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布おむつ体験とEC

私が住む市では、市役所が布おむつの無料貸出を行っている。そして今更になってそれを利用してみた。



アニーが生まれる前から布おむつに興味があった私。でも、英語で収集する情報では何をどれくらいそろえたらいいのかがわからず(というか、そこを調べる前に諦めた)、さらに旦那は全く布おむつの使用に協力的ではなかったため実際に購入することはなく、この無料貸出のサービスも随分前に知っていたのに今まで利用していなかった。



旦那が布おむつの使用に協力的でない理由は、紙おむつも結構安いし、布おむつの使用に必要なものをそろえたり、洗濯の手間、洗濯にかかる費用を考えたら、簡単な紙おむつを使用し続けてもそれほど違いはないんじゃないかということだったらしい。



が、私が布おむつに興味があったのは安いからとか環境に優しいからとかいうことよりも『EC (Elimination Communication) 』という考え方をアニーが生まれる前に知ったこと。紙おむつでもできるらしいけど、紙おむつだとぬれたのが分かりにくい。アニーは赤ちゃんの頃からおむつがおしっこでいっぱいになっても、ウ○チをしても不機嫌になることが無い。さらに、私自信も、紙おむつだと割と長くつけていてもさらさら感が保たれるし、それがメーカーの売りなわけだからと思ってウ○チをしていなければ結構のんびりでしかおむつ交換をしなかった。



ECを実践していたメガネさんのブログを読んで、ものすご〜く興味を持ったものの、母乳だけの時期にアニーが紙おむつでもウ○チもれもれだったことで、“モレた服の洗濯だけでも手間なのに、これでおむつの洗濯なんて無理!”と思ってちょっと布おむつの使用に対する感心が遠のいた。



が、今になって(アニーのウ○チもわりとしっかりしてきたし)もう一度考え直し、無料貸出(期間は2週間)のサービスを利用してみることにし、かなり遅ればせながらECにも挑戦。



これが結構楽しい。



まだおしっこだけだけど、ときどきポッティ(おまる)でしてくれる。一度は一日に5〜6回も成功。ウ○チは1回だけ成功したものの、その時以外はいつも私があきらめた5分後におむつの中にしている状態。でも、イギリスのバス・トイレ事情(バス・トイレが1室内にあるけど広い)のおかげで、私がトイレに行くタイミングでアニーも一緒にトイレに連れて行って、私が用を足している間(失礼)にアニーをポッティに座らせておいたりできるので、ここ最近は私がトイレに行くたびにアニーも一緒に連れて行っている。



アニーも最近、ポッティでできると拍手することがあったりする。でも、だからといって自分から教えてくれるようなことは全く無く、オムツがぬれていても汚れていても、全然平気な顔で遊んでいます。



トイレトレではないので、おむつが濡れてもいい。ポッティでできたら嬉しい。という感じでやっています。

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