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風邪ひき後記、そしてよいお年を

クリスマス前に久しぶりに熱が出る風邪をひいた私。

最後に症状が出た咳もほぼおさまって、年越しは健康で迎えられそうです。

今回の風邪で一番に症状が出たのは鼻。花粉、ハウスダスト、ペット等のアレルギーの持ち主で9月頃からず〜っと慢性の鼻づまりに悩まされていたので、最初風邪をひいたことに気付かなかった。

そして20日の土曜に発熱。熱が下がったと思った週明けの朝、目ヤニがドロドロ出て目の具合がおかしくなった。

たぶん結膜炎。

すぐに薬局にいって症状を話して薬を購入(診療所に行っても風邪が原因だと治るのを待つしか無いと言われるし、薬のことは薬局の方が詳しいとか言われたことがある)。アニーや旦那、そして翌日から訪問予定の旦那のご両親にうつさないように細心の注意を払う数日が続いた。

風邪と結膜炎に同時にかかるなんて〜と思ってネットで調べてみたら、どうやらつながりはあるらしい。

まるできちんと閉めなかった蛇口のように鼻水が出てきていた初期の頃、寝るときにもティッシュを握りしめて鼻を押さえたりしていたのが、無意識の間に目にも触れてしまったせいなのかは分からないけど、風邪で鼻をかんだティッシュが目に触れたりすると鼻水にいるウイルスが目に感染して結膜炎を引き起こすことがあるそうです。なので、その時に出る目ヤニは青っ鼻と同じようなもんなんだそうで、、、鏡を見ながら愕然としていました。

小さかった頃、泣いた後等によく母親に「鼻をかんだティッシュで涙を拭くな!」と言われていたことを思い出した。母が言っていたのは汚いからっていう理由だったんだろうけど、そんなことをしていると結膜炎にまでなるということを身を以て体験しました。



そんなこんなで2008年ももうすぐ終わり。

風邪はよくひいた年だったけど、家族3人大きな病気や怪我も無く過ごすことができました。

日々、たくさん笑ったり、泣いたり、うまくいかなくてイライラすることがあっても、過ぎてしまえばあっという間です。

アニーの成長とともに私も成長していたいというのは理想で、どうも最近はアニーの成長に反比例して私は精神的に退化していっている気がするのですが、過ぎる年のことはさっさと忘れて、やってくる年がよりよい年になることを願っています。

どれだけの方がこのブログを読んでいるのかは分からないけど、皆様もよいお年を迎えてください♪

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誕生日&クリスマス

12月24日に36歳になりました。

19日頃から風邪をひき、翌日には発熱。1日で熱はひいたものの、ひどい鼻づまりからニオイも味も全く分からない日々が続き、24日までに回復することも無く、予定していた旦那とのバースデー・ディナーもキャンセル(旦那のご両親がアニーのことをみてくれる予定になっていた)。

アニーと一緒の写真を撮ってもらおうとしたら泣かれるし。。。

20081224

それでもプレゼントはたくさんもらったし、家族に囲まれて温かい日を過ごしました。鼻がきかなくてもパブにだけは行かせてもらったしね。



そしてクリスマスの日。

いつものとおり私の背よりも高いクリスマスツリーの下に置いてあるプレゼントを朝10時くらいからちょびちょび開け始め、2時頃からクリスマスディナー(ローストターキー)を食べて、プレゼントを全部開け終わったのは多分夕方4時頃。

私はまだ味覚がないままで空腹を満たすだけのためにお食事をいただいた感じになってしまったけど、欲しいと言っていたものやサプライズのプレゼント等をたくさん頂き、アニーも自分でラッピングペーパーを破くのを楽しんでいたようで、またまた良い日を過ごしました。

20081225

今年は特に風邪をひく回数が多かった私。いつも、アニーからもらったり、アニーにうつしたりしていて“子供がいるからしかたないのかな”と思っていたけど、本厄だし、私の体が変わりやすい時期なのかもしれない。幸いにして、今回の一番ひどい風邪はアニーにうつっていない様子。このまま私が回復して、アニーも旦那も健康で年越しができることを願っています。

味覚が無くて食欲が無くなってもよかったはずなのに痩せなかったのは、クリスマスのせいだろうか。。。年が明けたら、また旦那と共にダイエット開始です。

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生後16ヶ月

20081218

18日でアニーが16ヶ月になった。

体重:9.98kg
身長:たぶん75cmくらい

歯は18日の時点では先月と変わらず4本だったのが、19日に歯茎をチェックしてみたら左側一番手前の奥歯がちょこっと出ていた。


<できるようになったこと 等>

※ この先は長いです。


私のことを「マミー」旦那のことを「ダディ」と呼ぶようになった。

髪 -> 「みみ」
目 ->「い(eye)」
mouth ->「もー」
頭 ->「まま」。私が「頭」または「head」というと頭に手をやる。
toe ->「どー」
首 ->「びび」
私が「shoulder」「knee」というと肩や膝を指差す。

水 ->「みも」
牛乳 ->「ぎこ」
みかん ->「まま」
ぶどう ->「ぼー」
みそ汁 -> 「みも」。みそ汁大好き。

ライオン ->「やいやい」と言い、その後に必ず「がおー」とすごく小さい声で言う。
ワニ ->「やいやい」
ゾウ ->「じーぞー」。ゾウの絵や人形を見て「じーぞー」と言った後で「じ〜ぞじぞ〜♪」と(ゾウさんの歌のつもりで)歌い出す。
トナカイ ->「ぴぱぴぱ」といいながら手をグーパーする。『赤鼻のトナカイ』の歌詞“ピカピカの〜♪”の部分から来ていると思われる。

flower ->「やいやい」
Light(電気) ->「やい」
洗濯機、掃除機 ->「ぎぎ」
washing machine -> どういうわけだか「いぇーよ」。洗濯機を回している時は「いぇーよ!いぇーよ!」と大声で言う。
電話 ->「でどわ」とか「でだ」
pond ->「ぼん」
bath ->「ばー」
バナナブレッド ->「ばばばん(バナナのパン)」
ジャージやセーター等 ->「じやーじ」
cooking ->「ぎぎ」
kitchen ->「ぎぎ」

『ピタゴラスイッチ』に出てくるキャラクター
テレビのジョン ->「ジョン!」
スー ->「ずー」
フレーミー ->「みーみー」

Bagpuss(イギリスの古い子供向け番組)』に出てくるキャラクター
Bagpuss ->「ぼぼ」
Professor Yaffle ->「うぁーうぉ」
Mice ->「み」

『Bod(イギリスの古いアニメ)』->「ぼ」

青 ->「おー」
blue ->「ぶー」
黄色 ->「ぎご」
Yellow ->「いえいえ」
ピンク ->「ぴん」
オレンジ ->「じー」

色はまだよく間違える

おはよう ->「やいやい」
おやすみ ->「みみ」

読みたい本を持ってきて「むー、むー(読む、読む)」という。

好きなDVD(『Bagpuss』や『ピタゴラスイッチ』等)を「見る?」と聞くと「みも、みも〜(見る見る〜)!!!」と言って大興奮する。

二つの単語をつなげてお話しすることがある。たとえば、「じーじ、だーだ(レーズン、ちょうだい)。」「ダダ、ギギ(Daddy is cooking).」等。

風呂のときに体を洗うスポンジを持たせると、自分でお腹のあたりをごしごしこするような動作をする。私が腕を差し出すと、私の腕もごしごししてくれる。

旦那が在宅勤務の日で仕事の電話中に「ダディがお電話中だから静かにしないとダメだよ。シーだよ。」といいながら口に人差し指をあてていたら、旦那が電話中じゃなくても「ダダ、シー」と言って人差し指を鼻に押し当てるような仕草をすることがある。

旦那の毛もじゃ(もじゃもじゃだけど毛が柔らかい)の腕をさわりながら「ふわふわ」というようになった。さらに、自分の腕を含めて誰の腕でもさわりながら「ふわふわ」という。

食事の後で、タオルやティッシュを渡すとハイチェアのテーブルを拭く。手で何かを食べて手が汚れると私に手を差し出して“拭いてほしい”をアピールする。

『イチローさんの〜牧場で〜♪(英語版)』の指人形を自分の手にはめて「モーモー」と言ったり「いぇいいぇい(イーアイイーアイオーの部分のこと)」と歌う。

友達にもらった『どうよう』の本にある『でんでんむし』のページを見ると「でんでん」と言ってからアニーなりに歌い出す。他『ゆき(ゆ〜きやこんこ♪)』のページでは「こんこん」みたいな感じだったりとよく歌を歌う。

わたしが歌を歌ったことが無い動物や物(ワニとか妖精とか)でも歌っているときがある。

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Father Christmas

サンタクロースは世界共通でサンタクロースと呼ばれているんだと勝手に思っていた私。

ここ英国では『Father Christmas』とも呼ばれる。どっちが一般的なのかはわからない。旦那ファミリーの中では『Father Christmas』が使われているけど、昨日アニーを連れて行ったクリスマスパーティーではサンタを呼ぶときに「We want Santa!!」と言っていた。

旦那にどうして『Father Christmas』なのかを聞いてみたけどわからないと言われたのでWikipediaで調べてみたら、世界各地でいろんな呼び方があるんだということを知った。->  こちら

私個人的には『Father Christmas』と呼ぶことに慣れていないので、この呼び方があまり好きではない。勝手に『クリスマスの父』と翻訳してしまい、これが『銀座の母』とか『新宿の母』みたいな人たちを連想してしまう。。。

ちなみに、昨日のパーティでサンタを初めて間近で見たアニーは大号泣していた。

髭もじゃの見知らぬおじいさんだもんねぇ。仕方ないよねぇ。

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布おむつ体験とEC

私が住む市では、市役所が布おむつの無料貸出を行っている。そして今更になってそれを利用してみた。



アニーが生まれる前から布おむつに興味があった私。でも、英語で収集する情報では何をどれくらいそろえたらいいのかがわからず(というか、そこを調べる前に諦めた)、さらに旦那は全く布おむつの使用に協力的ではなかったため実際に購入することはなく、この無料貸出のサービスも随分前に知っていたのに今まで利用していなかった。



旦那が布おむつの使用に協力的でない理由は、紙おむつも結構安いし、布おむつの使用に必要なものをそろえたり、洗濯の手間、洗濯にかかる費用を考えたら、簡単な紙おむつを使用し続けてもそれほど違いはないんじゃないかということだったらしい。



が、私が布おむつに興味があったのは安いからとか環境に優しいからとかいうことよりも『EC (Elimination Communication) 』という考え方をアニーが生まれる前に知ったこと。紙おむつでもできるらしいけど、紙おむつだとぬれたのが分かりにくい。アニーは赤ちゃんの頃からおむつがおしっこでいっぱいになっても、ウ○チをしても不機嫌になることが無い。さらに、私自信も、紙おむつだと割と長くつけていてもさらさら感が保たれるし、それがメーカーの売りなわけだからと思ってウ○チをしていなければ結構のんびりでしかおむつ交換をしなかった。



ECを実践していたメガネさんのブログを読んで、ものすご〜く興味を持ったものの、母乳だけの時期にアニーが紙おむつでもウ○チもれもれだったことで、“モレた服の洗濯だけでも手間なのに、これでおむつの洗濯なんて無理!”と思ってちょっと布おむつの使用に対する感心が遠のいた。



が、今になって(アニーのウ○チもわりとしっかりしてきたし)もう一度考え直し、無料貸出(期間は2週間)のサービスを利用してみることにし、かなり遅ればせながらECにも挑戦。



これが結構楽しい。



まだおしっこだけだけど、ときどきポッティ(おまる)でしてくれる。一度は一日に5〜6回も成功。ウ○チは1回だけ成功したものの、その時以外はいつも私があきらめた5分後におむつの中にしている状態。でも、イギリスのバス・トイレ事情(バス・トイレが1室内にあるけど広い)のおかげで、私がトイレに行くタイミングでアニーも一緒にトイレに連れて行って、私が用を足している間(失礼)にアニーをポッティに座らせておいたりできるので、ここ最近は私がトイレに行くたびにアニーも一緒に連れて行っている。



アニーも最近、ポッティでできると拍手することがあったりする。でも、だからといって自分から教えてくれるようなことは全く無く、オムツがぬれていても汚れていても、全然平気な顔で遊んでいます。



トイレトレではないので、おむつが濡れてもいい。ポッティでできたら嬉しい。という感じでやっています。

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またまたリメイク

20081207_1

もう1年くらい前に『すごいワイドパンツ』と『(再)ワイドパンツ』で納得のいかない出来のままだったリメイクズボンを、今の勢いに乗ってまた解体して作り直した。解体した生地だと丈が短かったので、超お気に入りだったけどボロッボロになった私のジーンズの裾の部分をつけた。

そしてアニーにはかせてみた。

20081207_2

前のが袴みたいな太さだったのに比べれば、だいぶまとも。だと思う。

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久々のリメイク

20081206_1

最近、気分がどよ〜んとしたままで“何かしなくてはダメだ”と思っていたので、久しぶりにアニーのズボンを作った。


私がもうはかなくなったコーデュロイのズボンを解体。おしりのポケット(一つはフェイクで一つは本物のポケット)部分と裾の折り返しのところには、今までに何度も使った(リメイク・ボディスーツ和柄ワンピアニーの誕生日にやった一升餅用のリュック)オレンジの和柄の布を使った。

どうやらウエストのゴムがゆるかったみたいで、ときどき半ケツになっていたアニー。

20081206

適当に作ったわりには、サイズはちょうどよかった。

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離れて暮らす家族と最近連絡をとりましたか?

自分の家族と離れて暮らしている人って、どれくらいの頻度で家族と電話したり会ったりするのかなぁと。ふと思った。



“離れて暮らす”といっても、その距離は車で10分程度から、私のように日本とイギリスみたいに国が違って時差もある場合だってあるから、この疑問が漠然としたものなのはわかっている。



何故、私がこんなことを思ったか。



旦那のご両親は私達が住む街から車で約2時間強のところに住んでいる。



アニーが生まれてからは、少なくとも1ヶ月に1回は会っていて、ウェブカムを使ってのお話はほぼ1日おき。


私達が渡英してからというもの、いろいろな面でお世話になっているので、二人が孫に会いたい、顔をみたい、というならそうしてあげるのが私達の勤めなんだけど、、、



日本の家族(特に私の母)のことを思うと、アニーとそう簡単に会わせてあげられないのが、なんだか公平でない気がして、ちょっと辛くなってしまうときがある。



だからといって、イギリスと日本の距離を縮めることはできないし、私達が日本に住めば(この予定は無いし)逆に旦那のご両親がアニーと会う機会がなくなるわけだし。。。



と、考えても解決に至らないことを、ぐるぐるぐるぐるぐるぐる考えて、なんだかちょっとどよ〜んとした気分になっている今日この頃。



きっと、寒くて、湿っぽくて、暗いイギリスの冬のせいだ。

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