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卒乳、テレビッ子

20081031

アニーが卒乳した模様です。

1歳になった直後から一日の授乳回数が寝る前の1回だけになっていたので、私がやめようと思えばいつでもやめられるのかもしれないと思いつつ、アニーが欲しがるうちは続けてもいいのかなとも思っていた。でも、疲れ果てておやすみ前の授乳もなく寝る事があったりもした。

2週間前くらいから1日置きに旦那が寝かしつけを担当して授乳無しで寝ることに慣れてもらうようにしはじめたら、1週間くらい前に試しに私が寝かしつけるときでも授乳無しでベッドに移動してみたら、私がアニーの部屋を出ても泣かなくなっていた。

ベビーベッドに寝かせて「おやすみ。」と言いながら手を振ると、アニーも寝っ転がってバイバイをしてくれる。寝付くまでの間は、廊下の電気をつけてアニーの部屋のドアは少し開けておいて、真っ暗にならないようにしている。

もっと長くかかるかと思ったし、もっと長く続けてもいいと思っていたけど、割とあっさりと終わってしまった。

話は変わって、最近の私は英国に来て以来のテレビッ子になっている。

E4というチャンネルで今週月曜から金曜までの5日連続で『DEAD SET』というホラー・ドラマ(っていうのかな)が放送されている。『ドーン・オブ・ザ・デッド』とか『28日後...』みたいなゾンビ系のドラマ。

設定はイギリス国内で突然人が人を襲い始めるようになる。でも『ビッグ・ブラザー』というリアリティ番組(これは実在する)に出ている人はセット内で生活していて外で何が起こっているのかわからないから助かる。セットの外にいる生存者達(主に番組関係者)が、セット内に逃げ込んで外の状況を説明。そこからどうやって逃げ出すか、そのまま助けがくるまでセットに残るか。。。というような感じで最終回の今晩をむかえた。

日本なら深夜に放送されそうな内臓も飛び散るかなりグログロのドラマ。最終回は私にとってはなんだかがっかりな終わり方だったけど、この1週間は旦那と二人で10時にテレビの前に集合した。

これに加えて、昨日からラッセル・ブランド(私の好きなコメディアン。最近担当していたラジオ番組で行き過ぎ発言があったらしくニュースや新聞にもよく出ている)の番組も始まった。

さらに『Heroes』もシーズン3が始まってしばらくたつ。これは今までにも増して設定が複雑で、毎回終わった後で旦那を質問攻めにしている。

何を見ていても、まだまだ旦那に英語の確認をしないと置いてきぼりになったり、間違った解釈をしたりしていることも多いけど、それなりに楽しんでいます。

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ガチャピン!

今日、旦那が好きなお笑い系の番組を一緒に見ていたら、あるバンドのPVが流れ始めて、ガチャピンが一瞬画面に映った。その後も日本語の看板などが見えてPVはすぐに終了(クイズの一部だったので)。

旦那にすぐに聞いたら「The killersっていうバンドだと思うよ」ということで、すぐにググる。

でてきたでてきた。The KillersのRead My Mindという曲のPVでした。

YouTubeで全部通してみては見たけど、日本で撮られたものだっていうことだけで、曲やバンドにはあまり興味はひかれなかったです。。。

しかし、ガチャピンが突然この国のTVに出てくるとは思っていなかったからびっくりしたよ。

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生後14ヶ月

20081020


18日でアニーが14ヶ月になった。

体重:2週間前くらいで9.20kg
身長:74cmくらい

<出来事>
私の不注意で頭にコブをつくってしまった。幸いにしてコブは大したこと無く、アニーも少しの間激しく泣いただけだった。今思い出しても、あの時の自分の注意の足りなさに泣きたくなる。

さらにその翌日、公園を散歩していたら転んで地面に顔をつき、あごを少しすりむく。こちらも擦り傷はほんの少しで済んだ。


<できるようになったこと、変化 等>

ママママ復活。そして私の顔を指差して「ママ」と言うようにもなった。

鏡にうつる自分を見たり自分の写真を見て、名前の最初の音を2回繰り返すようになった。

桃を「モモ(実際には「マ」と「モ」の間の音)」というようになった。ただ時々、「モモ」といっているのか「ママ」と言っているのかわからない。

食事が終わったときに「もうナイナイだよ」等と言うと「なーな」と言う。更に、空になったボウルを見せると「なーな」と言う。

同じく、おやすみ前に「ナイナイ(Night, night)」というと「なーな」と言う。

猫をみて「ニャンニャン」と言うと「ニャーニャ」ということがある(実際には「なーな」と言っているっぽい)。

梨のことも「なーな」

花のことも「なーな」

ハトを見たときにはとぽっぽの歌を歌ったら「ボーボー」というようになった。

おっぱいのことを「ババ」と呼んでいる。

赤ちゃんのことも「ババ」。これはBabyからきているのかもしれない。

クマも「ババ」。これも「bear」からきているんだと思う。

りんごは「ガガ」

オムツかぶれ対策の塗り薬を取り出すと「た、た。」と言う。これは私がいつも「お尻がイタイイタイにならないように、薬をつけようね〜。」と言っているので「イタイイタイ」の部分が「た、た。」に翻訳されたんだと思われる。

ごはん(白飯のことではなくお食事のこと全般)のことを「がが」という。私が「朝(または昼、夜)ごはん食べようか〜?」というと「がが!」と言いながらダイニングにやってくる。私が準備にもたついていると「がーがー!!!」と叫ぶ。

お風呂に入っていたときにボディソープやシャンプーを泡立てながら私が「あわあわ。」と言うと「わわ」と言う。

同じく風呂中に私が手でシャボン玉を作ろうとして「フーッ」と息を吐いたらマネをして「フーッ」と息を吐いていた。

ウシを「モーモー」という。でもまだ「モーモー」と「ブーブー」が混乱している様子。

ボールのことを「ボーボー」という。ボールが大好きでアニーがボールを持っているときに「ポイッてしてごらん」と言いながらボールを投げるように腕を動かすと投げる。

ペットボトルの事は「ボボ」。

クマのプーさんのお友達のイーヨーを見ると「ババ(ロバのこと)」と言ったり「イーヨー」と言ったりする。ちなみに、ティガーは「ガーガー」。ピグレットは「ブーブー」。主役のプーさんは「ババ(Bearのこと)」と言ったり言わなかったりではっきりしない。

寝る前に読んでいる『おつきさま』という本(母からもらった)の中の“ほぉっと息をつき、ほほえみました”という行を読むと「ホー」と息をはくようになった。

アニーのお気に入りの本の名前を使って「○○読もうか〜?」と言うと、本棚からその本を選んで持ってくるようになった。

立っているその場で走るときのように足を交互に早く動かすと、それをマネする。

携帯やおもちゃの電話を持っているときに「もしもーし」というと受話器を耳にあてる。

非常にくすぐったがり。脇の下をこちょこちょしたり、耳にフーフー息をかけるとゲラゲラ笑う。また「Tickle, tickle!(英語のこちょこちょ)」というと「レカレカレカレカ〜」と言う。

最近、じっとしていないので写真が全然撮れない。上に載せたのはTVを見ているすきに撮ったもの。


いろいろお話できるようにはなってきたけど、いつになったら3音節以上の言葉を話すようになるんだろう。。。

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ジョニー・デップ似

私がアニーを連れて行くプレイグループに、ジョニー・デップ似のパパが娘っ子ちゃんを連れてやってきます。

ダーク・ヘアでロン毛でカーリーのジョニー・デップという感じ。ものすごくきれいなカーリーヘアなんだけど、天パなんだそうな。

私が15歳若くて(10歳若くてって書こうと思ったけど、それでも大して若くない事に気がついた)ママじゃなかったら「一緒に写真撮らせてくださ〜い。」って阿呆のように言ってたかも。だからといって特にジョニー・デップファンなわけではないんですが。

しかも、自分の娘っ子ちゃんにだけじゃなく、プレイグループに来ている他の子達(特に男の子)の相手も上手。この人、保育士とかそういう関連のお仕事しているんじゃないの?って思うほど。

この娘っ子ちゃんが大きくなったら、かっこよくて、優しい、自慢のパパになるんだろうな〜なんて勝手に他人の親子の想像をしたりしてしまいます。

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これでも童謡

アニーが義母から『There was an old lady who swallowed a fly』という本をいただいた。『ハエを飲み込んだおばあさん』って、どんな本だよと思って義母がそれを読んであげているのをきいていたら、歌を歌い始めた。

歌詞の最初の部分はこんな感じ

There was an old lady who swallowed a fly
ハエを飲み込んだおばあさんがいました

I don't know why she swallowed a fly
どうしてハエをのみこんじゃったんだろう

Perhaps she'll die
このおばあさん死んじゃうかも(!)

こんな歌詞がわりとほがらかな音楽にのせて歌われます。


死んじゃうかもって、あんた。。。


このおばあさんはこの後、飲み込んだハエを捕まえるためにクモを飲み込み、さらにトリ、ネコ、イヌ、ウシ、ウマを飲み込みます。

そして最後の歌詞

There was an old lady who swallowed a horse.
She's dead of course.
もちろん死んじゃったよ(!!!)

義母に聞いたら古い童謡なんだそうな。旦那が小さかった頃はよく聞いていたらしい。でも私がアニーと行くプレイグループでは一度も聞いたことはありません。こんなのが子供向けなの?と旦那に聞いてみたら「ハエを飲んだら死ぬぞっていう教育的な目的があるんだよ。きっと。」と言っていた。ほんとかよ。


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スペイン・ミハスに行ってきた〜4

9/27


朝から雨。

午前中は全員でビラの中でまったり過ごす。

ランチの頃になって義弟カップルは車で外出。旦那のご両親と私達は冷蔵庫の残りでランチを食べる。

ランチの後も雨はやまず。旦那のご両親は雨対策をして町へ散歩にでかけた。

みんながいなくなってアニーも昼寝をしたところで、私達夫婦は若干口論になる。。。子連れでの初めての旅行で私はいろいろストレスを感じていて、それを感じ取った旦那にもストレスを与えてしまっていて、それがこの日になってぶつかってしまいました。楽しいはずの旅行なのに。。。まぁ、これも勉強だったかな。

5時頃に大きいスーパーへ車で買物に行く。

豚の足が丸ごと売ってた。

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この日の夕食は車で『El Postillon』に行く。

私はエビとヒラメのサフランソース&ブロッコリームースをメインコースでいただく。

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すごくおいしかった。

デザートにはチョコレート&コーヒーケーキ。

20080927_3

濃厚でした。

ここ、ミハスの中心部にあるレストランと料金を比べると、安めの店と高い店のちょうど中間くらい。とても雰囲気がよくて、サービスもよく、もちろんどのお料理もおいしかった。



9/28


またまた朝から雨。

ビラのオーナーには清掃の関係で10時にビラの建物内からでていてくれればいいので、その後もプールサイドなどにいる分にはかまわないと言われていたらしいんだけど、土砂降りの雨ではプールサイドになんかいられたもんじゃない。

飛行機は夜9時。。。

どうやって時間をつぶすか、ひとまず車に乗り込んでビラを後にしてから近くの駐車場に止まって相談。義弟カップルとは別行動することにして、ランチを食べる予定のレストランで待ち合わせる。

雨は降り続けるばかりなので、義父の運転でドライブしてMondaという町(?)に到着。Monda Castleがあるということでここに来たらしいんだけど、雨なので旦那、私、アニーは車の中に残る。旦那のご両親は少し見学に出る。戻ってきてみたら、『Monda Castle』というホテルだったとか。。。ここからの帰り少し迷う。無事に義弟カップルと待ち合わせしているレストラン『ロス・モレノス』へ向かう道を見つけ、待ち合わせより少し遅れて到着。

ここではミックスパエリアをいただいた。お味は普通。

とにかく時間をつぶせるだけつぶしてから、3時過ぎに店を出てまたドライブ。

義父がお母さん(旦那のおばあちゃん)用のおみやげ(タバコ)を買いたいとのことでミハスに戻ってスーパーをみたり、ベナルマデナに行ってみたりしたものの、この日は日曜でことごとくお店が閉まっている。

買物を諦めて空港へ向かう。到着したのは確か5時頃。チェックインまで時間があるので、アニーに早めの夕食を少し食べさせる。

夜9時出発予定の飛行機は、既に40分遅れる予定になっていた。

チェックイン後、また少しアニーに食事をさせていたら手荷物検査のところにものすごい行列ができてしまったので並ぶ。

たぶん8時前に手荷物検査を終了して、免税店に行ったり、ちょっと腹ごなしをしたりして、搭乗を待つ。

が、搭乗ゲートがどこなのかの案内が、搭乗時間の30分前になっても無いまま。手荷物検査の後、旦那のご両親、義弟カップルと別行動をしていたので、どこで待っているのがいいのかわからないまま、旦那と出発予定のモニターをにらみながら過ごす。

9時20分頃に搭乗ゲートの案内があり、大急ぎでゲートに向かう。出国手続きのカウンターには既に長い列ができていた。ヒヤヒヤしながら出国手続きをすませたら、既に搭乗者の列には旦那のご両親と義弟カップルが並んでいた。

が、心配事はまだまだ続く。

本来、9時にスペイン・マラガ空港出発の飛行機はイギリス・ブラックプール空港に11時に到着予定となっていた。が、この飛行機が40分以上遅れた。ブラックプール空港は真夜中0時を過ぎると空港が閉まるので、フライトの遅れなどで着陸が0時過ぎる場合、マンチェスターかリバプールかに着陸。その後、ブラックプール空港に車を置いている人たち(私達)はバスなどでブラックプールへ移動しなくてはいけなくなるらしい。

私達が飛行機に乗り込んだのは既に出発予定の9時40分頃。後から後から搭乗者達はやってくる。スチュワーデス達も明らかに早口で“あなた達には平常心でお仕事していただきたい”と思った。みんな大急ぎで手荷物を座席上の棚にしまっていたところ、一人の男性の荷物が棚に収まらない。みんな無言。。。。。やっと荷物が入って棚の蓋が閉まったときには拍手がおこりましたよ。

その後飛行機は離陸。アニーは私が抱っこした状態で寝てしまい、私は片手で機内販売の大しておいしくもないサンドイッチ(空腹だったので)を食べ、身動きのできないまま3時間のフライトを過ごし、無事に0時前にブラックプール空港に着陸した。

スペインに行くときは出入国に関するカードみたいなものに一切記入がなかったんだけど、イギリス国内に入るときは外国人の私だけ入国カードみたいなものを書かなくてはいけなかった。

預けた荷物を受け取って空港を後にし、旦那の実家に戻ったのが1時半前。

最終日は長い長い移動の一日だった。

最初に書いた通り、手放しで「楽しかった〜」とは言えない旅行だったけど、それでもたくさんたくさんおいしいものは食べれたし、イギリスでは2回しかできなかったバービーを1週間で2回もしたし(チョリソーを串にさして焼いて食べたの。おいしかったなぁ。)、アニーも四六時中誰か遊んでくれる人がそばにいてくれる1週間だったし、よい経験になりました。

私達がスペインにいる間、イギリスはよいお天気の1週間だったそうで、私達が帰った翌日からまたどんより曇りや雨の日々が続いてます。。。


おしまい

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スペイン・ミハスに行ってきた〜3

9/25

朝から天気が悪い。

なので旦那のご両親と一緒に車でベナルマデナ(Benalmadena)のビーチまで行ってみる。天気が良ければ、滞在中にここのビーチに海水浴にくるつもりだったんだけど、行ってみたら旦那&旦那のご両親に大不評。みんなで声を揃えて「ほんとにひどい町だなぁ。ブラックプール(イギリスの市の名前)並みにひどいよ。最悪だ。天気がよくても、ここでは泳がないね。」と言い続けていた。“ブラックプール並みに”という基準が私にはわからないので、私はノーコメントで歩き続けたけど。

ミハスにもどって“エル・オリバー(El Oliver)”でランチ。私はスパニッシュ・オムレツをいただく。写真はないけど、おいしゅうございました。ここで、日本人の旅行客に遭遇。義父に「本当にどこにでも日本人がいるなぁ。」とからかわれた。ちなみに、このレストラン、お料理はおいしかったものの、他のどのレストランでもノーチャージで出してくれたパンが無料ではなく(頼んでいないのでお通しとかテーブルチャージみたいなものだと思う)、店のスタッフもあまりいい感じではなかった(突然近寄ってきてアニーの足を触ったのでびっくりした)。

食後、ビラに戻って義父と旦那はプールに入る。義父が水が冷たくてうめいていたので、女性陣はプールサイドでくつろぐ。

プールで逆立ち中の旦那。

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この日の夕食は2回目のバービー。前回より少し早めに始めて、アニーも同席。この時に使った赤ピーマンの巨大さに驚く。

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隣に写っているレモンが標準サイズです。



9/26

この日は義弟カップルは朝早くから出かけていき、旦那のご両親も車で1時間くらいの町に行く予定だったので、私達は家族3人でビラに残ることにする。旦那にとっては少し自分の家族と離れて過ごす時間が欲しかったらしい。

午前中は曇っていたので、のんびりと(というかダラダラと)ビラの中で過ごしてから町へ出て“バー・ゴンザレス(Bar Gonzalez)”でガスパッチョ(トマトの冷スープ)と魚の素揚げを食べる。

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これ、本日のおすすめメニューが店の前に置いてあった黒板に書かれていたもので、もちろんスペイン語だったので魚は賭けで頼んだもの。とりあえずメニューを指差して頼んでみるのは、言葉のわからない国に行ったときの楽しみの一つであります。旦那は鶏肉の料理だっていうことがわかった上で頼んだらしく、でてきたものはトマト味で煮込んだチキンソーセージだったのでちょっとがっかりしていた。私の魚は何の魚かわからなかったけど、とてもとてもおいしかった。ガスパッチョはたぶん初めて食べた(飲んだ)。正直言うと、冷たいスープって好きじゃないかも。味はいいと思ったけど、スープはアツアツの方が好きだ。

ランチを食べている頃から太陽が出始めた。

食後に腹ごなしもかねて、町を散策。家族宛に出すポストカードを買って、あっちこっちと小道に入っていったら迷う。。。ちょっとさまよって、行きに通った道に戻ったところで同じ道を通って帰る。私達二人なら多少迷っても平気だけど、アニーが一緒で太陽がジリジリしていたので心配事だらけだった。

とはいえ、街角で通りがかりのお店の看板の写真を撮る余裕はある。

20080926_3

何屋かは不明。“Calle”って“静かな”とかいう意味だよね???

お店だけじゃなくて、歯医者とか、警察とかも、看板(表札)がタイルでできている。文字も絵も多分手書き。写真のは割とシンプルだけど、もっと大きいのもあって、デザインもこっていたりして、見ているのが楽しかった。

ビラに戻ったらプールに入ろう!と言っていたのに、帰る頃にはまた怪しげな雲が。。。しばらく様子を見ながらアニーと旦那と3人でプールサイドで遊んでいたら、旦那のご両親が戻ってくる。太陽も見え隠れぐらいだったので、みんな着替えてプールへ。水は最初は冷たかったものの、入るとすぐに慣れる。アニーも最初はふんふん言っていたけど、慣れてから楽しそうにしていた。

夕食は一番近くにあるレストランに行こうとしていたんだけど、ハイチェアにストラップがないため、今のアニーには危険だし、私達も落ち着けないので別な店を探すことにする。が、店探しの途中でアニーが寝てしまい、町中をさまよってから最初に行った店に戻ってみたら空席無し。幸いにしてその隣のレストランに席があったのでそこに落ち着く。そしてアニーが起きる。その店のハイチェアにもストラップがついていなかったので、アニーにはバギーの中で過ごしていただく。私はヒラメのクリーム煮をいただく。写真を撮り忘れたけどおいしゅうございました。

スペインに来てから、これでもかというほどに魚ばっかり食べている。

あっという間に、残り2日となってしまった。

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スペイン・ミハスに行ってきた〜2

9/23

夜中、雨音で起きるほどの雨。朝起きたら、ほかのみんなも夜中に一度は起きたらしい。

“1年365日のうち360日が晴れのスペイン”

というような宣伝文句を旦那のご両親が聞いていたらしく、みんなで「残り5日の晴れじゃない日にあたっちゃったねぇ。」と言いながら午前中はビラの中で過ごす。

お昼は少し車で走ったところにある『ロス・モレノス(多分綴りはLos Morenos)』というレストランに行く。私はサーモンのグリルをいただく(がっついたので写真は無し)。フライド・ペッパー(揚げピーマン)が超うまかった。アニーにも私のサーモンを少し食べさせる。パクパク食べていた。

4時過ぎ、雨はあがったものの、山の上にある私達のビラは雲の中にいるような霧につつまれていた。旦那のご両親にアニーをお任せして義弟カップル&私達でスーパーへ買物に行ったけど、シエスタ中なのを忘れていて店は閉まっていた。次の開店は5時だったので1時間ほど近くのバーで時間をつぶす。

スーパーからの帰り、道の植込みに何か発見。

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近寄って見ると絵です。

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Sunnyって。。。これはてるてる坊主みたいなものなのか、これを描いた子(大人かもしれないけど)の祈りか。。。

アニーは8時過ぎに寝てしまったので、その後で大人達はプールサイドでバービー。旦那はバービー奉行になっていた。

プールサイドででかいクモ発見。

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前に家にいた足の長いすばしっこいヤツと比べると動きは遅くて全長も小さいけど、体自体は大きく足も太い。家にいたら嫌だけど屋外で見る分には割と平気なのでじっくり見ちゃった。

9/24

この日はロンダ(Ronda)という街に行く。

ミハスから車で約2時間。ずーっと山道をぐねぐねと走っていたせいか、隣に座っているアニーを見下ろしていたせいか、右走行で感覚がおかしくなったせいか、車酔いしそうになって辛かった。

ロンダに着いてすぐにランチ。私はセラーノハム&チーズのバゲットサンドを食べた(これもがっついたので写真は無し)。うまかった。

が、ここで私がトイレに行こうとしたらスタッフが紙ナプキンを渡してくれて何のためなのかと思って入ってみたら、便座が無かった。。。その紙で拭いてから座れってこと???さらに鍵もついてないわ、トイレットペーパーもないわ。。。こういうトイレは久しぶりだったなぁ。ちなみに、おむつ替え台のあるトイレなども空港以外ではどこにも見かけなかった。

通りがかった教会。

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絶景その1。

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馬車。

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街角。

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絶景その2。

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ヌエボ橋。

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このヌエボ橋、高さが100m以上あるとかで、確か戦争があったときに囚人や奴隷の処刑に使われたということを歴史好きな義母が教えてくれた。

ロンダ博物館(Museo de Ronda)にも行った。が、車酔い気味がいまいちぬけてないのと、旦那のご両親についていくばっかりでここが何の博物館なのかもわからないままに中に入ったのと、説明はスペイン語と英語だけだったため読むことを諦めたので、ロンダの歴史についての博物館だということしかわかってない。

建築物の好きな義父が街を歩きながら「北アフリカっぽいよねぇ〜」と言っていたけど、“北アフリカっぽい”のイメージがまったく私になかったので、なんとも返事ができなかった。

夕方ミハスのビラに戻り、旦那のご両親にアニーのベビーシッターをお任せして、義弟カップル&私達で外に出掛ける。ビラから徒歩で行けるところにあるPorrasというカフェ・バーでタパスをいただく。こちらもがっついたので写真はないんだけど、イベリコ豚のサラミ、ビネガー&オリーブオイル漬けのアンチョビ、シーフードのフライの盛り合わせ、エビのピルピル等々をいただいた。おいしゅうございました。

翌日からまた曇りです。

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