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生後18ヶ月(1歳半)

アニーが18日で1歳半になりました。

20090218_1

イギリスでは(たぶん)2歳になるまではずっと月齢で数えるのが一般的みたいなので18ヶ月です。


体重は10.10kg。
身長は78cmにはまだ足りないと思う。

この1ヶ月で歯がさらに4本生えて合計で12本になった。

17ヶ月を過ぎてすぐから言葉がぐんぐん増え始めて、割としっかりと単語を言うようになってきた気がする。この1ヶ月のアニーの変化はいままでとは少し違う感じ。



<できるようになったこと 等>
※ 今月はあまりメモをとっていなかったので、覚えている範囲で。


話すことでも動作でも、とにかく何でもマネし始めるようになった。これからは自分の行動や言動にさらに気を配らなくてはいけない。


みそしる ->今までは「みも」だったのから「みんぷぷ」に変化。
れーずん ->今までは「じじ」だったのから「じーじゅん」に変化。
納豆 ->「なっの」。納豆好きらしい。
ジュース ->「じゅー」
たまご ->初期は「まも」。これが後期には「まんごー」に変化。ときどき「まんごー」のごの点々がとれてしまうのでちょっと困る。

だっこ ->「がご」。「がご」と言いながら私の前に来て両手をのばす。散歩中とかでも歩くのが嫌になるとこれをする。

ただいま ->「まーまー」。旦那が帰ってきたときにも「まーまー」ということがあって、旦那がつられて間違えて「おかえり〜」と言ったりしている。

ポストマンパット ->「ばば」。これを言った後で「ポストマンパットの事?」と聞くと「ぽぽぽん♪」とテーマソングのような調子で言う。

アンパンマン ->初期「ぱぱぱん」。2週間後「あんぱんま〜ん」。
ホラーマン ->「あーまん」
チーズ(アンパンマンの犬も食べるチーズも)「じーじゅ」。
バイキンマン ->「ばばいき」
バタ子さん ->「がこ」

しまじろう ->「まも」

といれ ->「といえ」
ウ○チ ->「うんてぃ」

kiss  ->「きー」
ひこうき ->「こーき」
aeroplane ->「えんぴん」
ゆき ->「きき」
タオル ->「たうぉう」
マット ->「まも」
メガネ ->「めま」
ぼうし ->「ぼーふぃ」
hat ->以前は「たっ」だったのが「はった」に変化
くつした ->「てぃた」
くつ ->「くちゅ」
shoes ->「しゅー」
はみがき ->「ままいき」。バイキンマンのことを「ばばいき」というので、私が聞き間違いやすい。

ありがとう ->「おーと」
Thank you ->「きゅう」
ありがとうとThank youは、日本にいる間までずっとお辞儀しかしなかったのに、イギリスに戻って少ししたら口に出すようになった。お辞儀も健在。

数字 6を除いて1〜9まで(日本語で)なんとなく言える。とはいえまだまだ間違えることが多いけど。英語でもいくつか言えるらしいけど、私が聞くときはいつも「ふぉー」としか言わない。

空っぽ等を示す「ないない」が今までは「なーな」だったけど、「なーない」に変化。

バイバイというと手を振るだけだったのが「ばっばい」に変化。

電気のスイッチを押すときに「パチン」と言っていたらスイッチのことを「ぱんぴ」と言うようになった。

最近、“○○ごっこ”の前兆か、おもちゃで遊んでいるときに「てぃー(たぶんtea)」とか「でぃだ(たぶんdinner)」言って、おもちゃを自分の口元に近づけたりしていたことがある。また人形を持って「ないな〜い。ば。」と言いながら人形の腕を持っていないいないばあをしていることもある。

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アニー日本へ行く〜メモ等

勢いで日本滞在記を更新したので、書き忘れたこと等をメモ


<パッキングについて>
もともとパッキングが大嫌いな私が、自分の分だけでなく子供の分も考えないといけなくなって旅行の前に憂鬱になるんだけど、前回のスペインの時から『ダーリンは外国人withBABY』に描かれている『子連れで海外編』というお話が役に立っている。


<飛行機>
Calpol(鎮痛・解熱剤)必須。これを飲んで眠くなることは無いと思うんだけど、今回はイギリスに戻る時を除く3度のフライトでアニーが離陸前に寝た。前にも書いたけど、アニーが初めて飛行機に乗る前に、医者から「離着陸の30分前にCalpolを飲ませておいた方がいい。」と言われていた。大人でも離着陸時の気圧の変化によって激しい頭痛をともなう人が多いらしい。

ブランケットを手荷物に入れておいてよかった。機内に用意してあるものは静電気がひどい。


<宿泊先>
私達は実家に泊まることが無かったので、全ての日程でホテル&ウィークリーマンションを利用した。

『ウィークリーさっぽろ2000』はサービス、価格ともに素晴らしかった。私達が利用したのはダブルルームだったんだけど、アニーと私達夫婦3人で更にでかいスーツケース2+小スーツケース1があっても耐えられる広さがあった。

『ホテルスタープラザ池袋』私達が予約したのは和室(1F・10畳)。値段に対しては広さが十分。バストイレもきれいだしトイレはウォシュレットもついていた。予約前にネットで予約候補に挙がったホテルのレビューをいろいろ読んだんだけど、このホテルの和室の部屋に関するレビューは見つけることができなかった。実際に泊まってみて、まぁ建物自体が旧そうだったから、それにともなってガタガタしてたりギシギシしてたりするところはあったけど、池袋駅近で1泊1室10500円で10畳の部屋にバストイレがついていたんだから、安くて広いところに泊まりたかった私達にはとても良かった。和室部屋だったので、アニーも部屋の中をドカドカ走り回ってたし。ホテルの入り口がわかりにくいというのを事前にレビューで読んでいたんだけど、本当にわかりづらかった。というか、裏口から入っちゃったんだけど。。。コーヒーの無料サービスはあったしとても良かったです。

『ウィークリーさっぽろ2000』『ホテルスタープラザ池袋』共通して周辺の環境は良いとは言えない(ラブホや風俗店がたくさん)けど、今回の私達は夜出歩かない、アニーはまだ小さくてそういうことがわかる歳ではない、旦那は風俗店に興味がないので、特に問題にはしなかった。


<東京の駅>
出口によってはエレベーターが無いところがけっこうあるので、バギー族には大変。イギリスでも同じなんだろうけど、なにしろ列車の旅をしたことがないので比べられない。エレベーターよりもエスカレーターの方がササッと乗れるので、ちょいちょい使っていたけど、バギーで乗るのはやっぱり危ないと思う。


<エレベータ>
札幌のデパートでは『車いす、ベビーカー優先エレベータ』に一般の人が乗ろうとしたら止めるエレベーターマスター(って勝手に呼んでみました)がいて助かったけど、東京で私達が行ったデパート等では、そういうことを注意する人がいず、優先エレベータもあまり意味をなしていなかったのが残念だった。


<その他>
日本の空気の乾燥度に驚く。鼻はいつもパリパリに乾いていたし、喉やお肌も異常に乾いた。雨がよく降るイメージのあるイギリスの冬は、静電気でバチバチすることがほとんどないので、ドアノブに触る時等に痛い思いをすることはまずない。イギリスの冬は暗くて湿っぽくてイヤダイヤダと思っていたけど、静電気に関しては日本の冬の方が嫌だ。

アニーのお昼寝布団を購入。役立ちそう。でもAmazonのレビューにある通り、カバーのファスナーが壊れた。。。

冬の北海道の屋内の暑さに旦那がやられっぱなしだった。私も、ババシャツを持参していったけど、着なくてもいいだけ暖かかった。考えてみたら、私が北海道に住んでいた頃、ニットの服ってほとんど持っていなかったんだっけ。

アニー、カンロの『プチポリ納豆』が大好きになった模様。

小さいお店など、通路がバギーを押しては通れない広さだったりして困ることが何度かあった。実際の広さはあるのに、通路に品物が入ったコンテナとかが置いてあったりして通れないこともあった。



最後になりましたが、遊んでくれたみなさん、忙しいのに時間をとってくれてありがとう!!!!!


おみやげやアニーへのプレゼントをくれたみなさんも、ほんっとうにありがとう!!!!!


今回会えなかった人たち、次に私達が帰国したときに必ず遊ぼうね!!!!!


あと、写真を撮ってくれた人はいつでもいいのでメールででも送ってもらえたら嬉しいです。こっちからも“いつか”送ります。

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アニー日本へ行く〜東京滞在後半

と、日本滞在記のラストを書こうと思ったら、何にもメモが無かったので思い出せる範囲で。。。



2/7

私達が結婚式をした東京大神宮へ行く。アニー初の神社だったので一応お宮参りです。
お祓いは円高のあおりを受けて見送りました。。。ご、ごめん。。。今年後厄の私はお守りを購入。厄とか気にしつつもイギリスに住んでいるから特に何もせずにやりすごしてきたけど、お守りくらいなら買える機会に買っておいてもいいかなと思いました。気持ちの問題ですね。

その後神楽坂を上って、元上司のお宅へ。元同僚達が集まってくれていて、みんなでランチをした。アニーは坂を上っている間に寝てしまい、到着から1時間くらい昼寝。また昼間から飲みながら、お上品なお弁当と串揚げ等をいただいた。おいしゅうございました〜。私がいなくなってからの職場の様子やゴシップ系の話を聞いたり、アニーが起きてからはみんなと遊んでもらいながら過ごした。元上司の彼も来てくれて、旦那の話し相手になってくれたので、私が通訳をする必要がなかったのでとても助かった。

Sさん、改めてありがとうございました。

午後5時前に新宿御苑にある友人が経営するショップへ移動。

20090207

この絵がシュールだと思うのは私だけでしょうね。。。

オーナーのN君と会ってしばらくお話した後で、4日にホテルまで来てくれたYさんも合流した。で、この日、このショップで旦那のバンド友達と会う予定だったんだけど、カクカクシカジカで旦那とYさんは鴬谷の『What's Up』へ。私とアニーはホテルへ戻った。

What's Upで『The Urchin』と『BLOTTO』等のライブをみて帰ってきた旦那(とYさん)はとても楽しそうだった。この日本滞在中に旦那が元バンド友達のライブを見れて良かった。ちなみに、The Urchinは私が今日本で一番好きなバンドと言っても過言ではないバンドです。これを読んだ関東在住の人は是非チェックしてみてください。いや、ほんっっっとうにカッコいいから。



2/8

お昼頃に旦那の元同僚yuriちゃん、ジョン&奥様のYちゃんと待ち合わせしてしゃぶしゃぶに行く。

アニーを含めて6人だったのでちょっと待ったけど、席に通されてから肉を食べる食べる。実は旦那にとってはこれが初めてのしゃぶしゃぶだったらしく、随分と楽しんでいた様子。アニーは食べてしばらくしてコテッと寝た。

しゃぶしゃぶ屋を後にしてホテルに戻り、今度は私のジム友達のナッちゃん&ノリダーが忙しいスケジュールの中で時間を作ってくれてホテルまで遊びにきてくれた。ホントにホントにありがとう。

二人がホテルを後にしてから『全国伝統的工芸品センター』に行って義母の誕生日プレゼントを購入(私達が日本にいたときは旦那の家族へのプレゼントはほとんどいつもここで購入していた)。 その後私の学生時代からの友人よっちとメグソンと会ってお好み焼き屋で夕食を食べる。ランチのしゃぶしゃぶが長丁場だったので、あんまり食べられなかったけど、ここで入ったお店は自分たちで焼くのではなく注文したものをキッチンで焼いて持ってきてくれるお店だったので、アニー連れの私達にとってはとても助かった。



2/9

この日は東京滞在の最終日。なので一日買物をして過ごす。

東武でアニー用のDVDや絵本を買い、東口方面に移動してサンシャインとハンズに行っておみやげを買ったりアニーの靴を買ったりしてから大戸屋でランチ。その後で私の買物を少しして、旦那がDisc unionに行き、最後にジュンク堂に行ってホテルに戻った。実際にはホテルを10時にチェックアウトしていたんだけど、スーツケース等の荷物を預かっていていただけた。3日に羽田まで迎えにきてくれたYちゃんが彼YUさんと一緒に成田まで送ってくれることになっていたので、荷物を積み込んで池袋を出発。

いつも男性には人見知りするアニーが、YUさんには平気だった。

この日の宿泊先『ホテル日航成田』に到着後、荷物を下ろしてから成田市内にある『夢庵』へ。子連れで行ける和食屋なので、私達にとっては最適。アニーも良い子にしていてくれてお子様うどんセットを食べる。

Yちゃん&YUさんと別れるときにはちょこっと泣いてしまった。

ホテルの部屋に落ち着いてからは、アニーが全く落ち着かずちょろちょろしまくったけど、なんとかこんな状態で寝付いた。

20090209

東京滞在ではたくさんの友達にお世話になりました。
みんな、本当に本当にありがとう。

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アニー日本へ行く〜東京滞在前半

2/3

夕方に羽田空港到着。友人Yちゃん&Tちゃんが迎えにきてくれた。アニーはいつもの如く女性に対してはほとんど人見知りせずYちゃんを「じょっじょん」Tちゃんを「もんもん」と呼び出す。

宿泊先の『ホテルスタープラザ池袋』に到着し、荷物をおろしてから夕食を買いに東武のデパ地下へ。節分だったので恵方巻きを売る店と買う人たちでごった返していて、アニーを連れては歩き回れないので、旦那とアニーには広いスペースのあるところで待っていてもらい、さっさと買物を済ませる。ビールも調達して部屋へ戻り食事。

Yちゃん、Tちゃんが食事の後で帰り、しばらくしてから旦那の友人ジョンが遊びに来る。男性陣は宅配ピザをオーダーしていた。アニーはジョンを見て少し泣く。でも子供大好きなジョンは割とすぐにアニーのココロを掴んで、そのうち抱っこして遊んでくれたりしていた。



2/4

お昼頃に伯父&伯母の住む横浜方面へ向かう。東京の電車初体験だったけど、旦那が一緒だったのでモタモタすることなくこなせた。電車に乗る前にバギーを折り畳み、アニーには私の膝の上に座ってもらった。目の前に立っていた女性と目が合ったらその人に私のことを指差して「マミー」と紹介してくれたり、隣の人が読んでいる本を指差して「ほん」と言ったり、ミニスカートをはいていた人の脚を見て「もみもみ」と言ったり、前に立った男性とガンのタレ合いをしたりしながら過ごす。

伯父&伯母宅で犬のおもちゃをいただく。電池式で鳴いたり歩いたりするものだったんだけど、電池を入れる前は「わんわん!わんわん!!」と言ってはしゃいでいたのに、電池を入れて動き出したら途端に嫌そうにしはじめた。

夜はホテルに旦那の元バンドメンバーであるYさん、OIちゃん、Kちゃんが遊びにきてくれて、みんなで日本酒を飲んだりしながら過ごした。



2/5

お昼過ぎに、東京初日で会ったYちゃんと従妹のKちゃん&愛娘Nちゃん(14ヶ月)と一緒に沖縄料理屋でランチをする。Kちゃんとはママになった時期が近いこともあり、今回お互いの子供に会うのをずっと楽しみにしていたので、会えてとても嬉しかった。

夕食は旦那がずっと行きたがっていた焼肉へ行く。幸いにして小上がりに通してもらうことができた。食べ放題のコースがあったのでそれを頼んだものの、アニーがウロウロ歩き回るので掘りごたつに落ちないか気にしながら焼いて食べるのは大変な作業で、あっというまに食べ放題のラストオーダーになってしまい、正直かなり不完全燃焼だった。

北海道でのジンギスカンのときみたいに、誰か他にアニーを見てくれる人がいないと、こういう食事は大変だということを学んだ。

アニーはさんざん動き回って、ウ○チして、寝てしまった。幸いにして、ホテルに連れて帰る間も起きずにいてくれた。



2/6

旦那がジョンと一緒にスノボに行くため、早朝にホテルを出発。この日は一日アニーと二人で過ごす。

午前中に少し買物をしてから、外でランチを食べて『STEREO HAIR』に向かう。アニーは到着直前で寝る。お友達で私にとっては最高の美容師UMEちゃんと久しぶりに会って話をしてから、いつまででも寝ていそうなアニーを無理矢理起こす。起きて自分がどこにいるのかわからず、見知らぬ人ばっかりだったせいか少し泣いたけど、しばらくして慣れて2階へ行ったり、本を見せてもらったりしていた。

UMEちゃんはじめ、スタッフのみなさま、あの日来ていたお客さんたち、アニーがちょろちょろしていたのに嫌な顔ひとつせずに遊んでくれてありがとう!円高でさえなかったら私も髪を切ってもらいたかったよ。。。次回帰国したときには必ずお願いしようと心に決めてホテルに戻った。

ところで、STEREO HAIRの最寄り駅は原宿。原宿駅ってどっちの出口もエレベーターが無いんだね。アニーを座らせたバギーを抱えて階段の昇り降りをしました。大変でした。

気付いてみたらブログにのせられそうな写真が全然なかったんだけど、UMEちゃんのブログに寝起きで目がちょっとおかしいアニー(とバックにちっちゃく私)の写真が載っていたのでこちらも見てみてくださいませ。

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アニー日本へ行く〜札幌滞在後半

2/1

今日は私の学生時代からの友人(小学生の頃からお互いのことは知っていた)Aちゃん宅に遊びにいく。Aちゃんは3歳の男の子S君(アニーは「まま」と呼ぶ)と2歳の女の子Yちゃん(アニーは「きき」と呼ぶ)の二児のママで、顔を合わせるのはお互いがママになってから初。

11時頃に私達の宿泊先まで迎えにきてくれて再会。昔から可愛い人だったけどママになっても変わっていない。

お宅でご主人&子供達と対面。さらに、もう一人学生時代からの友人Mも遊びにきてくれた。アニーは相変わらずちょっと人見知りで、ご主人が一緒に遊ぼうとしてくれても無視するか嫌そうな声を出し続けていた。Kちゃん、ごめんね〜。でも子供達&Aちゃん&Mとはすぐに慣れて、まま(S君)&きき(Yちゃん)と遊んでいた。午後、かなり馴染んだころにはまま(S君)が遊んでいるパズルのピースを拾って手渡したりするほどだった。こういう風にして他の子供と遊ぶのは初めてだったと思う。

すっかり長居させてもらい、午後5時半ごろにMを迎えに来たご主人の車に便乗させていただいて、サッポロビール園まで連れて行ってもらう(ご主人ありがとうございました)。

私達はここで母と姉とそして前日札幌入りした兄とお食事。『ガーデングリル』というレストランでジンギスカンと限定ビール等を堪能した。アニーは炊き込みご飯のおにぎりを1個半以上とジンギスカンの野菜を食べる。久々のジンギスカン、おいしかった〜。肉も野菜も本当に美味かった。兄上、ごちそうになりました。

アニーは初対面の兄に人見知り。近づこうとすることなく夕食の時は終了した。

帰りのタクシーの中で寝てしまい、今日は昼寝も少なかったせいか車を降りて外に出ても起きなかった。



2/2

11時前に兄がレンタカーを借りて宿泊先まで来てくれて、姉と母を拾ってから『滝野スノーワールド』へ行く。

行きの車の中で早速昼寝したアニー。旦那は、途中にある『滝野霊園』のモアイ像、ストーンヘンジの模型を見て「これは絶対におかしい!」と何度も言っていた。

ランチを食べてからちびっこそりコーナーへ行ってみる。途中で雪を直接触らせてみたら「ふーん」と言った後で首を横に振ってから“ごちそうさま をしていた。

※ 日本滞在中、嫌なことやもうおしまいにしたいことがあるときに、ごちそうさまをする時と同じように両手をあわせる動作をするようになった。

ここで初めてのそり。

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私と2回、旦那と1回乗る。これまたあまり楽しそうでは無い。私とのときは、私のそりコントロールが下手だったせいもあるかもしれない。

アニーがあまり楽しそうでないので、ちびっこそりコーナーを後にして、姉と旦那と私の3人はチューブそりに乗ってみる。長さ200mのストレートコース。チューブそりは私も初めてだった。想像していた以上にスピードが出て後ろ向きになったりしてコワくておもしろかった。私がギャーギャー言って降りてくるのを見ていたアニーは私を見て「きゃーきゃー」とマネしていた。

そりゲレンデから駐車場までの帰りに、新雪の中へアニーを座らせたり、かまくらに入ってみたりしたらやっと楽しそうな顔を見せた。

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一度宿泊先に戻ってアニーに軽く夕食を食べさせてから、みんなで『串鳥番外地』へ。夕食を食べていたアニーだけど、食べられそうなジャガイモ串とおにぎりを頼んだら、ほとんど全部食べてしまいみんなを驚かせる。

相変わらず兄に人見知りをし続けていたアニー。「ちゃっちゃん(兄)にチューは?」と言うとかなり遠くからチューの仕草をしたりしていたけど、しばらくしてから肩をもんだりするくらい近づけるようになった。

はしゃいで、疲れて、グズって、そのうちに寝た。

翌日兄よりも早く札幌を出発する予定だった私達は、この夜で兄とバイバイ。前日のジンギスカンに続き、レンタカーを借りてくれたり一日運転してくれたり、本当にありがとう。



2/3

お昼前に札幌駅で母と姉と会い、そのまま新千歳空港へ。

チェックインと荷物を預けてからランチを食べて、時間をつぶす。ちょうどバウンシーキャッスルが置いてあったので、姉と二人で中に入って少し遊んでいた。

母と姉と別れる時、なんとか泣かずにすんだ。

後から聞いたら、私達と別れてから姉は泣いたらしい。実は私も少し泣いた。

あっという間の1週間。家族とともにと〜っても楽しく過ごした1週間だった。

信じられないことに日本滞在も折り返し。

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アニー日本へ行く〜定山渓温泉

1/29

お昼頃に姉宅に集合しランチを食べてから、この日から宿泊する定山渓ホテルへの無料送迎バスが出発する大通り公園へ。

雪まつりの準備中で作りかけの雪像がたくさんあったのに、近くに行くことが無かったので写真を一枚も撮らないで帰ってきてしまった。

夕方ホテルに到着。12畳位ある和室の部屋で走り回り母や姉と遊んでもらって楽しそうにするアニー。

アニーに夕食を食べさせた後で初の温泉に入る。といっても温度が高いお風呂が多かったので、ぬるめのところを選んで半身浴状態で少しお湯につかっただけにしておいた。大きい風呂に入っても、特に大きい反応は無し。

今回の旅行の前に、ネットでおむつのはずれていない子供を温泉に連れて行くことについてちょっと調べたら、賛否両論あり私が読む限りでは否の意見がよく目についたので、ホテルに事前確認(普通に温泉にはいって問題ないとのお返事)して、それでも念のためにプール用のオムツを着用させた。でも行ってみたら、アニーと同じくらいと思われるお子さん達、アニーよりも小さいと思われる赤ちゃんを連れている人もいた。不快に感じていても見知らぬ人に風呂場で直接意見をすることができないから、否の意見がネットで目立ったのかもしれないけど、実際のところどれだけの人が気にするのかなと思った。

風呂からでてから、母と姉にアニーを任せて旦那と私はラーメンを食べにいく。アニーはその間に寝る。

大人達はお酒を飲みながらお話。その間のアニーの寝言集。
・いーよー。いーよー。
・まーみー!!!
・ばば。
・うぇっ!

そして午前0時過ぎに「みもー、みもー(水、水)!!!」と言いながら泣き出した。



1/30

私は午前5時頃に目が覚めて、その後寝付くことができそうにもなかったので、朝風呂をいただきにいく。超久しぶりに大きい風呂でゆーっくり入った。気持ちよかった。

7時を過ぎてもアニーだけ寝ていたので起こす。

朝食を食べて、8時半頃に旦那と私は札幌国際スキー場へ向かう。アニーは母と姉と一日留守番。アニーにとっても私にとっても丸一日離れて過ごすのはこれが初めて。

私は約5年ぶりのスキー。旦那は3年ぶりのスノボ。

20090130

私は本当に久しぶりだったこともあり、準備にもたついてロッカーを閉めた後で手袋を出し忘れたことに気付き一度開け直す。さらにまた閉めた後で、リフト券ホルダーを出し忘れたことに気付く。。。わざわざイギリスから持ってきたのに忘れて、同じものを買う気もなく、ロッカーをまた開ける気にもならなかったので、その日一日ゴンドラに乗るたびにリフト券を出し入れするハメに。。。スキー自体は、昔取った杵柄というのでしょうか、一度も転ばずに一日過ごすことができた。

お昼頃に一度母と姉に電話してみたら、アニーは外に出て初めて雪を触ったり、雪だるまを見にいったりしたけど反応は薄かったらしい。特に寂しがる様子も無く楽しそうにしているとのことだったので一安心。

午後6時頃、旦那と私はホテルに戻る。着いたら3人ともロビーにいて、私達の姿を見てニコッとしてから「マミー!ダディー!」と言ってやってきた。午後に2時間ほど昼寝をして起きてから指しゃぶりがとまらず、ちょっと元気が無い様子だったと母が言っていた。売店のあたりをちょろちょろして、販売員のお姉さんにずいぶんと遊んでいただいたらしい。

夕食を食べてから、また温泉。前日からウ○チが出ていなかったので、風呂の後でマッサージをしたら寝る前に出た。

遅めの10時頃にアニーはおやすみ。実は旦那はアニーよりも先に寝ていた。なので、旦那が飲まなかった酒を私が飲み続け、結構酔っぱらってしまいにはビールをこぼしたり、姉と話をしている最中に寝そうになってしまった。



1/31

2泊3日の温泉旅行もこの日で終わり。10時にホテルを出発してお昼前には札幌に到着。

ランチを食べて買物をしてから、姉宅に移動。夕食に私達はホッケの開きを食べる。美味かった。

夜に私達の宿泊先に戻ってからアニーが「ばーば。みんみん。見よう〜!」と言って泣きそうになっていた。

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アニー日本へ行く〜札幌滞在前半

私の実家は北海道の弟子屈(てしかが)という町(摩周湖が有名)にある。

今回の帰国にあたって実家まで帰るかどうかを考えた結果、日程に余裕がないしやっぱり弟子屈までいくのは遠い(実際の距離も時間的な問題でも)ということで、姉が住む札幌に母と兄(後半に合流)に来てもらうことにした。



1/27の午後8時半頃に新千歳空港で母と姉に会う。アニーはすぐに「ばーば(母)」「みんみん(姉)」と呼び始める(が、この先2日くらいは姉のことも「ばーば」と呼んだりしていた)。

空港からは快速に乗って札幌駅まで移動。アニーにとってはこれが始めての電車(列車)体験。バギーに乗ったままだったので特に反応も無し。

その後札幌での宿泊先となる『ウィークリーさっぽろ2000』へ。到着してすぐにアニーを母と姉に任せて、私と旦那はコンビニへ買い出しに行く。

私、コンビニで納豆購入。3年ぶりでした。アニーにも試食させてみる。とくに嫌な顔をすることなくパクパクッと2〜3粒食べた。

夜11時頃、私達がやっと落ち着いた頃に母と姉は帰宅。アニーは二人が帰るときに泣いた。

0時頃。アニーが寝ようにも寝られないでいるっぽかったので、部屋の電気を暗くして静かにしていたらすぐに寝る。



長〜い一日だったけど、アニーは良い子にしていてくれた。




1/28。午前3時半過ぎに起きて一人でしゃべりだす。部屋が乾燥していたので、水を飲ませたらゴクゴク飲んでいた。1時間ほどでまた寝付く。

10時前に起きてゆっくり準備してからおでかけ。

20090128

アニー、北海道仕様で完全防寒です。

午後1時過ぎに母と姉とともに『花まる(JRタワーステラプレイス店)』という回転寿司屋に行く。ホタテ、ブリ、真ダチ(初挑戦)、ツブ、ホッキ、甘エビ、イカ、穴子、ウニ、などなど久しぶりの新鮮でおいしい寿司を堪能。旦那も真ダチに挑戦したけど、後から「もう二度と食べない!」と言っていた。私は好きでしたが。アニーは、アップルジュースを飲み(普通のストローをここで克服)、納豆巻、玉子巻を食べる。

昼食後は私が早速お買い物。私の買物中、またアニーを母と姉にお任せする。

買物が終わった後で、姉宅へ移動。アニーは電車内で寝始めて少し昼寝をした。

夕食は焼鳥。姉宅の隣においしい焼鳥屋があって、姉が常連らしいので、電話で注文したものを出来上がったら取りにいって自宅で食べられるようにしてもらった。

アニーにもちょこちょこっと焼鳥を食べさせたりしたけど、あまり興味がなさそうだった。

夜10時前に姉宅を出発しタクシーに乗る。車内で寝たものの、宿泊先に着いて車から降りたら、外の寒い空気のせいか起きてしまい部屋に着いてもしばらく起きていた。前日と同じ作戦で寝かせる。



翌日から2泊3日で定山渓温泉に宿泊。アニー、初温泉です。

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アニー日本へ行く〜飛行機の中で

20090210


私達が今回の日本行きを計画したのは去年の夏。安い航空券をみつけて予約したのはいいものの、9月以降に予想もしなかった円高が始まり、航空券予約当時は1ポンド200円くらいだったのが出発するころには130円くらいにまで上がってしまい、航空券代が安かったのは全然意味をなさないほどになってしまった。一時はキャンセルしても仕方ないとさえ思ったけど、予定通り1月26日のお昼頃に自宅を出発した。



友人:マイクがヒースロー空港まで送ってくれ、道が空いていたこともあり1時間半程度で到着。昼寝をしていなかったアニーは車の中で寝るだろうと思っていたのに、私が隣に座っていて遊んだりおやつをあげ続けていたせいか寝なかった。



早く着いたけどチェックインカウンターが既に開いていたので、手続きをする。待っている人がいなかったので飛行機の混み具合を聞いてみたら、空席が多いとのことだった。座席はバシネット(ベビーベッド)が使えるバルクヘッド(先頭の座席)を指定してあった。



定刻通りの19:00出発。出発30分ほど前に、離陸時の気圧の変化で頭痛等の体調の変化に対応するため、アニーにCalpol(鎮痛剤)を飲ませる。昼寝をしていなかったのと薬を飲んだせいか離陸前に寝る。



アテンダントの人にすぐにバシネットを用意してもらい、アニーを移動。バシネットの重量制限は10.5kg。たぶんギリギリで寝かせてみたら足がはみでていた。



“こんなに簡単に寝てくれるなんて〜。このフライトは楽だわ〜。”なんて思いながら、様子を見にきてくれたアテンダントの人と話をしていたら、アニー起きる。。。結局寝ていたのは1時間くらいで、その後ぱっちり起きてしまう。。。。。私はかなりショック。



旦那と交代で食事をして、アニーにもご飯を食べさせて(でも機内食はほとんど食べなかった)、全然寝る気配のないアニーに『WALL・E』を見せたりしながら過ごし、イギリス時間の23時ごろにやっと寝る。



ホッとしたところで私はジントニックをほぼ一気のみしてダウン。1時間くらいで起きる。私が寝ている間にアニーが一度泣いたらしい。



私はその後も1時間毎にちょこちょこと寝る。旦那は(いつものことだけど)ほとんど寝られなかったらしい。



アニーは時々泣いたりしたものの、5〜6時間程寝る。



日本時間の16:00に成田空港到着。12時間のフライトを無事に終えた。




その後、2時間半の待ち時間があって、そのまま成田空港から新千歳空港へ移動。この飛行機でも離陸前に寝始めて、着陸までずっと寝続けた。



2月3日に新千歳空港から羽田空港に行く飛行機でも離陸前に寝始めて着陸まで寝続ける。



イギリスに戻る2月10日のフライトでは、出発時間が3時間40分も遅れたけど、待っている間に昼寝をしたり、乗ってからもグズグズすることなくほどほどに寝てくれたし(どれくらいだったかは覚えていない)、私も映画を見たりアルコホルを飲んだりもできてそこそこ落ち着いたフライトだった。


飛行機のことを「こーき」と言うようになった。

そして、機内でもらえる(事前に依頼をしておかないといけない)オムツにアンパンマンの絵が描いてあったことから、すぐにアンパンマンを覚える。最初のうちは「ぱぱぱん!」と言っていたのが、2週間の日本滞在中に「あんぱんま〜ん」と言えるようになった。



去年の9月に初めてアニーが飛行機に乗った時、医者から「離着陸のときに気圧の変化によって耳や頭に痛みを感じることがあるから予めCalpol等の鎮痛剤を30分前に飲ませておくといいです」と言われていた。それを今回の全てのフライト(日本国内線は離陸時のみ)でも実行したのが効果があったのか、離着陸時に泣くことはなかった。

というわけで、初めての長時間のフライトは特に困ったことも無くこなすことができた。これは旦那の手助けがあったことと、アテンダントの人たちがケアしてくれたおかげでもある。

お世話になったみなさま。ありがとうございました。

20090210_2

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今年のバレンタインデー

1/26〜2/10までの約2週間日本に帰っていました(その時のことはまた別で書きます)。

あまりにも楽しい日々を過ごしてきたのと時差ボケで、戻ってからの2〜3日は全く無気力。ひとまずスーツケースを片付けたり、洗濯におわれていてバレンタインデーが目前だと言う事に気付かなかった。

何も準備していなかったんだけど、日本でたくさんおいしい物も食べてきたし、私はいろいろと買物もさせてもらったので、カードの交換(イギリスでは女性からだけでなく、男性からもチョコレートやプレゼントを渡す)だけにしようということにした。シティセンターまでカードを買いに行く時間すらなかったのでスーパーで調達するという、なんとも間にあわせな感じになってしまった。

そして迎えた今日。

プレゼントは無しでいいっていう話にしていたのに、旦那はちょこちょこと買ってくれていた。もらったものはチョコレートや食品なのでもちろん旦那とシェアできるんだけど、旦那の心遣いにとても温められた朝となりました。

体調もよかったので超久しぶりに走りに行かせてもらったし、夕食は旦那がセクシー・リゾット(“セクシー”の部分に特に意味は無い)を作ってくれるそうなので、セクシー・ワイン(“セクシー”の部分に特に意味は無い)と共にバレンタインデー・ディナーをいただく予定です。

「バレンタインデーにプレゼントをあげないっていうことができなかった」と言った旦那。知り合ってから6年経つけど、そういう一面があるということを今回初めて知りました。私も見習わなくてはいけない。

こういう気持ちがこの先ずーっと続く夫婦でいられたらいいな。

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