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英国トイレ事情

到着から466日
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20070326 なんの写真を撮っているのかしら、ワタシ。いやいや、これを見たときに“おぉ〜、まさにWC (water closet)”と思ったのですよ。コレを撮ったのは渡英して間もない頃でさらに酔っぱらっていた時で、写真を整理してたら出てきたのでネタにしてみました。日本のトイレットみたいに、水洗のタンクがむき出しになっているのもあるけど、この写真のみたいにタンクが見えなくなっているものも結構ある。おもしろいもんです。

“英国トイレ事情”というタイトルにはしてみたけど、渡英後ロンドンには行ってないので、都会の事はよく知りません。とりあえず、私が今までに行った町での事情。基本的に“汚くて入りたくない!”って思うようなトイレにあたったことって1ヶ所しか思い当たらない。日本のハイテクトイレットみたいにウォシュレットなどがあるわけではないけど、古いながらもこぎれいに掃除はされているところが多いかなと思う。紙が無かったっていうことも、片手で数えるくらいしかないと思う(私はいつでもポケットティッシュ持参なので、そんなことがあっても心配無用なのです)。ただ、日本と違うのは、大きめのショップでも客用のトイレが無いところが多いらしいということ。店が大きいからと言って、あてにはできません。ショッピングセンターみたいなところとかは大丈夫。旦那と出掛けたときに私が「トイレに行きたい」というといつも「探すの難しいかもよ」という返事が返ってくる。

列車もトイレがついている場合が多い。Virgin train以外のは使った事がないけど、Virginのはだいたいきれい。旦那曰く、他の鉄道のは結構嫌な感じのが多いらしい。

今までに一度だけ“汚くて入りたくない”と思ったのは、Crewe(クルー)という駅にあるトイレ。何が嫌だったかって全部のトイレが詰まってて悪臭が立ちこめていた。ここは、私達が旦那の実家に帰省するときに乗換で使う駅で、待ち時間も比較的長い場合が多いので、利用しようかと思ったんだけどあきらめた。多分、次に帰省した時もう一回くらいチャレンジした(というか前回の嫌な思い出を忘れていた)ら、数ヶ月後にも関わらず同じ状況だったので、またあきらめたのを覚えている。

日本みたいに、歩けばコンビニにあたるっていう国じゃない(これはロンドンも同じだと思う。旅行で行った時にコンビニが無くてイライラした記憶がある)し、あったとしてもそこでトイレが使えるとは限らない。スーパーのトイレとパブのトイレでレイプ事件があったこともあったっけ。。。紙の心配はあまり必要ないけど、他に気をつけないといけないことがあるようです。

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