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病院からもらったもの

20070514books

今、25週と6日です。

妊娠したのがわかって、初めて助産婦さんと会った時(妊娠9週ごろだったっけ)に渡されたのが、NHSが発行している『the Pregnancy book』というもの(写真右)。内容は妊娠のしくみに始まり、お腹の赤ちゃんの育ち方とそれに合わせた母体の体の変化の説明、食べてはいけないものや生活のしかたのアドバイス、父親になる人への心がけについて、出産の時のために準備しておくもののリスト、出産後の授乳のしかたなどなどなどなど、妊娠出産に関わることが全般的に説明されている。が、当然全部英語なので、気になるところしか読んでない。しかも、中の写真やイラストがちょっと古くさくてあんまり興味をそそられない。旦那はこの本を受取ってすぐのころは寝る前によく読んでたみたいだけど。

んで、この本の他には(写真には撮ってないけど)最初の超音波検査の時(妊娠12週ごろだったかな)に、たぶん日本でいう母子手帳と同じようなものをもらった。でも、これがA4サイズのファイルで可愛げも素っ気も無い。とはいえ、血液検査の結果、超音波検査での赤ちゃんの測定結果などなどが記録されている大切なもの。これは、助産婦さんとの面会など病院に行くたびに持参しないといけない。

んで、一番最近助産婦さんと会ったときにもらったのが『together we care』というもの(写真左)。『the Pregnancy book』の方がもっと専門的な感じで、こっちは情報誌という感じ。広告もかなりはいってるし。そして読みやすい気がする。これが最近の私の愛読本(なんつって、もう片方の手には辞書が必須ですが)になってます。

今回が初めてのことだから日本の状況と比較することができないんだけど、日本でもこういう無料でもらえる情報誌みたいなものはあるのかな?

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コメント

こんばんは~、イギリスでのmicoちゃんの生活が手に取るようにわかるのでここにくると海外に出たことのない私も、旅行気分になっちゃうよ♪
まず、妊娠中の情報誌なんだけど私の妊娠中は「たまごくらぶ」「こっこくらぶ」の出来立ての頃でした。産婦人科にあったのは、レンタル会社のカタログばっかし…。情報がしりたくて、月刊誌を毎月買っていた記憶があるよ。今度、病院にいったらリサーチしてみるね♪

敷金戻ってきてよかったね。やっぱり、運がいいのは本当みたいだね!!(^^)v

投稿: レドロブミッキー | 2007年5月15日 (火) 12時20分

今私が日本にいたら絶対に「たまごくらぶ」「こっこくらぶ」系の情報誌を一回は買ってただろうな。でも、インターネットがあるおかげで日本語で知りたい事を調べられてるからあんまり不自由でもないわ〜。
今年に入ってから出産した友達が、いろんなところからアレしちゃダメ、コレしちゃダメって言われるから何を信じていいのかわからなくなるって言ってたっけ。情報があふれすぎてるのも、余計な不安をあおったりするから困りもんだね。

投稿: mico | 2007年5月15日 (火) 21時57分

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