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またかよ!

到着から320日

旦那が明日と明後日実家の近所で仕事の予定のため、今日のうちに旦那の実家に移動することになっていた。

今までに何度か旦那の実家へ帰省したときのことを書いてきたけど、初日の列車移動が予定通りにいった試しが無い。ので、今回は予定通りに帰りたいなぁと思っていたが、ナゼだか、なんでだか、予定通りにいかなかった。遅れたのはいつもと同じ列車。乗継ぎ時間8分のところ10分遅れで、その後の待ち時間約50分。

選択肢の無い者にとっては遅れたといわれたら待つしかないんだけどさ、こうも毎回だと私たちに何かあるんじゃないかと思っちゃうよ。考えてみたら、日本にいたときに旦那と二人で国内旅行するときに列車や飛行機が遅れることが多かった気がする。。。

。。。あれ。。。? こういうの日本語でなんていうんだっけ?

とにかく、1時間遅れで実家近くの駅について、義父のお迎えで旦那の実家に帰った。夜はインディアンレストランのお持ち帰りカレーをいただいた。そしてチャンピオンズリーグ(チェルシー対バルセロナ)をみて、超久しぶりにお風呂をいただいた。

今日はハロウィーンで、ちいさい旦那の実家の村でも2組“Trick or Treat”にやってきた。でもどうやら“Trick or Treat”の習慣はアメリカのものらしい。この“Trick or Treat”もかわいらしいとはいってられず、10代の子たちにほんの少ししかお金を上げなかったりすると何か(この場合はお金)をあげても車などに傷を付けたりしていくことがあるらしい。

今回の帰省、特に何も予定無し。飲み食いする予定は毎日。間違いなく体重増加への道をひた走っていることでしょう。

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料理ができない

到着から319日
本日のお天気:くもりのち晴れ

明日から旦那の実家に行く予定で、滞在中に一回だけでもまた私が何かお料理しましょうかっていう話になった。が、メニューが全然きまらない。というのも、自分のうちで作る分には何も問題ないけど、だれかのキッチンを借りることになったら、私らしさがだせるだしやらみりんやらみそなどの調味料はもとより、中華用の調味料すらもちよらなければならないことになる。前回のときは、義父の車での移動だったので、ダンボールに必要なものをまとめておけばなんとかなったけど、今回は列車だからそういうわけにもいかない。また、日本で普通にお食事するときって、メインのおかずに副菜が2〜3種類あったりして更にご飯とみそ汁とかいう組み合わせになるのが、こちらでは パスタのみ(運が良ければサラダ付き)とかシチューとパンとか、ドーンと重めなの一品とサラダだけっていうような食事が多い(これは未だに少し不満な点でもある)。そういうのに似た料理で思いつく私らしいものと言えば、、、お鍋。カセットコンロないしねぇ。電気鍋なんてモノもないしねぇ。結局調味料はもってかなきゃなんないしねぇ。。。。。それにあっさり味のお鍋は人気なさそうだし。

なんだか全然料理できない人間になった気分。落ち込んじゃうわよ。

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サマータイム終了

到着から318日
本日のお天気:晴れ

今日、起きたら時計が一時間進んでいた。

サマータイムが今日の午前2時くらいに終了して、グリニッジ標準に戻ったらしい。だからといって私の生活にはたぶん何も影響は無い。家の中の時計を全部一時間戻す作業をして終了。これで夕方暗くなるのが早くなった。

チャリ通勤の旦那は、仕事からの帰りが暗くなるのに備えてライトのチェックをしていた。

未だに、このサマータイムのメリットがわからない私。サマータイムが始まったとき、たった一時間の違いだけどなんとなく軽い時差ボケみたいになった。体のリズムが狂うだけで、いいことなんかありゃしないよ。まったく。

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友達の声・音楽

到着から317日
本日のお天気:くもり

少し前に、友達から JFN Indies Camp( http://reco.jfn.co.jp/music/indies/index029.html )で自分たちのユニットが紹介されていてWeb Radioで曲も流れているというメールが来たので聞いてみた。

DJも友達。どうも、DJ独特の喋りを友達がやってると思うとニヤけてしまう。メールをくれた友達のユニット名は PICNIC DEATH。ラジオでは一番最後に紹介されていた。この曲が入っているCDは手元にあって、一人で家にいるときはよく流れているので初めて聞く曲ではないけど、他のバンドと並んで紹介されているのを聞くと、ちょっと感じがちがった。すごく、オトナな感じでかっこいいんです。

こっちに来てからSkypeは使い始めたけど、これを使っている友達がいるのか聞いたことが無いから、電話で話すのは家族とだけ。友達とはメールだけでのやりとりだけだから、このWeb Radioで知ってる人の声が聞けたのがちょっと嬉しかった。(友達に電話し始めたら、みんなと話したくなるから危険なのです)

インターネットのおかげで、日本の友達が作って演奏している曲が聞けたり、どこでどんなライブをやったかがわかったり、仕事の様子がわかったりする場合もある。

便利になったもんだ。ホントに。

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日本の不思議 - その2

到着から316日
本日のお天気:くもり

久々に日本のバラエティを見て思った。

なんでいちいちサブタイトルみたいなのが、画面の下にでるの?

全部がでるわけではないから、文字放送に対応しているということではないんだよね?オモシロさを強調するためなのか?

まちゃまちゃのネタをみていたとき、つい文字ばっかりおってしまってたのに気付いて、巻き戻して見直したら本人の動きをみてたほうがおもしろかった。

こっちで英語ネイティブじゃない人が、英語で話しているのにサブタイトルがでたのは見たことがある。あとは、アクセント:なまりの強い地域の人が話している英語にサブタイトルがでて“これはサブタイトルをだす必要があったのか?”っていうような議論になっていたこともあった。でもコメディで、英語に英語のサブタイトルがでたのはみたことがない。

芸人さんたちにとってはあれは邪魔じゃないのかな。

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コッツウォルズ:最終日:Warwick訪問

到着から315日
本日のお天気:くもり

朝10時がチェックアウト時間だったので、それまでに軽く片付けをしてコテージを出発した。そのまままっすぐ私たちのうちに向かうのかと思っていたら、途中でウォリック(Warwick)という町をかるく散策することになった。
ここには、 ウォリック城というお城があり城壁も残っている。

エイボン(Avon)川よりウォリック城を望む
20061026_01

これは城のすぐ下あたりから撮ったもの。
20061026_02

特に城の中に入ってみたかったわけでもないので(あとで調べたら入場料が結構高い)、入口の前を通り過ぎてトイレ休憩して車に戻った。

その後は、約1時間くらいのドライブで私たちの家に到着し、ちょうどお昼の時間だったので、だんながみんなにサンドイッチをふるまってから旦那の両親はさらに北へむけて出発していった。

コッツウォルズ地方の建物につかわれているハニーカラーストーンの色は、写真ではなかなかうまく撮れない。ガイドブックでみるだけだと“グレーじゃん。どこが蜂蜜色?”ってかんじだったけど、実際にみてみると“おぉ、確かにハニーカラー”と納得できた。

英国でとてもいいと思うことの一つに、町の景観を崩さないような建築基準のようなものがあるらしいということがある(曖昧ですんません)。古い建物を“古いから”といって壊して新しいのを建てるっていうことはできない場合が多いらしいし、新しいのを建てるにしても“新しく見えないように。まわりの建物からうかないように”しないといけないらしい。このコッツウォルズ地方でも、石の家ではハニーカラーストーンを使わないといけないらしい。

建物に関しては地震の多い日本と比較するのは難しいけど、こういう考え方には見習うべきところが多いなぁと思った。

国内旅行が終わったと思ったら、来週は旦那の仕事の都合にあわせて旦那の実家へ帰省することになっている。楽しみだけど、食ってばっかりだわ。。。

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コッツウォルズ:5日目:Chastleton House訪問

到着から314日
本日のお天気:雨

今日がコッツウォルズで過ごす最後の日。でも特にここっていう観光のための目的地も無く、義母がみつけたわりと近くにあるチャスルトン・ハウス(Chastleton House)というこれまた古い建物を訪ねた。

ここでは、建物の外観よりも置いてある旧い家具がすごく印象的だった。残念ながら屋内の写真撮影は禁止されていたので写真はなし。ものすごくかわいかったのが、小さい引き出しがたくさんついた木のチェスト。引き出しにはひとつひとつ鍵がかけられるようになっていて、義父曰くスパイス用の引き出しだったらしい(スパイスはとても高級なものだったらしい)。建物の最上階には貴族のファミリーがみんなで集まってゲームができるくらいのホールがあったり、建物の地下部分には自家製ビールの醸造部屋(ブルワリー)があったりした。

チャスルトン・ハウスをでた後、コテージ近くにあるファームショップに行って、旦那のご両親がベーコンやらハムやらを買っていた。そのショップのすぐ脇に、ブタ小屋があって巨大な母ブタと8〜9匹の子ブタたちがいた。

コブタ
20061025_01

シリ
20061025_02

義父と旦那がそのブタ達をみながら、そろって

お前達、何買いにきたんだよ。ベーコン買うのかよ。ハムも買うのかよ。何の肉か知ってんのかよ。

と、苦笑するしかないジョークを言っていた。

コテージに戻り、夜は旦那がディナーを作ってくれ、またトランプをして大負けした。

のんびり過ごしたコッツウォルズ旅行も終わり。私以外のみんなはお勤めしているので、みんなゆっくり休めたことでしょう。

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コッツウォルズ:4日目:町を観光

到着から313日
本日のお天気:くもり時々雨

義弟と彼女は一足先に今日コテージを離れることになっているので、二人の荷物を車に積み込んでからチッピング・カムデンに向かう。特にここで何を見るというわけではなく、通りすがりのショップにたちよったり、フリーのギャラリーに入ってみたりしてブラブラしてきた。とはいえ、町の雰囲気がとてもいいし、天気もよかったのでぶらつくだけでも相当いい気分だった。Co-op(生協みたいなチェーン店)でさえ、ハニーカラーの石造りの建物だと、いい感じの店に見えてしまう。

町の雰囲気はこんな感じ。
20061024_01

通りすがりの家のドア前にこんな石の置物発見。
20061024_02

チッピング・カムデンを後にしてからストラトフォードに向かった。正直に言って、演劇は全く無知でシェークスピアがロミオとジュリエットとかハムレットを書いたっていうこと位のことしかしらない。。。その話を実際に読んだこともたぶんないし。。。ここでは、ありがたみのわからないヤツと化しておりました。

でもストラトフォードの街並はチッピング・カムデンとはまた異なり、下の写真(これがシェークスピアの生家らしい)のような建物が多くて雰囲気が他の町とはまた違う感じだった。
20061024_03

途中、町の中のカフェで休憩(紅茶とスコーン&ジャム&ホイップクリームをいただく:クリームがクロテッドクリームじゃなかったのが残念。。。)して、ここで義弟カップルとお別れ。その後、旦那の両親と4人でさらにドライブしていくつかの村を通り過ぎたり車を降りたりしたんだけど、いっぱい行ったので写真を撮った村の名前を忘れてしまった。

下の写真は乗馬しながら携帯で話している人。
20061024_04
このあたりは、家の値段がハンパなくお高いらしいので、きっと相当なお金持ちでしょう。

コテージに戻って、今日の晩飯には久々のフィッシュアンドチップスをいただいた。う〜ん、アブラっこい。魚の方の衣はほとんど残しちゃったよ。

フィッシュアンドチップスの後は、徒歩で行けるローカルのパブに全員で行ってみることにした。で、一歩コテージをでてみたら、街灯がない。真っ暗。コテージに常備してあった懐中電灯を持って行くことにした。

そして久しぶりにものすごい数の星をみた。相当気分がいい。

パブもものすごく古い感じで、ここにも大きな暖炉があった。天井も低くて、梁はむき出し。お客さんもいかにも地元の人っぽくて、音楽も聞こえるか聞こえないかくらいの、良いパブだった。そのパブの中にネコがいて、これまた人なつこいネコで、最後には私のヒザの上にのっかってくつろいでいた。かわいい。つれて帰りたいくらいかわいかった。ここではみんな1パイントだけ飲んで、コテージへ戻った。

 

明日は特に予定無し。天気もまた雨降りらしいので、ドライブしながらの観光になるでしょう。

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コッツウォルズ:3日目:石を見る

到着から312日
本日のお天気:くもり時々雨

今日はエヴベリー(Avebury)のストーンサークルを見に行った。ガイドブックによると、欧州最大のストーンサークルで世界遺産の一つに登録されているらしい。

一つの村を囲むようにして牧草地のなかにポツポツとでかい巨大な石が配置されている。

ストーンサークルの石の一つと私
20061023avebury01

遠目から見たストーンサークルの一部はこんな感じ
20061023avebury02

数日の雨続きで道がぬかるんでいて、旦那と私の二人はスニーカーしか持ってきていなかったので、泥でぬかるんでいる上に放牧されている羊のウンコだらけの道を歩くのはなかなか困難だったけど、大きな石が規則的に配置されているのを見ながら、さらに学校の先生である旦那の両親の話を聞きながら歩くのはとても興味深かった。

そして、エヴベリーのストーンサークルを見終わった後で、旦那に

ストーンヘンジもそれほど遠くないから行けるけど、行ってみたい?

と聞かれた。

そりゃぁ行ってみたいに決まってるけど、運転するのは私じゃないからみんなにまかせるよって答えたところ、意外にも旦那も義弟も彼女も行ったことがないらしかったので、急遽訪問することに決定した。

ストーンヘンジの概要はガイドブックでもインターネットでも調べられるので、私が詳しく書くことも無いが、そのスケールは写真で見るのとは大違いだった。とにかくでかい。その大きさ具合は写真では伝わらないっていうことを、この目でみて理解した。

ガイドブックとかインターネットでいくらでも調べられるけど、自分で撮った写真ものせておきます。

   石       石       そして石
20061023stonehenge02 20061023stonehenge03 20061023stonehenge04

残念ながら、石に触れるほど近くまで行くことはできず観光コースが決まっているので、お金を払って観光コースに入ったら音声ガイド(日本語もあり)の機械を無料で借りられるので、それを聞きながらコースを一回りした。石に触れるほどではないにしても、十分近くでその大きさを感じられたので、大大満足だった。紀元前3000年、今から5000年も前に建てられ始めたもので“何のために”っていう部分が解明されていないっていうのはとてもミステリアスでよい。

天気も雨が降ったりやんだりでしかも寒くなってきたのでコテージへ戻って晩ご飯の準備。今日は私たちがナスの味噌焼きとちらし寿司(2種類)とバンバンジー(中華じゃん!)を作ることにしていたので早速お料理を開始した。が、このコテージのキッチンがせまくて、さらに包丁類がさっぱり切れないので相当苦労した。旦那にもいろいろ手伝ってもらい、なんとか完成しおいしくいただきました。食後はいつものとおり、みんなでトランプして、ビールやらワインやらを飲んで過ごした。

明日は、コッツウォルズ地方でもっとも良い雰囲気を残しているらしい町:チッピング・カムデンとシェイクスピアの生まれた町:ストラトフォード(Stratford-upon-avon)に行く予定。

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コッツウォルズ:2日目:サンデーランチ

到着から311日
本日のお天気:くもり時々雨

昨日の旅行初日でさらに義父の誕生日でもあり、けっこう遅くまで飲んでたので朝はゆっくりめにスタートした。軽くシリアルを食べて、このコテージの庭にあるリンゴの木になっていたリンゴを義父がとってくれたり(超新鮮)してゆっくり、のんびりしてからサンデーランチを予約している『The Ebrington Arms』というB&Bのレストランに行った。このレストランもすごくいい雰囲気。とくに私が気に入ったのは暖炉(写真)。大きくて、日本の囲炉裏みたいにケトル(やかん)をかけておくフックがついてたり、塩を入れておく(湿気からまもるためらしい)引き出しがついてたりして、昔こういう暖炉をどうやって使っていたかが少し想像できるものだった。

いままで、誰かのうちでいただくサンデーランチでは常にローストした肉を食べていたけど、今日はレストランで肉の種類も選べるしベジタリアン料理も選べるので、ちょっと悩んだ結果ベジタリアンメニュー:ナスのグラタンと食後にアイスクリーム・サンデーをいただいた。グラタン、超うまい。つけあわせのガーリックブレッド、相当うまい。デザートはおいしかったけどかなり甘かった。

長めで重めのランチのあとは、車を降りるほどでもないけど通り過ぎればいい感じの街をいくつか通って、近くにあるチベットグッズのショップに行ったりしてコテージに戻った。夜は義弟の彼女が作った野菜たっぷりでお肉柔らかなスープ(おいしゅうございました)とうまいパンで軽めの夕食をいただいて、みんなでトランプをしてまたまたのんびりすごした。

日本にいたとき、長めの休みでどこかに旅行に行けば(私の実家に行ったときを除き)時間がもったいないと思うばっかりに予定を詰め込んで朝から晩まで観光していた。でも、こういうのんびりな旅行はとてもいい。今でも私は『余暇』をのんびり過ごすより、無駄にしないで何かしたいと思ってしまうんだけど、家族があつまってお茶とかお酒を飲みながら、特に何かをするわけでもなく話をしたりして過ごす時間もまぁアリかなぁと感じられた日だった。

明日は、エヴベリー(Avebury)のストーンサークルを見にいく予定。

写真は泊まっているコテージの暖炉です。いい雰囲気。
20061022cottage

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コッツウォルズ:初日:義父の誕生日

到着から310日
本日のお天気:晴れときどき豪雨

旦那のご両親がお昼前に迎えにきてくれて、今日からの旅行先:コッツウォルズ地方へ向かった。日本で買える英国のガイドブックにはたいてい載っている観光地なので、知っている人も多いことでしょう。

コッツウォルズ地方の地図はこのへんで見れます。
http://www.the-cotswolds.org/top/japanese/map/maps.html

ただ、ガイドブックをみてもどこからどこまでがコッツウォルズ地方なのかはよくわからない(コッツウォルズという街はない)。ガイドブックによると、イングランドの旧い田舎の風景が残っている地方で、建物に使われている石の色がハニーカラー(蜂蜜色)という特徴があるらしい。

私たちのアパートを出発してから、1時間ちょいちょいで目的地周辺に到着したので『Hidcote Manor Garden』のカフェでマッシュルームスープとパンをいただく。スープうまし。でも高い。家をでたときは晴れてたのに、カフェ(屋外)にいるあいだにポツポツ雨が降り出したので屋根の下に非難して一休みしてから、車に戻る。予約しているコテージの鍵が受取れるまでにまだ時間があったので、コテージがある場所を確認したり、コテージ周辺のパブの場所などを確認したり、チッピング・カムデン(Chipping Camden)あたりを車で通った。その頃、雨も土砂降りだったので車からの観光のみだったんだけど、コテージにもどるころには晴れ間が見えて、二重の虹をみることができた。しかもそのうち一つは完全に端から端まできれいにみれた(残念ながら写真は撮れず)。

コテージはモートン・イン・マーシュ(Morton-in-Marsh)の更に小さい村にある Thatch Cottage and Alice's Loft 。17世紀、日本では江戸時代に建てられたハニーカラーストーンのコテージ。建物の中はきれいに整備されていて暖炉もあって、ものすごくいい雰囲気。

外観はこんな感じ
20061021cottage

ここに着いて少ししてから義弟と彼女も到着して、本日お誕生日の義父がもらったプレゼントを開けたり、今晩から飲む酒とか食料を買いに近くのスーパーに行ったりして、義母のディナーをいただいたりしてのんびり楽しく過ごした。

私にとっては初めてで、旦那にとっても久しぶりの家族旅行。楽しみでございます。

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テスト嫌い - 旦那編

到着から309日
本日のお天気:くもりのち晴れ

今日、旦那が自動車運転免許の実施試験を受けた。そして合格した。

ブログを始めてからの私の経験に付随して『テスト嫌い』っていうタイトルにしてしまったけど、旦那は合格しました。よくやった!

ということで金曜でもあるし、うまいビールでお祝いしています。

こちらの自動車免許の取り方は、日本と全然違うので最初に知ったときはものすごくびっくりした。まず、自動車学校っていうものは無いらしく、運転免許協会みたいなところに申請書と金を送ればひとまず仮免はもらえるらしい。仮免をもらったら基本的には本免を持っている人が同乗していれば路上をはしれるらしいんだけど、たいてい保険の問題があったりするので、専門のインストラクター(個人)に相談して本免のテストに向けて実施練習をするらしい。んで、そのインストラクターが、GOサインをだせば本免のテストを受ける(というか予約する)ことができるらしい。あとは学科の試験を事前に受けておいて、合格証明みたいなものがあればいいらしい。

正直に言うと、旦那が運転する車って、、、ちょっとこわいです。

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ところで、明日から軽い旅行に行ってきますです。日記は遅出しで日々の分を更新する予定です。いやぁ〜、楽しみだ。

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肥満人口・ヨーロッパ一位

到着から308日
本日のお天気:くもりのち晴れ

先日、英国の肥満人口がヨーロッパ最多だというニュースを見た。
他の国に行ったことが無いので比較できないが、太ってる人は多い。確かに多い。

こんなニュースがあったかと思えば、今日は“子供に夜更かしさせると肥満になる”っていうようなニュースも見た。理屈は、子供部屋にテレビや携帯やゲームやPCをおけば、親の目の届かないところでいつまででも起きていられる。夜遅くまで起きてると、そのうち小腹が空いてくる。ポテチ(こちらでは“クリスプス”)とかチョコレートとか高脂肪だったり糖分が多いものをちょこちょこ口にする。その結果肥満になる。ということらしい。まぁ、納得。

そして少し前にはテレビ番組でも太り過ぎの人のダイエット生活を特集したものをちょびっとみた。その対象者:18歳だか16歳の女の子だった:の食生活ったらすごい。ハンバーガー(たいていビックマックサイズ)を週に15個だか16個だって。私、一年にだってそんなにバーガー食わないよ。一日の食事回数は5回で、それも健康を考えたものとは正反対の食事。そして、ダイエット前の体重が約114キロだったはず(身長も170cm以上はありそうだったけど)。

もう少し前には、太ったコメディアンが太っているとどれだけ暮らしにくいか、もっと太っている人のことも考えた社会になってほしい、というようなことを特集した番組もやっていた。“へぇ〜”って思うこともあったし、健康なら全くかまわないけど、太り過ぎは体に悪いと思うんだけどねぇ。

痩せてるにしても太ってるにしても“過剰”なのは体によくないでしょう。日本にいたとき、公開番組とかで細いモデルがでてると、会場から「かわいぃ〜。かっこいぃ〜。きれぇ〜。」とかいう声が聞こえてくるけど、たぶんきれいな人は多少ぽっちゃりでもきれいだと思うし、“細い=きれい”っていう式は私の中ではなりたたない。細すぎるのもトリガラみたいで良いとは思わないけどね。

どっちにしろ“過ぎ”はダメです。

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ラッピング

到着から307日
本日のお天気:くもり

義父の誕生日が近いので、プレゼントにゴルフ用の傘と(私たち基準より)ちょっとお高めのワインを買った。日本と英国のことしか比べられないが、こちらではプレゼントっぽいモノを買っても“ご自宅用ですか?”って聞かれることはまず無い。お店の人に“プレゼント用に探しているものがある”って相談してレジに持っていったところで、ギフトラッピングをしてくれることはほとんどない(デパートとか、ジュエリー屋とかならあるのかな)。

で、今日、プレゼントの傘とワインをラッピングした。いや〜、傘を包むのは難しいね。くしゃくしゃになっても見栄えのする紙をつかったから、何度か試行錯誤した結果プレゼントらしい感じになったけど、普通の紙だったら何枚無駄にしたことか。しかも、いくらきれいにラッピングしたところで、プレゼントを開けるときはほとんどの人たちが“ビリビリビリ〜”っと豪快にやってくれるので、ペーパーにお金をかけるのもラッピングに手間をかけたり凝ったりするのも ムダボネ の一言につきてしまう。

私がちっちゃいころ、っていうか今でも、できるだけテープ跡を残さずきれいに包みを開けてその包装紙をとっておいたりしたもんなのに(ビンボウクサいかしら)。そういう人もいるとは思うけど、少なくとも私のまわりにはいない。

ビリビリにして捨てちゃうんだったら、ラッピングしなくてもいいんじゃん?

と思うのは私だけでしょうか。

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言葉の勉強

到着から306日
本日のお天気:くもり

来月、ドイツへ旅行に行くことになっている。
ということで、出発までに挨拶程度のドイツ語のフレーズを覚えてみようと思い始めた。今回の旅行に限らず、今までも行く先の国の言葉でそこの国の人と少しでもコミュニケーションがとりたいと思っているので、挨拶の言葉くらいは記憶していっていた。っつっても、今となってはどの言葉も“こんにちは”くらいしか覚えてない。

英語もここでなんとか日常をやり過ごせる程度話せるくらいのもんで、他にまともに会話ができる言語ってない。でもときどき旅行に行くたびに今までしらなかった言葉をちょびっと知って、さらにその言葉を使っている人たちとほんの一瞬でもやりとりができるとものすごい満足感がある。

私が英語も含めて、外国語をおぼえようと思ったときに、一番壁になるのは単語が覚えられないこと。前にも書いたけど日常生活に必要なさそうな言葉はわりとすんなり覚えるくせに、使えそうな言葉が何度聞いても覚えられないということが頻繁にある。

ま、旅行を楽しくするためにちょっとお勉強してみます。

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すぐれモノ - その2

到着から305日
本日のお天気:くもり

20061016foilcutter ワインのフォイルカッター。お値段は200円程度。
友達が持っていて、旦那と“同じようなの欲しいねぇ”って言い続けてて見つけた。どうやら、フォイルカットだけでなく栓抜きにもなったりするらしいが作りがかなりちゃちいので、いろいろ使ったらすぐに壊れそうだ。

ワインを家で飲む人ならわかってくれると思うけど、あのフォイル部分をむくのがきれいにいかない。ワインの勉強をしたことがあるわけでもないから、ナイフなんかも使わないし、ビリビリとメリメリとコルクが抜ける状態になるように適当にやってたけど、これがあればきれいにフォイルが取れる。ちょっと嬉しいです。

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熱燗。熱燗。熱燗♪

到着から304日
本日のお天気:くもりときどき晴れ

超久しぶり(約8ヶ月ぶり)に日本酒を飲んだ。昨日TESCO(大型スーパー)に行った時、あるこほる売場で見つけて、旦那が衝動買いしたもの。英国で買える日本酒にしては安い方だった。お酒メーカーはあのチョーヤ。最初ボトルを見た時

え?チョーヤって梅酒の会社だと思ってたけど、日本酒もだしてんだ。

と思って、家に戻ってから調べてみたら日本酒はヨーロッパ向けにしかだしてないみたいだった(『チョーヤ梅酒株式会社』と社名に“梅酒”がちゃんとはいっている)。買った時、旦那が

寒くなってきてるし、近いうちに熱燗で飲んだらいいよね

と言っていたが、彼の言う“近いうち”が翌日になるとは私も想像していなかった。でも嬉しい。日本を出る前に、日本酒のお師匠:けんちゃんから『タンポ』という熱燗をつくるアルミ製の容器をいただいていたので、もともと持っていた徳利とともに利用してみた。

いや〜、しみたねぇ〜。

(チョーヤには申し訳ないけど)味がどうのっていうよりもあのじんわりのどを通っていく感じと、体がポカポカする感じはたまらんかった。日本にいたときは熱燗はほとんど飲まず冷酒ばっかりだったから、あの感じを忘れてたよ。今回の値段で日本酒が買えるなら英国の冬を温かくいい気分で過ごす一つの手段にしたいわ。

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ボクシング観戦

到着から303日
本日のお天気:くもり

テレビでスーパーミドル級世界チャンピオン:Joe Calzaghe(カタカナだと ジョー・カルザゲ と書くらしい)の19回目のタイトル防衛戦を見た。ウェールズ出身の34歳。対戦相手はカメルーンの Sakio Bika(たぶん27歳)という選手。どっちの選手のこともよく知らないし、Joe Calzagheがデビュー以来負け無しで、18回もワールドチャンピオンのタイトルを守り続けているという話だけで、なんとなく“Joe Calzagheが早めのラウンドで勝って終わるのかなぁ”と思っていた。が、終わってみたら12フルラウンド闘って判定によって Joe Calzaghe が19回目のタイトル防衛に成功した。途中、4ラウンド目くらいで Joe Calzaghe が目の上を切ってしまったらしく流血しながらの試合だったが、最後まで二人とも互角な感じですごく緊張してみれた。

ボクシングが特に好きだってわけではないけど、数年前、知合いにボクサーがいて彼の試合を一度だけ見にいったこともあり、旦那が格闘技全般を見るのが好きなこともあり、見ようと思えばそれなりに楽しめる。

Joe Calzagheが同じ年代だというのを知って、この先のタイトル防衛がどこまで続くのかが気になる。次の試合は来年の2月か3月くらいになるらしいです。

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日本の不思議 - その1

到着から302日
本日のお天気:一日中霧がすごい

英国に来てから“左ハンドルの車”というものを見たことが無い気がする。英国(たぶんUK全体。ひとまずイングランド)は日本と同じく“車は左通行”。日本でいうところの“外車”がどこにでも走ってるけど、左ハンドルではない。

これって、英国には各自動車(外国産含め)メーカーの工場が国内にあって、日本ではほとんどの車が輸入されたものだっていうだけの理由なんだろうか。

元がイギリス産の自動車メーカーは、ジャガー、ローバー(めんどくさいのでランドローバー、レンジローバーを含めちゃいます)、MG、ロールスロイス、フォルクス・ワーゲンなどなど、私のイメージの中でドイツ産かアメリカ産と思っていたメーカーが結構多い。んで、たぶん国内に各社の工場があるから、ベンツやBMWといえど輸入ではなく国産というのが、ほとんどの車が日本と同じ右ハンドルだということの理由なのかもしれない。

でも、ここにきて改めて考えてみると日本に進出している外車メーカーが、ナゼ、右ハンドルの車を輸入しないのかが、とても不思議になってきた。何か“国産とは違うぞ”ってところを強調したいのかしら。。。

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ガンダールフ!!!&水木さーん!!!

到着から301日
本日のお天気:晴れ

タイトルが昨日に続き人の名前を叫んでるだけで芸が無くてすんません。

テレビネタです。
前にオーランド・ブルームが出てたコメディ:Extras(このブログにも書いた)に今日はガンダルフ役(ロード・オブ・ザ・リング)のイアン・マッケランがでていた。

えっと、、、出てたのを見たってだけで番組の内容とかおもしろかったかとかそういうことは、相変わらず理解してないから書けないんですけど。。。またまた、内容の薄い報告ですんません。でも、ロード・オブ・ザ・リングで白馬に乗っていた白の魔法使いがさぁ、テレビに出てるっていうのがさぁ、私にはちょっとした感動すら覚えちゃうことだったわけ。X-MENの印象よりも、私にはロード・オブ・ザ・リングの方が強いのです。

この記事を書くためにちょっと番組のHPをみてたら、2週間前にはハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフも出てたらしい。これはすっかり見逃した。

Extras
http://www.bbc.co.uk/bbctwo/programmes/?id=extras

そして『Jonathan Ross's Japanorama』。今日のテーマは『カワイイ』で、例えばキティちゃんとかが紹介されていたんだけど、なぜだか水木一郎がマジンガーZとかバビル二世とかを熱唱しているシーンにつながっていた。バビル二世があのアニメとともにちょびっと見れたから私は嬉しかったけど、ナゼに水木一郎が『カワイイ』のテーマにのっかって更にインタビューもうけていて更にブイッ!ブイッ!!スパーッ!!!!とかオタケビをあげているシーンまで流れたのか理解不能だった。

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ロビンソーン!!!

到着から300日
本日のお天気:雨ときどきくもり

フットボールEURO2008の予選が始まってるっていう話は前に書いた気がする。今日はイングランド対クロアチアの試合があった。

結果は0-2でイングランドの負けという残念なものだったが、2点目はオウンゴールだった。ギャリー・ネビルがキーパー:ロビンソンにバックパスしたボールをロビンソンが蹴りそこねてしまい、そのまままっすぐゴールの中に入ってしまった。。。イングランド代表選手の中でも割と好きな選手なだけに、このシーンを見た時は“おおお〜い!。。。あ〜ぁ。。。。。。。。。。。。。。。。”っていうようななんとも文章では表現できない気分だった。

引退した中田ヒデ選手も自身のHPで“選手の失敗をせめないでほしい”っていうようなことを書いていたと思うし、このブログで彼をせめようと思っているわけではない。ただ、フットボールに限ったことじゃないけど、一瞬のスキみたいなものがこういう失敗につながったりするのかもしれないし、選手達は失敗を引きずらずに次の試合にのぞまないといけないんだな〜と思うと、ほんのちょびっとしたことで浮いたり沈んだりしてる最近の自分を“この、あまちゃん!”と叱ってやりたい気分になった。

なんつって、今日もちょっとしたことで怒ったりしてたんですけど。。。だめねぇ、私。

閑話休題

今日のイングランドのゲームは、解説の人たちも“これがよくない”っていうポイントがたくさんある様子の調子の悪いものだったらしい。イングランドにとってはこれが今年最後のEURO2008の予選試合だったようなので、来年一年かけて行われる残りの予選で確実にいい結果を残してほしいと願うのみです。ちなみに、この間の土曜はフランスがスコットランドに0-1で負けるというゲームもあったらしい。なにがおこるかわかりません。

<イングランド代表選手:豆知識>
DF:ギャリー・ネビルのお父さん、名前をネビル・ネビルさんというらしい。最初友達に聞いたので調べたてみら英語版のWikipediaにそう書いてあった。

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Russell Brand

到着から299日
本日のお天気:くもりのち晴れ

E4というデジタルチャンネルで Russell Brand's Got Issues という番組を持っているピンのコメディアンらしい。見た目が好み。

E4  Russell Brand's Got Issues サイト(写真はここで見れますわ)
http://www.channel4.com/entertainment/tv/microsites/R/russell_brand/index.html

旦那に言ったら大ブーイングだった。もしも、私が英国人の耳で英語が理解できれば、好きじゃないかもしれない。好きじゃない可能性が高そう(ちょっとアホっぽい雰囲気はある)。でもわかんないから今は見た目重視。素敵です。

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ところで、最近気温が上がらなくなって結露はすごいし洗濯物も乾かない(家にはベランダというものがないから、全部部屋干しなの)。ということで家の中全体が湿気った感じになっているため、カビなどに反応する私の鼻のアレルギーが最近ひどくて辛い。くしゃみのし過ぎで肺が疲れた感じになるほど。まいったよ。

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浮いたり沈んだり

到着から298日
本日のお天気:くもり時々雨と晴れ

最近、気分の浮き沈みが激しい。ちょっとしたことで沈んで、しばらく沈みっぱなしで、やっと浮いたかなぁと思ったら、またちょっとしたことで沈む。。。の繰り返し。

今までの経験から、無理して元気なふりしても疲れるし、またすぐに折れることが多いから、時間が経っていつのまにかすっきりしてるのを待つのがいいんだってことはわかってるんだけど、沈んだ状態でいるのもつらい。

元気がないとかそういうことをこのブログにできるだけかかないようにしたいと思っているんだけど、定期的にこういうダルい記事を書いてしまうね。私は沈んでいますが、心配には及びません。同情されるのも嫌いなので、これを読んでも「あ、そうなんだ」って読みとばしてください。

お笑いのビデオでも見て気分をかえてみるよ。

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暖房オン

到着から297日
本日のお天気:くもりのち晴れ

今日、今シーズン2度目の暖房を入れた。
こっちの家の多くはセントラルヒーティングというものが使われている家が多いんだけど、私たちのアパートにはそれがない。ないかわりに各部屋にフロアヒーティング(いわゆる床暖みたいなもの)のスイッチがついている。ただ、そのフロアヒーティングは部屋全体が暖まるのに時間がかかる。逆にスイッチを切っても温度がなかなか下がらないのがいいところでもある。ただ、手や足が冷たくなりやすい季節に、ヒーターとかラジエータみたいに“ここに触ってれば暖がとれる”っていうポイントがこのうちにないので、寒い季節になると温かい飲み物の消費がとても多くなる。

家の中が寒いのは大嫌い。埼玉に住んでいた時、エアコンがぜんぜんきかないのと電気代が心配だったのもあって、冬はせまい部屋なのにそれほど温かくなかった。北海道育ちなんだから寒いの平気でしょってよく言われる。寒いのに対する耐性はそこそこ強いかもしれないけど、外に出て雪で遊べる冬と、雪が降ってもベチャベチャで傘をささないとびしょ濡れになる嫌な冬とでは気分が違う。私の実家は冬には晴れの日が多い地域で、雪の量は北海道内では少ない方だけどそこそこ遊べるくらいの雪はあった。
それとくらべると、初めて経験した英国の冬は暗くて雨が多くてどんよりしているという、もともと持っていたイメージ以上に気分を落としてくれる感じだった。こんな冬を、楽しくすごせるいいアイディアはないですかねぇ。。。

せめて、部屋の中くらいはいつも暖かですごしたいもんです。

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初コース

到着から296日
本日のお天気:晴れ

初めてゴルフで9ホールのコースにでた。

トータルスコア 64

といっても、ロストボールとか正式に数えてないから、本当ならもっと多いはず。何が良くて、何がダメなのか、さっぱりわからないまま終わった。楽しかったけど。ボール3つも無くしちゃったよ。

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名刺

到着から295日
本日のお天気:くもりと雨が半々くらい

旦那の名刺を見せてもらった。
そこには資格のひとつとして、日本で言うところの大卒とか院卒とかいうことを表す文字が書かれていた。びっくりした。「宅建主任者」を名刺にのせるのと同じで“degree(学位)”は日本でいう“学歴”という考え方とはちがうんだろう。日本じゃ、絶対に名刺に「学卒」とか書かないもんねぇ。

最近、若い友達の一人が“Doctor's degree(博士号)”をとったらしい。単純にすごいとおもう。ただ、私みたいにテストが嫌いだとか言っているような者は、そこに行きつくまでの課程の中であきらめちゃうんだろうなぁ。っていうか、博士号をとりたいと思うような事がない。

私がこの国でどこかに就職しても、今のところ名刺に書けるようなものは何も無い。就職してないから実際のところどうかはわからないけど、この国もなかなか学歴だとかクラス分け(うまく説明できないけど、どういう家系かとかどこの出身かとかそういう感じのこと)を気にするのは人々の意識の中にあると思う。ま、何にも無い私にとっては開き直るしかないので、そんなものクソくらえって感じで気にしないでいることしかないんだけどさ。

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ローストポテト

到着から294日
本日のお天気:雨で寒い

本日、晩飯のつけあわせにローストポテトを出した。あくまでも“つけあわせ”なんだけど、旦那にとても好評だった。

が、オーブンがある環境ならあんなに簡単なものはないと思うようになった。イモだけでなく他の野菜でも同じで、必要なら皮をむいて適当な大きさに切って、オーブン用の耐熱容器に入れてオリーブオイルをガバッとかけてからめてオーブンにつっこんで小一時間たったらできあがり。途中、何度か取り出してオイルをからめなおしたりしておけば、なんとなくいい感じに仕上がる。

こんなに簡単で、そしてうまい。
洋風のメニューで付け合わせに悩んだら、とりあえずローストポテトをつくるのが私の得意技になりつつあります。

次にチャレンジしないといけないのは、肉のローストだろうな。肉の場合、グレービーという肉汁で作るらしいソースでその家ごとの個性がでる(と思う)。私は必然的に義母のグレービーレシピを継承しなければならない(旦那が義母の味以外のグレービーを認めない傾向にあるため)。いつか教えてもらわなくちゃ。

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大所帯

到着から293日
本日のお天気:晴れ

水曜恒例のバドミントンのこと。

私たちのバドミントン仲間に先々週くらいから新メンバーが加わり、総勢13人となった。毎週3コート借りていて、今まではそのうち1コートでシングルスのゲームができるぐらいだったのに、今は全部のコートでダブルスをやっても一人余ってしまう。偶然今日は一人が来られなかったので、3コートフル稼働でダブルスのゲームをやった。

いつも、コートを予約してくれる友人が「もう1コート増やさないとダメかなぁ」と言っていた。私たちが使っている体育館みたいなところにはバドミントンのコートが全部で6つあって、私たちが使っている時、残りの3コートも埋まっていることが多い。

これからどうなるんだろう。ダブルスのゲームだけだとイマイチ充実感が足りないと感じるようになってきている今日この頃。運動したなぁっていう満足感が得られないと、この先、行きたくなくなりそうだ。

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新しい試み

到着から292日
本日のお天気:晴れ時々くもり

ホントは昨日書こうと思っていたこと。(歯の詰め物が取れたショックで書く気が失せた)

昨日から、ある計画を実行にうつしてみた。結果がでるのはまだまだ先だろうけど、今までの生活の中にちょっと変化があったのでちょっとだけ気分がいい。いい結果がでるとは限らないから、数週間後、数ヶ月後にまた自信喪失してぐったりうなだれている自分がいるかもしれないし、いい兆しが見えてやる気満々の自分がいるかもしれない。

先週の金曜に気分が落ちる出来事(考えると思い出すから、詳しいことを書く気にもならない)があって、その件に関してはまだ復活してない。というか“こんな思いをしてもまた復活しなきゃいけないのか?”っていう感じになってきた。

そういえば、私の今までの経験で私が何か新しいことを始めたりするのは“悔しい”と思う出来事があったあとだったような気がする。

タバコをやめたとき:“やめる、やめる”って言い続けて、やめられなかった私に対して嫌いな上司が「意志が弱いんだよ」って言った。(まぁ、確かにその頃はその通りだった)

ダイエットして痩せすぎたとき:嫌いな同僚に「太ったよね」って言われた。(言われた通り、その時は太ってた。)

さて、今回の計画は良い方向に進むかどうか。でも結局は自分のやる気次第だな。

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ヤバい!

到着から291日
本日のお天気:晴れ時々くもりとちょっと雨

歯の詰め物が取れちゃった!
たぶん、私の詰め物の中でも一番古いヤツだと思う。

あ〜あ。ど〜しよ〜ぉぉぉ。

つっても、自分ではどうしようもない。

こっち来る前に、親不知抜いたりそのときにあった虫歯の治療とかやって、この先虫歯を増やさないようにケアするだけだと思ってたのに。。。そうそう甘くないね。

歯医者に行くのか??私。
英語は大丈夫なのか???私。

旦那はもう寝ちゃったので、明日相談しよう。。。

あ〜あ。嫌だなぁ。

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傑作アニメ ベスト100

到着から290日
本日のお天気:雨ときどき雷がなったり曇ったり

今日、テレビで誰が選んだか知らないが、傑作アニメベスト100というような番組をやっていた。テレビで放送されていたものも映画も全部ひっくるめたもののランキングで、25位あたりから見た。日本の作品では『千と千尋の神隠し』が8位に入っていた。

ちなみに、ベスト5は以下の通り。

1. The Simpsons
2. Tom and Jerry
3. South Park
4. Toy Story/Toy Story 2
5. Family Guy

日本でも同じような番組を見たことがあるけど、選ばれる作品の違いがとても私には新鮮だった。3位のSouth Parkはまともに見たことがない。 Toy Storyは大好き。トムとジェリーも好きだった。5位のFamily Guyは、こっちにきてから時々みるけど、犬以外は好きじゃない。シンプソンズは旦那が大好きなのと、毎日再放送しててさらについ最近から新しいシリーズも放送され始めてるので、一緒に見てる。ときどきオモシロいと思う話はあるけど、私の中では絶対に一位ではない。(だからといってどれが一位かと言われたら、、、決められない。)

興味がある人のために、その番組での結果は以下のURLでみれます。
THE 100 GREATEST CARTOONS Results (Channel4)
http://www.channel4.com/entertainment/tv/microsites/G/greatest/cartoons/results.html

しかし最近、テレビネタが多いな。

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