんだから親と一緒に寝たいよね〜と思ってしまうと、かわいそうにもなってしまうけど、こうすると決めたのは私達。

夜一緒に寝られない分、朝起きたときからたくさん褒めて、昼間もたくさん一緒に遊んであげなくちゃ。

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