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クリスマスムード全開

到着から350日
本日のお天気:晴れ

今日、街に買い物にでかけたら、なんだかいつもより人が多い気がした。
旦那に話したら「みんなクリスマスショッピングを始めたんだよ」と言われたけど、今日は平日だし私が買い物にいった時間も日中なので、その理由がイマイチわからない。平日の日中にお勤めしていなくて買い物にも出掛けなかった人たちが、クリスマスプレゼントを買うために出動しはじめたんだろうか。。。

それはさておき、通りすがりの楽器屋のショーウィンドウ内にピンク色のギターがディスプレーされていた。

かわいかったぁ。

ピンクのエレキギター(表現が古かったらスミマセン)だけでなく、ピンクのアコギもあって、さらにアコギの真ん中に穴が開いてるでしょ、そこがハート形だったわけよ、これが。

いや〜、かわいい。

なんつって、私がギター弾きなわけではないんですけど。。。
いや、それでもピンクのギターはかわいかった。ホントに買ってそれを弾いている人を見たらちょっとひくかもしれないけど、ディスプレーとしてはとてもいい雰囲気を出していると思った。

楽器屋も、£ショップ(百均みたいなところ)も、スーパーも、とにかく街中クリスマスムードになり始めたようです。

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ネイバーズ

到着から349日
本日のお天気:晴れ

前にも書いたオーストラリアのソープオペラ『ネイバーズ』にトトロが出てた。正確に言うと、トトロのぬいぐるみが使われていた。

このネイバーズ、最近展開がとてもドラマチック。今日、ポールという登場人物の息子:キャメロンが亡くなった。が、キャメロンは双子なので、その役者はまだ仕事があるということになる。キャメロンの死因につながったのはご近所さんのマックスが運転する車と衝突したこと。マックスはキャメロンのことを、双子のもう一人:ロバートだと思って意図的に車でつっこんだ。その理由はロバートは殺人未遂で服役中だったが、脱獄したらしいという話を聞いていたから彼を捕まえるつもりでつっこんだ。ということらしい。

う〜ん、ドラマティック。

このネイバーズに出ているディランという青年の役者さん。なんとなく私が数年前大好きだったSiam ShadeのKAZUMAに雰囲気が似ている気がする。顔自体は全然似てないんだけど、なんだかディランをみてるとKAZUMAを思い出す。って、こんな話がわかるのって、私の友達だけだろうな。。。あの追っかけの日々がなつかしいねぇ。みんな。

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ドキュメンタリー

到着から348日
本日のお天気:雨のち晴れ

今日テレビでキューバのカストロ議長に関するドキュメンタリーをやっていた。旦那が大学時代にキューバやラテンアメリカの政治を専攻していたこともあって、その番組を見ていたので一緒に見ようと思ったが、気付いたら寝ていた。というわけで、ブログタイトルにしたわりに全然番組を見てない。しかし、政治のことも歴史のことも詳しくないけど“革命を起こした人”っていうだけで、もう私の想像の域を超えてすごいヒトなんだろうなと思ってしまう。ホントはその番組もみたかったんだけど、英語とスペイン語が子守唄になったよ。

旦那がドキュメンタリー好きなこともあり、こういう番組を見ることが多い。現実にあったことをドラマや映画にしたものよりもずっと興味深い。その出来事に実際に関わった人が話すことを聞くほうが、ドラマチックに脚色されたものを見るよりも価値があると私は思う。なんつって、寝てちゃなんにもなんないけど。

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クリスマスプレゼント - その2

到着から347日
本日のお天気:雨のち晴れ

旦那が“チャリンコに乗る時用に手袋がほしい”っていってたもんで、近所の自転車屋に行って値段調査してみた。が、ちっちゃい店なこともあり店員が非常にフレンドリーで、じっくり一人で調査させてくれなかった。まぁ、チャリ用グローブに関する知識が一切無いから、いろいろ教えてくれて助かったんだけど。しかし、機能的(ウォータープルーフで寒さもしのぐとか)でいいなぁと思うものは高い。4000円くらいだった。こんなもんなのかなぁと思って、プレゼントをもらう旦那本人に“平均して£20くらいだったんだけど、そんなもんかね”と相談してみたら“もっと安いのでいいよ”と言われた。ネタばらしの上に、値段までばらしちゃったよ。それでも、欲しいものをもらえたほうがいいんならいいいのかな。

クリスマスまであと一ヶ月きってしまった。のんびりもしてられません。

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クリスマスプレゼント

到着から346日
本日のお天気:晴れ

最近、旦那との会話やご両親から電話があったときに、クリスマスプレゼントは何が欲しいか、と聞かれたり聞いたりすることが増えてきた。さらに、自分の誕生日もやってくるから、聞かれる機会は更に倍になる。

でも、これがなんとも慣れてないから困るのよねぇ。平均してあんまり高いものは言えないし、手頃なものなら自分で買ったほうがいいやって思ったりするし。それでもとりあえず何か欲しいもののヒントはみんなにあげないといけなかったので、フードプロセッサとあったかスリッパ(今使ってるのは百均クオリティ)をお願いしてみた。

今欲しいもの。

やっぱり現金、かな。(色気無し)

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お家探し - 九軒目

到着から345日
本日のお天気:雨のちくもりのち晴れ

今日は午前中に1軒お家を見にいった。

これまた昨日に続きよかった。立地は昨日のより街に近い。が、やっぱり昨日のよりちょいと高め。200万円くらい高い。最近、家の値段を見てても100万200万の違いに鈍感になっている感じがする。やばいねぇ。やばい。無職の分際でこれはいかん。

こんなでっかい買い物ってしたことないから、金額の大きさもローンの長さも想像できないや。まるでヒトゴトみたいです。

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お家探し - 七・八軒目

到着から344日
本日のお天気:くもりときどき雨

今日は2軒お家を見にいった。

一軒目:いい。内装を最近なおしたばっかりってかんじできれいだったし、ちょこっとした裏庭もあったし。特にこれがすごくいい!っていうところが多くあるわけではないけど、平均して全体的によかった。
二軒目:部屋はよかったんだけど、バスルームにバスタブがなくシャワールームしかないっていうのが大きなマイナスポイント。他のところは全体的に良い感じ。

明日も1軒見にいく予定。

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破格のライム

到着から343日
本日のお天気:はれ

ベルリンからの帰りに免税店でジンを買ってきていたので、超久しぶりに自宅でジン&トニックを飲もうということになったとき、ライムを買った。

5個で50P(約110円)

この値段は、私の大好きなマーケットでの値段だけど、スーパーでも大抵1個15P(約30円)で買える。日本にいたとき、酒税の関係でジンはこっちより格段に安く買えたのに、ライムが高かったことを思い出した。朝霞の西友とかライフとかでいつも198円(税抜き)だった気がする。あと、トニックウォーターも高かった。というかちっちゃいボトル(250ml入りくらい?)のしかなくて、それが100円くらいだった気がする。こっちだと、1リットル入りのペットボトルが安いスーパーブランドのが100円くらいで買える。Schweppesのとかでも1リットルで250円くらいだと思う。

日本と英国とどっちでジン&トニックを飲んでも、結局は同じくらいの出費になるってことなのかな。

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お家探し - 五・六軒目

到着から342日
本日のお天気:くもりのち雨

今日もお家の内見に行った。

五軒目(今日の一軒目):きれいにしてあったけど、風呂とキッチンがせまい。
六軒目:ちょこちょこきれいにしてあって、地下にセラーもあっていい感じだったけど、これも風呂とキッチンが強烈にせまい。

両方とも地下にセラーがあったけど六軒目のしか中に入ってみなかった。「セラーがある」ってなんとなく響きがいい。うん、言ってみたい。って、これを言いたいが為に超せまいキッチンと風呂に目をつぶるわけにもいかない。金曜と土曜にもまたいくつか見にいく予定。なかなか忙しいわよ。

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早ぇーよ!

到着から341日
本日のお天気:はれ

今日、姉から小包が届いた!嬉しい。

が、これを配達にきた時間、朝6時45分。

早いでしょ、どうかんがえたって。おかげで二度寝しちゃったよ。って私がゆっくり寝過ぎなのか。。。でもさ、もう寒いんだもん。旦那が起きるのも7時半くらいなんだもん。。。

とにかく、7時前からお仕事とはお疲れさまなことだけど、人の家のドアを叩く必要があるお仕事はもうちょっとゆっくりな始業にしていただきたいもんだわ。

ところで、今日買い物にいったときに公民館(みたいなところ)の前の広場にでっかいクリスマスツリーが出現していた。イルミネーションも。あ、私、仕事やめて1年経っちゃったよ。このブログも明日で1年だわ。

20061121tree

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咳の種類

到着から340日
本日のお天気:はれ

咳がでる風邪をひいた。これがなかなか治らず、咳だけゲホゲホ出続けてて、しかも寝る頃にいつもひどくなって、自分も寝付けない上に寝付いた旦那も起こしてしまうという状況になってしまったので、薬を買いに行くことにした。

薬屋で店の人に相談しようと思ったけどちょっと混んでて聞けそうにない。とりあえず風邪薬の棚をみたら咳止めシロップらしきものがあった。

が、3種類ある。。。"Dry cough" "Tickly cough" "Chesty cough" だと。。。かたまる私。

外箱に書いてある説明書きを3種類とも読んで“痰(phlegm)”というキーワードを見つけたので、 "Chesty cough"用を持ってレジに行った。会計するときに一応店の人に自分の症状と合ってるかも確認した。

咳するのがそろそろ疲れてきたので、このシロップ(甘過ぎ。まずい。)が効いてさっさと治ってほしい。

今回のことで、例えば“おなかがシクシク痛い”とか説明できるボキャブラリーがないなぁということに気付いた。ま、そういうことを説明する機会が来ないことを願って体調管理します。

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スカッシュ

到着から339日
本日のお天気:はれのち雨

今日、スカッシュをしに行った。今回が人生で2度目。コートは家から徒歩圏内にあるので、行き帰りはついでにジョギングしてみた。一石二鳥。ボールを打つ事自体はたかだか2度目でもまあまあなんだけど、一緒に行った相手がなんといってもゲーム好きで練習もほとんどないまますぐゲームして、全敗した。あたりまえだっちゅーの。勝てるとも思ってないからどうでもいいけど、何事も練習って必要だと思うんですけど。でも、いっぱい動いて楽しかった。

ところで、最近の素朴なギモン。
女性が妊娠中に“激しい運動はしちゃだめ”でも“適度に運動することは必要”ってよく聞くけど、そのレベルがいまいち私にはわからない。こんな話をするからといって、私が妊娠しているわけではない。でも、近い将来こどもが欲しい。そして私は週に一度のバドミントンやらジョギングなどの運動もしている。激しい運動ってどういうことなんだろう。具体的な例をあげてほしいわ。

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お家探し - 二〜四軒目

到着から338日
本日のお天気:はれのちくもり

今日、またお家の内見に行った。見たのは3軒

二軒目(今日の一軒目):いまいち
三軒目:かなりいい。
四軒目:相当いい。でも高い!

そうなんだ。日本で部屋探しをしたときも、不動産屋は自分が言った予算より高い物件を紹介してくる。んで、そういうところはやっぱりいい。でも、、、

予算にあわないんだっつってんだろ!

ま、相当高い買い物なのでもっといろいろ見ていきます。

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宝くじ - その3

到着から337日
本日のお天気:雨ときどきくもり

今日抽選がある宝くじの一つの大当たりの金額1億2500万ポンドといわれていた。

これ、日本円だと約279億円です。

ずっと大当たりがでないままロールオーバーで金額が膨らみ続け、今回のロールオーバーが最高額らしく、今回大当たりが出なかったら金額は2等が当たった人たちにぶんぱいされて次回からの大当たり賞金も一番最初の1000万ポンド(22億円くらい)に戻るらしい。

279億円って、、、どうなのよ。人生がかわるよね、そんな金額もってしまったら。今は絶対に買えないロンドンのいいところの家だろうが東京都内のいいところの家だろうが、とりあえず悩まずに買えるよね。いいなぁ〜、いいなぁ〜。

と夢はぶくぶく膨らみます。んで旦那と私1口ずつこの宝くじを買った。

結果は残念ながら、というかまぁいつものとおり何も当たってなかったけどさ。(1等を当てた人もいなかったらしい。)

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街に行くまでの並木道の木が、いいぐあいに紅葉してたので写真を撮ってみました。赤くなる葉っぱより、黄色のが多い。寒くて雨が多いけどこちらの紅葉も私は好きです。
20061117leaves

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お家探し - 一軒目

到着から336日
本日のお天気:くもりときどき雨

今日、購入するためのお家を見にいった。記念すべき一軒目。

感想。イマイチ。

考えてみたら、日本にいたときからアパートを決めるときに「絶対ここがいい!」って思ったことなんかなかったよな。予算の関係が一番大きいから「まぁ、ここでいいか」ってかんじで住むところを決めてきた。でも今回は賃貸じゃないからなぁ。おっかないなぁ、なんか。

お家を見にいく時、アパートをでてすぐにイヌの(とおもわれる)うんこをふみました。 ● 0点(点取り占い風)

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公園に、カモメ?

到着から335日
本日のお天気:くもりときどき雨

今日、買い物にいくときに通りがかった公園でのこと。

20061115seagull

上の写真の手前側に写ってる白い鳥がその公園にものすごくたくさんいてちょっと異様なほどだったのでつい写真をとってしまった。私には大きめのカモメにしか見えないんだけど、なんだろう。これは。しかもほんっっっとにたくさん。土をほじくって何か食ってる感じだった。前からこのカモメににた大きめの白い鳥の存在には気付いていたけど、こんなにたくさん一度に見たのは初めてだった。でも、色が白いのと見慣れない鳥だということが理由なのか気持ち悪いとは思わなかった。これがカラスだったら相当キモイ。

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ところで、今日は4週間ぶりにバドミントンをした。ブランクがあいたことで全然うまくゲームができないかと思ったら、意外とそうでもなくというよりも調子がいいくらいだったので まだまだ私もいけるね と自信がもてた。足(モモのあたり)は疲れたけどそれも心地よい疲れ具合です。

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ドライヤー復活

到着から334日
本日のお天気:くもりのち雨

昨日、こっちに来てから買ったヘアドライヤーが突然動かなくなった。ドライヤーにしては少しいいものを買ったつもりだったので、まだ1年も使ってないのに!と思ってかなりガックリきた。

が、こっちにきてから“電化製品が動かなくなった”ことと“それが壊れた”ことがイコールではない場合があることを思い出した。というのは、少し前にIKEAで買ったライトがつかなくなって電球を全部新しいのに買えてもだめだったとき、友人に「Fuse変えたらまたつくかもよ。」といわれ、プラグ(こっちのは三つ又っていうのかな)のネジを開けると中にはまっているFUSEという円柱型のちっちゃいものを新しいの(雑貨屋とか電気屋で買える)と交換したら元通りつくようになったことがあったから。

そこでドライヤーのFUSEの番号(っていうのかな。3Aとか13Aとか数字が書いてあって、同じのを使わないとダメらしい。Aだからアンペア数なのかな???)を調べたら電気ケトルのと同じだったので、早速交換してみたら無事ドライヤーはまた動いてくれた。よかった。そのあと、街に出たときに電気屋で新しいFUSEを買って(4つ入りで160円くらい)ケトルに新しいのをいれてあげた。これからクリスマスで出費が増えるっていうときに新しいドライヤーを買わなきゃならないとか、そんなことにならなくてホントに良かったよ。

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ゴッドチャイルドのプレゼントを買う

到着から333日
本日のお天気:くもり


旦那と義弟がゴッドファーザーとなった赤ちゃん
がもうすぐ1歳になる。ということで、おつかいを頼まれた。

アーリー・ラーニング・センターというおもちゃ屋が近くにあるので、そこに行ってみた。いや〜楽しい。おもちゃも楽しそうなのが多いし、子供も多いし。何を買うかも迷った。おふろで遊べる系のおもちゃに楽しそうなのがおおかったんだけど、いろいろみて悩んだ結果カメラのおもちゃに決定。フラッシュがちゃんと光るらしい。

子供の予定が無くたって、おもちゃとかベビー服とか見てるだけで幸せな気分になる。旦那は自分がゴッドファーザーであることに対して「出費が増えちゃったよ」とグチをこぼしていたけど、あまり普段の私の生活とつながりのない店にいってちょっとほのぼのした気分になってみました。

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タイミングを逃す

到着から332日
本日のお天気:はれのちくもり時々雨

しばらくの旅行続きで特別に運動もしてなくて、ベルリンではほぼ毎日歩き廻って一回だけプールで泳いだりもしたけど、それに負けず劣らずおいしい食事をお腹いっぱいに食べ続けていたから、久しぶりにジョギングしようかな〜と思っていた。

今までは午後3時くらいに準備し始めてだいたい3:30頃から一時間くらい走るという感じだったので今日もそのつもりでいたら、3時くらいからもう夕方の気配になってきた。サマータイムが終わったことを計算にいれてなかった。これでは帰ってくる4時半頃はもう薄暗い。

あっさりやる気を失ってしまったよ。その後、4時頃から小雨が降り始めたから“走れない”言い訳もできたし。

今度からは一時間早めに行動しないとだめなようです。。。

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久々のパブ

到着から331日
本日のお天気:くもり時々雨

旦那の誕生日のお祝いを兼ねて、友達と近所のパブに行った。
ベルリンではほとんど白ビールばっかり飲んでたので、ラガーとスタウトと白ビールを1パイントずついただいた。やっぱりうまいビールはうまいや。どこでも。

久々にパブに行って思ったこと。タバコくさい!来年の4月だか8月からパブの中も全面禁煙になるらしい。タバコを吸う友達もいるから(ちょっと)気の毒ではあるけど、パブから帰ってきたときのタバコ臭さはやっぱり嫌だ。タバコをやめてから特に気になるようになった。

とはいえ、旅行続きで友達とも全然会ってなかったから楽しい時間を過ごせました。

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ところで、ベルリンの旅行のことをいろいろ思い出しながら、高校時代の地図帳(私、地図好き)を見ていたら、なんともベルリンの壁マップが掲載されていた(その地図帳を買ったころはまだドイツが東西にわかれていて、ソビエト連邦があったころ)。古い地図から思いがけない情報が入手できたよ。

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ベルリン:最終日そして旦那の誕生日

到着から330日
ベルリンの本日のお天気:晴れ

今日は旦那のお誕生日。でもこの旅行が誕生日イベントの一つでもあるので、カードだけ渡す。

ホテルのチェックアウトは12:00なので、私は少し早起きしてどうしても利用しておきたかったホテルのプールエリアに行ってみた。サウナもあるらしいし。朝だったので、人は少なかった。30分くらい泳いで、ワールプールに入ってからサウナへ。

ところが!私がサウナに入っていたら、全裸の男性がサウナに入ってきた!相手はうろたえることも無く「グーテンモルゲン」と挨拶してきたので一応私もお返事しておいた。がどうしたって居心地悪い。コンタクトレンズしてなくてよかったよ。しばらくして、その男性がサウナから出ていったので、一安心してから私もサウナをあとにして冷たいシャワーを使っていたら、もう一人男性が入ってきた。その人はバスローブをきていたんだけど、明らかにこれから全裸になろうとしていた。そして、明らかに私の方を見て躊躇している様子だった。。。

このサウナ男性用なの???

と不安になって、そそくさとそこを出てドアのサインをチェックしたけど、男性用/女性用の文字は英語でもドイツ語でも見つけられなかった。。。

プールとサウナですっきりしたようなすっきりしないような変な感じで部屋に戻り、旦那を起こしてゆっくり朝食をいただいてホテルを出て、ドイツ技術博物館へ向かった。

この博物館もまたでかかった。なんてったって、建物内の1フロアに実物の飛行機がいくつもいくつも展示できるくらいの広さ。

下の写真はそこでの展示品
ベスパ(かわいい!)/飛行機たくさん/月の石
20061110berlin25vespa 20061110berlin26 20061110berlin27moonstone

他にも、貴金属やら繊維製品やらスーツケースやらコインやらの制作工程を紹介するところとか、ビールの醸造工程を紹介するところやら、舟や列車やビンテージカーを展示してあるところやら、科学の実験的なことが楽しめるところなどがいろいろあって、旦那は特に楽しんでいたようだった。よかった。

20061110berlin28_1 小腹が減ったところで博物館内のカフェへ。ここで、屋台みたいなところでよく売られているCurrywurst(カリーヴルスト)というカレーパウダーとカレーソースがかかったソーセージと昨日も食べたアップルスチュルーデルを一つずつ頼んで旦那とシェアした。カリーヴルスト、屋台のも食べてみたかったなぁ。うまいソーセージにカレーをかけて食べてるだけなんだけど、きっと場所によってカレーソースの味は随分違うんだろうな。

結局博物館の閉館時間(午後5時半)ちかくまでここを見学してから、エアポートエクスプレスに乗れる駅まで移動して、晩飯を食べることにした。駅そばにベトナムレストランがあって、そこそこ混んでて、旦那がベトナム料理を食べたことがないとのことでそのレストランに決定。旦那はポークと野菜の炒め物みたいなのを注文し、私はこれまた超久しぶりにフォーを注文した。あっさりでしょうががきいててこれもおいしゅうございました。

市内から空港までの道のりは初日とは違って予定通り。ところが飛行機が遅れた。22:45出発予定が、離陸したのは23:30近く。約2時間弱のフライトで時差-1時間なので、到着したのは深夜0:30頃になってしまった。迎えにきてくれていたマイクとエマと一緒に、無事帰宅した。

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ベルリンは、首都と思えないほどに車の数や人の数が少なくて静かな街だと思った。一つ不思議だったのは、乗った地下鉄や列車ではどこでも改札が無かったこと。車内での検札にもエアポートエクスプレス以外では出会わなかった(そんなものがあるのかもあやしい)。。観光する場所はまだまだ残っていて、2〜3日の滞在では全然まわりきれない。それでも、私にとっては渡英後初の外国への旅行。言葉は全然わからないままだったけど、十分楽しんで帰ってきた。また行きたい。

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ベルリン:3日目:博物館巡り

到着から329日
ベルリンの本日のお天気:晴れときどき雨だったらしい

20061109berlin24 今日は博物館島にあるボーデ博物館 (Bodemuseum)と昨日行った虐殺されたユダヤ人のための記念碑:ホロコーストメモリアルの下にあるインフォメーションセンターに行ってみることにした。(左の写真の奥のドーム型の屋根がボーデ博物館。手前はペルガモン博物館:Pergamonmuseum)

入口に入場する人の列ができていたのでどんだけ混んでるのかと思ったら、入場券を買う場所が一つだけでのんびりしてただけだったみたいで、全然こんでもいなくて中はものすごくひろかった。

下の写真は展示されている作品の一部
たくさんの悪魔の彫刻みたいなもの/笑うイヌ/変な顔のドラゴン(かな)
20061109berlin17 20061109berlin18 20061109berlin19

そして、中をみてまわっていたとき旦那がある絵の前でとまって薄ら笑ってるのでその理由をきいてみたら

これ、日本の芸人ににてない?名前しらないけど。言ってる意味わかるでしょ?

と言った。その絵がこれ。
20061109berlin20


ふかわ。。。




このミュージアム。行ってみてちょっとがっかりだった。というのも、ほとんどの作品がヨーロッパ(おもにイタリア、フランス、スペイン辺りだと思う)のキリスト教会から集めたと思われるものばかりで、最初はよかったけど最後の方にはどれも同じように見えてしまった。しかもドイツ語と英語のミニガイドしかないし。とはいえ、3時間くらいここで時間を過ごした後で、チェックポイント・チャーリーに行った。昨日も行ったんだけど、写真を撮り忘れていたのと、その近くのカフェでアップルスチュルーデル(ドイツ風アップルパイ)が食べたかったから。

検問所/そのそばに残されている警告サイン/アップルスチュルーデル
20061109berlin21 20061109berlin22_1 20061109berlin23  

アップルスチュルーデルはフワフワのホイップクリームとバニラアイスと一緒にアツアツの状態で運ばれてきた。おいしゅうございました。帰る前にもう一回食べようと決心した。

その後はホロコーストメモリアルの下にあるインフォメーションセンターへ。ここは入場料無料で日本語のミニガイドももらえた。入場時には手荷物検査があった。資料はドイツ語と英語で説明されていた。一つの資料室が、日々ユダヤ人が殺されていく中で隠れ家とかゲットーにいる人たちが他の家族に残した手紙や日記を展示している部屋になっていた。
泣きそうになった。私の文章では表現することができないけど。知らなかったことを少し勉強した感じがした。

そのインフォメーションセンターをでたのが午後5時過ぎだったので、旦那が行ってみたいと言っていたKreuzberg(クロイツベルク )地区(トルコ人街だという情報だけ入手していた)でレストランを探すことにした。が、思っていたより暗くて静かで、繁華街というかんじではなかった。結局よさげなスペイン料理屋をみつけたのでそこでセットメニューを頼んだ。超久しぶりに殻付きでグリルしたエビとイカリングを食べた。イカの味は期待していたほど濃くなくて残念だったけどそれでもおいしかった。アボカドとニンニクとたぶんクリームで作られたと思われるディップがめちゃめちゃうまかった。ゆっくり食事をしてまたうまいビール(名前は忘れた)を飲んでホテルへ戻りました。

ベルリン旅行も明日で終わり。明日はホテルもチェックアウトしないといけない(12:00)ので、ゆっくり朝ご飯を食べてから旦那が列車に乗っているときに見つけたドイツ技術博物館(Deutsches Technikmuseum)へ行って、晩ご飯を食べて空港に行く予定。

旅行は、やっぱりあっという間に終わる。

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ベルリン:2日目:歩け歩けツアー

到着から328日
ベルリンの本日のお天気:晴れ

旦那が出発前にみつけたInsider Tour( www.insidertour.com/ )のFamous Insider Walk Tour(10時集合で予約不要)に参加するため、8時半頃朝食をいただく。滞在先のGrand Hotel Esplanade Berlinは利用した人たちの感想を読む限り、朝食のブッフェが素晴らしいとのことだったのでかなり期待していた。そして、期待は裏切られること無く、6〜7種類のチーズ、生ハムやら生ベーコンなどのハム類、焼いたソーセージ、フランクフルト、ベーコン、たくさんの種類のパン(クロワッサンとデニッシュがうまかった)、フルーツなどなどもりだくさんで、今日のウォーキングに備えてしっかり腹ごしらえができた。

参加した Famous Insider Walk Tourは昨日買った『Welcome Card』を持っていると参加料金が9ユーロ(1300円くらい)と安い。ツアーの所要時間は4時間の予定。ガイドは英語。いろいろな建物のそばにも行くけど、中には入らず説明を聞きながら観光名所を巡るツアー。

歩いた、歩いた。そして集中力がたびたびとぎれてガイドの説明も半わかり状態で、ひたすら写真だけは撮り続けた。

(左から)ベルリンドームとテレビ塔/西ベルリン側からみた壁跡/壁跡のしるし
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(左から)虐殺されたユダヤ人のための記念碑(ホロコーストメモリアル)/ブランデンブルグ門/ノイエ・ヴァッへ(Neue Wache、「新衛兵所」)建物内にある「ピエタ(母と死んだ息子)」の彫刻
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 ベルリンの壁は想像以上に薄かった。とはいえ、その壁だけで資本主義と社会主義がくっきり分けられていたと思うと、その時の東ベルリン住民にとっては超えられない分厚い壁だったんでしょう。私には想像することすらできないけど。
 ホロコーストメモリアルは写真からだと分かりにくいと思う。2711基の高さの違うコンクリート製の石碑を縦横に並べたもので、内側に入っていくにしたがって石碑が高くなり迷路の中にいるような感じになる。この記念碑の地下には、インフォメーションセンターもあるらしいとのことだった。
 ブランデンブルグ門はマイケルジャクソンが赤ちゃんをホテルのベランダから吊り下げた(らしい)という事件をおこしたあのホテルのそばにあった。

20061108berlin11 ツアー中にこんな人力車的なもので観光している人たちも見かける。



旧東ベルリン側の歩行者信号。かわいい。
  トマレ     ススメ
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写真は載せてないけど、他にも博物館島(4つくらいの大きな博物館があるシュプレー川の中州にあるエリア)、チェックポイント・チャーリー(壁の検問所の一つ)、ヒットラーの隠れ家跡(ガイドからヒットラーの最期の話などが聞けた。なかなか興味深い内容だった。)ドイツ国会議事堂、バーベル広場(ナチがその思想にそぐわないために読むことを禁止した本を積み上げて焼き払った場所らしい)などなど、本当に歩き廻った。

このツアーで気付いたこと。英語に数字がまじると、私の脳みそがその先の英語についていかなくなる。ガイドの説明には、当然たくさんの年号がでてくるので全然ガイドの説明に集中できないこともたびたびあった。

ツアーが終了したのは午後3時頃。

20061108berlin12 旦那も私も歩き疲れたので、ひとまずホテルに戻って飲み物などを買出しにいくことにした。ホテルそばの怪しげなスーパーでプラスチックボトルに入ったビール発見。0.50ユーロ(80円くらい)と激安!ひとまず、買ってみた。飲んでみた。全然飲めるよ。少なくとも発泡酒よりうまいと思った。

おなかもすいてきたので、ホテルのそばでお店を探そうということにした。駅とホテルの間によさそうな店をみつけていたので、まず、そこに向かった。満席。。。駅周辺を探索する。レストランやらバーはみかけるけど、イマイチパッとしない。ぶらぶらしているうちに旦那が

たぶん、今いるところってゲイの人たちが集まるあたりだとおもうんだよな〜

とボソリとつぶやく。足早に駅方面にもどって、一駅地下鉄で移動してみることにした。

20061108berlin13やっとよさげな店を見つけて、テーブルに着く。旦那はまたまたソーセージとチップス(フライドポテト)のセットを注文し、私はフラムクーヘンというものすごく薄いピザのようなものを頼んだ。ピザソースはなくて、たっぷりチーズとタマネギとスィートペッパー(赤ピーマンみたいなもん)とチキンがのっかっているもの。うまかったっす。

20061108berlin14 ホテルまでの道のりでもう少しビールを買い足して部屋に戻った。歩き疲れていたので二人ともぐったり。でも、今日一日でベルリン観光のいいところを一気に見た感じ。内容を覚えてなくてもそれだけで満足してしまった。

明日は美術館めぐりの予定。

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女友達との旅行と旦那(彼氏)との旅行で大きく違うところ(私の場合)は、ツアーガイドとほとんど全く会話したりしないことだなぁと今日のツアーで思った。結婚前に行った旅行では、ガイドが男性だろうが女性だろうが移動の最中になんかしら会話をしようとしてみたりしていた。今日のガイドは(たしか)カナダ人男性でなかなかかわいかった。“結婚前だったら絶対なにか話そうとしただろうな〜”と英語の説明についていけなくなったときに考えたりしてみた。

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ベルリン:初日:ホテルまでの長い道のり

到着から327日
本日のお天気:晴れ

午後4時頃、予定通りにNottingham East Midlands Airportに到着。荷物検査はいまでもそこそこ厳しく、固体でないもの(飲み物はじめ、基礎化粧品とか歯磨き粉とか)は規定サイズの透明な袋(一人一つ)に入れておかなければならず、手荷物検査のところではジャケットやコートも靴も脱いで金属探知のゲートを通らなくてはならなかった。めんどくさい。

利用するRyanairは、搭乗券を見てみても座席番号の記載が無い。搭乗が開始されて飛行機に乗り込んでみたらなんとも座席は早いもん勝ちだった。機内ではたぶん雑誌だけ無料で配られてたけど音楽などのサービスは一切無し。飲み物や食べ物はすべて有料だった。まぁたかだか2時間くらいのフライトなので、本を読んでうとうとしてたらFlughafen Berlin - Schoenefeld Airport(フラガーフェン・シェーネフェルト空港)に到着した。時差が一時間あるので、このとき現地時間は午後10時。

20061107berlin01 ここから列車とバスでホテルに向かう予定。予定所要時間は40分。空港で『Welcome Card』という列車・地下鉄・バスが乗り放題(私たちが買ったのは72時間有効なもの)のパスを購入 - 22ユーロ(3300円くらいだとおもう)。券売機前でどうやって買うのかと硬直していた私たちを、後ろに並んでいたドイツ人の女の子(かわいい)が助けてくれた。

空港そばの駅に到着。改札がなく直接プラットホームに向かい、ホームにある改札機みたいなものに『Welcome Card』を通して何時から使い始めたのかを記録する。この改札機みたいなものが、これまたただホームにつったってるだけで何のためのものなのかの説明が無い(見つけられなかった)。旦那と二人で他の人の様子を観察してみました。

20061107berlin02 エアポートエクスプレス到着。車体が角張っててでかい。

これでZoologischer Garten(ズーロジシャーガルテン)駅まで行く予定が、なぜかなんでだか列車が2駅手前のFriedrichstr.(フリードリッヒシュトラーセ)駅止まりになっていてルート変更をせざるを得なくなった。出口を間違えたのか地下鉄の駅を探すのに一苦労し、行き先までのルートを確認して地下鉄に乗り込む。この時点で午後11時。ここから二駅のってPotsdamer Platz(ポツダマープラッツ)駅で乗り換え。あと4駅でホテル最寄り駅到着の予定が、 Potsdamer Platzから二駅のところで、またナゼだかなんでだか列車が折り返してしまった! なにがおこっているのか把握できないままPotsdamer Platzに逆戻り。。。やってきた列車の行き先をもう一回確認して再挑戦。二つ先の駅に到着前にどうやら車内アナウンスがあったらしく、新路線の工事かなにかの影響で路線を変更しないといけなかったらしい。ということでもう一回乗り換えてホテルそばのNollendorfplatz(ノレンドルフプラッツ)駅へ到着。駅をでたところでタクシー(ベンツだった)をひろってGrand Hotel Esplanade Berlin(五つ星!)到着。時間は深夜0時をまわっていた。

チェックインのときフロントのスタッフに「お客様が利用した旅行会社から予約キャンセルの連絡が9月にきていたんですが。。。」といわれ、困惑。でもキャンセル連絡を受取っていたホテル側が、これまたなぜだか私たちの予約の記録を残しておいてくれたので無事にチェックインを完了した。満室だったら宿無しになっただろう。。。こわい。

当初はホテルに午後11時前に到着してホテル内のバーでビールと軽食をいただく予定だったので、飛行機に乗る前にハンバーガーを食べただけの私たちはかなりの空腹。深夜だろうが何か食べるものにありつきたくて、フロントスタッフにバーがまだオープンしているか聞いたところ、荷物はホテルスタッフが部屋に運んでおくので直接バーにいってくださいといってくれた。

やっっっっっっっっと、落ち着いた。
早速ホワイトビール(Schofferhofer)と旦那はソーセージとマッシュポテトとザワークラウトというキャベツのピクルスみたいなもののプレートを注文し、私はバイスブルストという白い子牛のソーセージ(ミュンヘンソーセージらしい)とプレッツェル(でかい)を注文した。

20061107berlin03 20061107berlin04

空腹だったので、おいしさが五臓六腑にしみわたったよ。

明日はウォーキングツアーに参加予定。

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帰省終了。そしてまた荷造り

到着から326日

旦那の実家から、私たちのアパートにもどった。

そして、明日からのドイツ旅行に向けてまたまた嫌いな荷造りをしなくてはいけない。旅行はものすごく楽しみ。でも荷造りが。。。利用するのはライアン航空という格安の航空会社。でも、チケットは安いが手荷物の大きさが規定のサイズを超えるとチャージをとられる。預ける荷物はすべてチャージされる。ということで、貧乏人の私達はチャージされない範囲の手荷物で旅行に行く予定です。8月のテロ未遂以降のセキュリティは緩くなったとはいえまだまだ厳しいらしいので、そこらへんも気をつけないといけない。

めんどくさい。

ドイツ語も全然覚えられなかった。(っていうか全然勉強しなかった)
ガイドブックも英語のものばっかりだし、インターネットで調べられる日本語の情報はちょびっとしか見つけられなかった。

ということで、ほぼ旦那まかせの旅になるでしょう。

あぁ、ソーセージ。あぁ、ドイツビール。待ってろよ、ドイツ!!

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風呂のありがたさ

到着から325日

今回の帰省ではホントに何も予定がなくて、自分のうちでもないからちょっとした家事もすることがほとんどなくて、旦那のうちのネコと同じく日のあたるところでヌクヌクしてばっかりになっている。で、今日もすることが無かったので、午後にまた長めのお風呂をいただいた。私たちのアパートにもバスタブはある。が、お湯を沸かすのにお湯用タンクのスイッチを入れて2時間とか待たないと蛇口からお湯がでないので、ずっとシャワー(これはすぐにお湯がでる)しか使っていなかった。それに、うちのお風呂まわりは上階からの水漏れだとか、バスタブの排水管からの水漏れだとかトラブルがいろいろあったしバスタブ内で足の位置を変えるとミシミシと嫌な音もするので、まったく信用できない。

今回の帰省中に長めのお風呂を何度かいただいた。気持ちよさがしみたよ。次に引越するときは風呂まわりの整備がちゃんとされているところを選びたいとしみじみ思った。

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おばあちゃんからのいただきもの

到着から324日

午前中、Blackpoolに住む旦那のおばあちゃん宅を訪問した。
そして もう使わないから といって、ネックレスを2つもいただいてしまった。義母ももらっていた。

私には父方の祖母がいるが、祖母が使っていたアクセサリーとか衣類をもらった経験はないので、普通のいただきものとは違う嬉しさがあった。

自分が好きなスタイルが自分でわかってきてから、古着とかおさがりとかもらいものが大好きになって、ハヤリものをほとんど買わなくなった。今回のおばあちゃんからのネックレスはそのデザインがかわいいからとかいうことだけじゃなくて、80歳のおばあちゃんからもらったものだっていうことが、私の中で付加価値になっている。ホントに嬉しい。

おばあちゃん宅から戻ってからは、義父と旦那はラグビー観戦にでかけて、私は久しぶりにゆっくりお風呂をいただいた。夕食はまたみんなそろってローストディナー(今日のお肉はラム)と食後にアップルクランブルをいただいた。

こう書いてみるといただいてばっかりの一日だったなぁ。

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パスタをふるまう

到着から323日

今日の夕食に、悩みの種だったお料理をすることになっていた。が、やってみたらたいしたこともなく終わった。でも緊張した。義弟カップルも来てくれて、6人分のパスタを準備しないといけなかったんだけど、6人分がどれくらいの量になるのか全然検討がつかなかった。できあがったときは、かなりでかい鍋に一杯になっていたから“絶対あまる”と思ったのに、食事がおわってみたらみんなペロリだった。

自分一人の食事のときは“たぶんこんな感じ。。。たいしておいしくもないけど食えるからいいか”っておもってきたけど、誰かが自分と同じものを食べると思うと緊張もするしやりがいもある。

私のパスタ料理の後には、義弟が焼いて持ってきてくれたパンケーキ(日本でいうクレープのような薄さの生地)もいただいた。メープルシロップとダブルクリーム(生クリームみたいなもん)でおいしくいただきました。

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ソープにはまる

到着から322日

アダルトなお話ではなく、テレビドラマの話。

ソープオペラはどれもくだらない

という旦那が唯一“くだらなくても見る”のがオーストラリアのソープオペラ『ネイバーズ

最初は全然興味がなかったのに、最近登場人物の名前とそれぞれの関係がなんとなくわかるようになってきたら、ちょっとおもしろくなってきた。

最近のストーリー。
ディランという青年の元カノ:スカイが妊娠。スカイとディランが別れた理由は、スカイがディラン以外の男と浮気していたのをディランが知ったから(らしい:不確か)。妊娠がわかった当初、スカイは誰の子だかわからなかったが、ディラン以外に可能性がありそうな人物に話したところ、その人には子供を作る能力が無いということがわかり、消去法でその子供の父親はディランだと思っていた。スカイと別れた少し後、ディランはスカイの友達でもありご近所に住んでいるエルとつきあい始めた。スカイとエルの仲はぎくしゃくする。が、スカイの赤ちゃんがディランの子ではないということが判明。父親である人物はディランの兄弟(たぶん弟)のスティングレー。でもスカイはその事実を隠そうとしている。スティングレーにはつきあっている彼女(これもご近所さん)がいる。そして、スカイの主治医もご近所さん。

というまさに“ Neighbours ”だけでお話が展開されるドラマ。
そして、これはストーリーのほんの一部の出来事で、他にもいろんなことがご近所さんの間でおこっている。ストーリーは本当に安っぽいかんじなんだけど、そこがオモシロさの要素になってきてしまってる感じ。

これが放送されるのが平日午後1:30ごろからで、再放送が同じ日の午後5:30ごろから。今日、お昼の放送分を一人で見てたら義母に「あらあら」みたいな感じでからかわれた。義母が好きなのは『Coronation Street』。これも旦那の実家にいるあいだに見れることでしょう。

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義母と過ごす日

到着から321日

義父と旦那は仕事にでて、今はパートタイムの義母と無職の私で午前中を過ごした。ここ最近、私も内職的なことで小遣い稼ぎできるようになっていて、それに関連したことができるように荷造りしてきていたので、午前中は少しお仕事っぽいことをさせてもらった。
お昼には、義母が作ったジャガイモとリーク(太くてあまり辛くない長ネギのような野菜)のスープとパンをいただいた。おいしかった。

旦那のご両親には今でも最低限の気を遣うけど、あまり他人行儀だと逆に怒られそうな雰囲気もあるので、十分にくつろがさせていただいている。

気は抜けない。でもずっと(旦那のご両親にとって)女の子がいなかったのが、義弟の彼女と私の二人の娘のような存在がそばにいるのを、旦那のご両親はとても楽しんでくれているように見える。とても幸せなことだなぁと思った日だった。

そうだ。
昨日の移動でVirgin Trainsに乗った時、乗客用の無料の雑誌みたいなものをもらってきた。ロード・オブ・ザ・リングのメリー役で、Lostのチャーリー(見てないから間違ってるかも)役のドミニク・モナハンのインタビュー記事が2ページ分あった。彼はかわいい、と思う。とりあえず捨てる予定は無いので、見てみたい人がいたら連絡してくださいまし。

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