夢と現実のママ年齢
ブログで仲良くさせていただいているお友達が妊娠している。
彼女のブログを読んでいて、そう昔のことではないのに自分が妊婦だった時のことを懐かしいなと思い出した。
私がアニーを産んだのは私が34歳の時(なんかこれもすごく昔のことみたい)。
小さかった頃は私の母が結婚したのと同じ23歳ぐらいで結婚して、早いうちに子供を産みたいとか言っていたような気がする。
小さかった時の夢のお話と現実は10年もの差ができてしまったけど、私にとってはそれで良かったと思えている。
20代のうちに友達とたくさん遊び、仕事もそこそこやって、好きなミュージシャンの追っかけをしたり、ライブにもたくさん行き、スポーツジムに狂ったように通ったり、行き過ぎのダイエットをしたり、旅行にもちょこちょこ行き、思い出したくもない失敗もいくつかした。
もしも私が20代前半でママになっていたら、育児に疲れた時とかに“ライブを見にいきたい!友達と飲みに行きたい!もっと遊びたい!”と思うことが多かっただろう。今は家でまったりしている方が好きだ。
もしも私が20代前半でママになっていたら、子供が泣きわめいたときに自分も子供と同じになって激怒することが多かっただろう。今でもあるけど、、、回数は少ない、、、はずだ、、、と思う。。。(どうですか?アニーさん)。少しは落ち着いて、心に余裕を持って接する事ができているんじゃないかと思っている。
見た目が実年齢に伴っていない(今でもアルコホルを買うときに身分証明書の提示を求められる)上に、精神的にも私はかなり幼いと思う。こんな私がもっと若い頃にママになっていたら、、、想像はできないけど、、、かなり大変だっただろうな。
小さい頃の夢は現実にならなかったけど、それは私にとっては良いことだったと思っている。



最近のコメント