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はだしのゲン

夏に日本でテレビ放送された『はだしのゲン』のビデオを見た。

小学校の低学年のときに担任だった先生がこのマンガを私達に読むように勧めていたので、何度か読んだことがあっておおまかな話は知っている。でも私が小学校低学年って、もう25年くらい前のことになりつつあるので、細かい記憶はかなりおぼろげ。

でも、ドラマを見て話を思い出して、悲しくてたくさん泣いた。

ゲンのお母さんが原爆が投下されたすぐ後に出産していたのをドラマを見て思い出し、アニーを抱きながらたくさん泣いた。

原爆という観点では、約90年前にどんなことがおこったのかということと、日本人として二度とこんな爆弾をどの国にも落とさせちゃいけないということを、子供につたえていかなければいけないと思う。

でも戦争は今でも無くなっていない。過去のお話では無い。
戦争じゃなくても、食べ物が無くて生きることができない赤ちゃんもたくさんいる。

そう思うと、おっぱいが出過ぎて困るなんて贅沢な悩みだと思ってしまった。
そして食べる物に困っているわけでは無いのに、お金のことでぐちゃぐちゃ悩んでいるのも贅沢な話だと思った。アニーが生まれてから、柔道のヤワラちゃんの話をこのブログに書いた。私ってば、完全に育児を内職の言い訳にしてるじゃん。ダメだなぁ。自分。

閑話休題。

アニーが大きくなったら、このビデオを見てほしいと思った。

イギリスに住んでいる人でこのビデオが見たい方いるかな?(もちろん無料で)レンタルしますよ。

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