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出生登録

今日、出生登録をしに市役所へ行ってきた。

イングランドでは赤ちゃんが生まれて42日(6週)いないに出生登録をしないといけないらしい。んで、普通は母親が登録手続きをするらしい。

英国全体だと出生率が伸びていないらしいんだけど、私たちが住むレスターは伸びているそうで、アニーが生まれてから数日後の8月20日頃に(旦那が)市役所に電話して予約をとろうとしたものの、一ヶ月後の今日まで空きがなかったらしい。

受付で予約時間を伝えたら、受付の人(おばあさん)がエレベーターで2階に上がって右に曲がったところに待合室があるからそこで待っていてくださいと言ったのでその指示に従った。時間より早めについていたので少し待つかなと思ったものの、予約の時間を過ぎる頃になっても誰も呼びにきてくれないから心配になって通りがかったスタッフに声をかけた。そしたら、そのスタッフに「あなたたぶんこっちの待合室じゃないと思うけど、担当に伝えるからこのまま動かないで待っててください。」と言われてしまった。その後すぐに担当の人が来て個室で手続きを開始。が、その前にいわれたのが「受付の担当があの待合室で待つように言ったのかしら?」と優しい口調で確認してきた。というのも、そこのオフィスは出生登録と同時に死亡届を出すオフィスでもあり、私がいた待合室はどうやら死亡届を出す人たちが使う待合室だったらしい。担当者曰く、受付が間違って案内してトラブルになることもあるので一応確認したいと言っていた。私は間違いなく受付の人に何度も「エレベーターをおりて右ですね?」と確認して、rightは右で右は箸を持つ方だからこっちでいいんだよなと子供みたいに自分自身でも確認していたので、自信を持って「受付の人にいわれた通りにしましたよ」と言っておいた。

それから手続き。

届け出用紙に何か書き込むんではなく、インタビュー形式で

  • 赤ちゃんのフルネーム
  • 生まれた年月日
  • 生まれた場所(病院)
  • 父親のフルネーム
  • 父親の生年月日
  • 父親の出生地(州と町の名前)
  • 父親の職業と業種
  • 母親のフルネーム(旧姓も)
  • 母親の生年月日
  • 母親の出生地(私の場合は国名だけ)
  • 母親の職業と業種
  • 結婚した年月日
  • 現住所

を聞かれた。旦那の出生地を聞き忘れていたので、その場で電話して確認することになってしまった。全部の質問に答えた後、その内容をプリントアウトして確認&サインし、簡易版の出生証明書を発行してもらって(これは無料)手続き終了。証明書と一緒に診療所への患者登録用紙をもらってオフィスを後にした。

赤ちゃんのパスポートを申請するときは詳細版の証明書が必要になるらしい。

登録内容を確認しているときに担当の人が「後で入力に間違いがあるのに気付いても変更できませんから、間違いが無いかじっくり確認してください。」と言ったので、うちに帰って旦那に証明書をみてもらうまで緊張してしまった。

初めてのアニーとのちょっと長めの外出と、時間厳守だったことなどで、肩がこっちゃったよ。でも市役所にいる間にアニーが空腹でぐずっただけで、それ以外はずっとバギーでおやすみしててくれたのでなかなか達成感のあるお出かけだった。

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