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ホームシック

到着から259日
本日のお天気:雨のちくもり

渡英から8ヶ月半。まったくホームシックになりません。

食べ物とか飲み物とか、こっちで買えないものが食べたいとか飲みたいとかいうことはしょっちゅうあるし、あとは洋服などのショッピングはほとんどしないけど、何か欲しいものがあるときにどこに行ったらいいのかわかんないからかなりさまようことになることがあったりするのもめんどくさいし、いろいろ不便に感じることはいくらでもあるけど、

日本に帰りたいわ。。。

って思って、シクシク泣きそうになることはまったくない。親が聞いたら“ちょっとはホームシックになりなさいよ”っていうかな。

旦那はもちろんのこと旦那の家族や友達が、私の英語がへなちょこでも温かくつきあってくれるし、(今はダイヤルアップだから夜しか使ってないけど)インターネットやメールが果たす役割も果てしなく大きい。家族とも日本にいたときとかわらないくらい定期的に電話をしていることも理由の一つだろう。(こっちからはほとんどかけないから、家族の電話代に影響がでているのは間違いないけど。)

私が鈍感だからということではなく(そうではないと思う)、環境の変化に強いということだけでもなく、(日本も英国も含めて)家族や友人たちに助けられているんだっていうことをおもった日だった。

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本日の収穫

到着から258日
本日のお天気:晴れのちくもりのち雨

アボカド10個で50P(約110円)!

サイズはかなり小さめだし、ときどきマーケットから買ってきたアボカドは切ってみると中から悪くなりかけているものがあるので今回のもどんなもんかわかんないけど、それにしても10個で100円程度ってのはショッキングでしょ。

これで、細巻き(アボカドとわさびで巻いて醤油をつけて食べるとうまい)と、また別な日にディップを作る予定。ウヒヒ。楽しみだわ。

ところで、今日は何だかバタバタした一日だった。というか、午前中どうにもこうにも眠くて午後にしわ寄せがきただけのことなんだけど。お勤めしてないのに、休みぼけな感じ。明日からはリセットできるようにしよう。

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帰省最終日〜無事帰還

到着から257日

20060829jam ランチをいただいた後、午後1:30過ぎの列車にのるために旦那の実家を出発。出発前、義母がつくったストロベリージャムを一瓶おみやげにもらった。超うれしい。

駅に到着しご両親と別れた後は、最初の列車が5分遅れただけで乗継ぎには影響がなく、予定通り帰ってきた。

次にご両親と会う予定は来月。予定通りなら、次はご両親が私たちの街に来ることになる。どうやっておもてなししたらいいか、たった一日でも緊張するなぁ。

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帰省5日目〜Rufford Old Hall訪問

到着から256日

午前中、義父と旦那と3人で打ちっぱなしに行った。ゴルフクラブをまともに握るのはこれで3回目。打ちっぱなしは2回目。もっと頻繁にやるようになったら楽しいんだろうなと思う。打ちっぱなしから帰ってから、ランチをいただいて、旦那の実家から車ですぐのところにある『 Rufford Old Hall 』というところに行った。行ったけど、イマイチくわしくわかっていない。ヘスカス家という一族のお家だったらしくこの一族がシェークスピアと親交があったということで、そのお家のホールでシェークスピアの描いた劇が演じられたといわれているらしい。

そのホールの外観はこんなかんじ。
20060828hall01

祝日だったこともありけっこう混んでいた。特に年配のお客が多かった。ブロック造りの建物が多い中、このホールは1600年代に建てられたものでも、木が目立つ(木造なのかどうかは定かではない)建物だった。なかなか興味深い。

20060828hall02

「1662」っていうサインが上の窓と窓の間にあった。
20060828hall03

残念ながら、建物の中は撮影禁止で写真が撮れなかった。

帰って夕食をいただいたあとは旦那の両親と旦那と4人で久しぶりにトランプをした。

のんびり過ごした週末もあっという間に明日で終わり。でもいつもの通り温かくて、おいしい週末だった。

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帰省4日目〜義祖母宅訪問

到着から255日

久しぶりに、ランチにフライアップ(ソーセージ、ベーコン、トマト、マッシュルームを焼いたのと目玉焼きとトーストが一枚のプレートにのったもの)をいただいてから、義祖母宅を訪問した。

未だに、義祖母に会うのは緊張する。でも、いつもあんまり喋らない私とも話をしようとしてくださる。とてもありがたい。義祖母宅で古い写真をみせてもらった。旦那と義弟のかわいい写真がいくつかみれた。

20060827kids

かわいいでしょ。

夜は近所のインディアンレストランのお持ち帰りカレーをいただいて、デザートには大好きなスティッキー・トフィー・プディングをいただいて、ちょこっとパブにも行った。

パブは楽しいんだけど、最近前の自分に比べるとビールがあんまり飲めなくなってきてるので、長くいるときは飲むものを選ぶのに困る。何年か前まではビールばっかり飲み続けられたんだけどなぁ。。。日本酒や焼酎が恋しいです。

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帰省3日目〜知人宅訪問

到着から254日

昼間は昨日と同じような感じで、義母と一緒に近くのスーパーに行ったり、雑貨屋に行ったり、ガーデニングショップに行ったりした。

義父と旦那がテレビでクリケットを観ていたので、一緒にちょこちょこルールの説明を聞きながら観てみた。おもしろいのかもしれないけど、1試合が長い。。。そういえば“クリケット好き”っていう女性にはまだ出会ってないような気がする。男のスポーツなのかしら。ルールもわかりにくいし、ナゾが多いスポーツです。

夜は旦那の家族が旧くからおつきあいしているご夫婦のお宅に招待されていたので夕方7:30ごろにむかった。

そのお家はなんと1650年頃に建てられた部分があるという、ものすごく古い建物だったんだけど、古さを生かしたインテリアでとてもとてもいい感じだった。天井がとても低くて、私と身長が同じくらいの義弟の彼女と

この部屋、背が高くなったみたいに感じるからいいねぇ

なんてことを言い合った。

そのお宅では偶然にも今週2回目のムサカをおいしくいただいて、義母が作ったヘーゼルナッツ&メレンゲプディング(砕いたヘーゼルナッツとメレンゲを混ぜたものをさっくりこんがり焼いてラズベリーと生クリームで飾ったものだと思う)をこれまたおいしくいただいて、ワインも飲んで楽しく過ごした。

う〜ん、今回の帰省も食べ物の話ばっかりになりそうだわ。

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帰省2日目〜ローストディナー

到着から253日

昼間は義父と旦那と車で少し走ったところにあるギャラリーに行ったり、近所のクラフトショップに行ったりしたくらいで、の〜んびりと過ごした。私たちがでかけている間に、義母はコッツウォルズ地方にあるコテージを10月中の一週間予約したらしい。旦那の両親と私たちと義弟カップル6人で過ごす予定。楽しみ!!!

気温はそれほど高くなかったけど天気が良かったので、お庭のテーブルでおいしいパンとチーズと生ハムなどでランチをいただいた。

今日のハイライトは義弟カップルもそろってのローストディナー。お肉はビーフでございました。

友人宅でも何度もローストディナーはいただいているけど、義母のグレービー(肉汁で作るソース)は何かが違う。他の人のとはうまさが違う。食ってばっかりじゃなくて、いつかレシピを学ばないといけないんだろうなぁと思うとかなりのプレッャーだけど、そんなことを忘れてしまうほどうまかった。今回もよく食べました。

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帰省初日〜またしても列車遅延。旦那激怒。

到着から252日

旦那の実家へ向けて地元の駅を出発する予定時刻は夕方4:54分。昼の間に往復の切符を買っておいて、クリーニングをとりにいったり、昨日作った荷物を見直して小さくしたり、洗濯したりして、旦那が帰ってくるまでの間に出発の準備は万端となった。

時間にあわせて駅に向かい7分前に到着。切符売場があるところの電光掲示板には『On time』の文字。ホームに向かって4:50を過ぎたとき、私たちが乗る列車の到着予定が8分遅れになるというアナウンスが流れた。。。

またかよ。。。

4月のイースターのときの帰省でも、7月の結婚式出席での帰省でも最初の列車が遅れて、乗継ぎ予定の列車に乗れず、到着時間が30分から1時間遅れることになった。今回、旦那があらかじめ調べた情報によると、7分以上遅れた場合、乗継ぎ予定の列車に乗れなくなるので、ルート変更して次の駅まで行って別な列車に乗った方が遅れが少なくなるとのことだった。ただし、遅れが15分以上の場合は予定通りのルートで行ったほうが無難らしかった。

最初の列車が15分弱遅れて出発。予定通りには帰れないことは確実だけど、ルート変更せずに行くか、次の次の駅まで行って乗継ぎできるかが非常に微妙な感じ。

次の駅に着いた時、一度 危険だからここで次の列車を待とう ということにしたんだけど、他の乗客達が駅員に ○○に行きたいんだけど次の駅まで行った方がいいか、この駅で待ったほうがいいか ということを聞いていた。そして私たちも聞いてみたら

このままバーミンガムまで行った方が早いよ

との回答。。。

駅員が言うんだから、そうしよう。

と、言うことを聞いて一度降りた列車にまた乗り込んだ。その時点で確実にわかっているのは乗継ぎの時間がほとんどないということ。絶対にホームからホームへ走らないとならない。ここで、日本の(特に東京あたりの)電車と事情が違うのは、「○○方面へ乗継ぎの方は○番線・・・」っていうようなアナウンスが車内ではされない(少なくとも今回の列車ではされてなかった)。乗換案内が調べられるような携帯も使ってないから、到着後に調べないといけなかった。

Birmingham New Street駅到着。乗継列車のホームを調べて走った。目的のホームに向かう階段を先に降りていった旦那がホームにたどり着いたとき、目の前を列車が通り過ぎて行った。。。。

FXXK!!!!!

旦那が過ぎ去る列車に向かって叫んだ。。。

予定では7:00pm過ぎには実家近くの駅へ到着予定が、実際には8:30の到着となった。が、義母がムサカ(ギリシャ料理らしい)を作って待っていてくれて、旦那のご両親とともに4人でおいしく夕食をいただいて、旦那の怒りも静まった様子だった。

明日は特に予定無し。のんびり週末を過ごすことになるでしょう。

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荷造り嫌い

到着から251日

来週の月曜がSummer Bank Holidayで祝日らしく、それにあわせて旦那が金曜と火曜にお休みをもらって旦那の実家に帰省することにした。

私は国内だろうが国外だろうが旅行は大好きだけど、旅行に必ずつきものの荷造りが大嫌い。ものすごく時間もかかるので今日のうちに作業を開始しておいた。今回は特に正装するイベントがあるわけではないので荷物は少なくなった。が、衣類だけなら軽くてすむのに、化粧品類を入れた後の荷物の重さったら一体なんなんだろう。さらに、どうしても本を持っていきたいとか、あれもこれも、、、って持っていこうとするとものすごい重さのバッグができあがってしまう。

今回も、なかなか重たい荷物になってしまった。明日出発までに、もう少し中身を減らしたいと思います。。。

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ISP倒産

到着から250日
本日のお天気:晴れ

昨日からインターネットにつながらなくなった。

と思ったら、契約しているプロバイダーが倒産したらしい。。。

たのむよ!!!

あ〜あ、またしばらくダイヤルアップ生活になってしまう〜。友達にもメールアドレスの連絡しなおさないとならないし〜。

というわけで、私のメールアドレスがかわるので急ぎの用がある方はHotmailなりYahooなりのアドレスに連絡いただくか、ここにコメントのこしてください。

まいったまいった。

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結露の季節

到着から249日
本日のお天気:雨のちくもりのち晴れ

前に『夏はどこへ』っていうタイトルでこのブログを書いたが、あれからもいっこうに夏らしさは戻ってこない。8月に入ってから私が住む街あたりで25℃を超えたことがあるかどうか怪しい。確実に最高気温が20℃に満たなかった日はあった。

と思ったら、最近朝起きると窓に結露が発生(この表現であってるのかしら)するようにまでなった。結露って梅雨の時期とか冬に外と中の気温差が大きいと発生したりするもんじゃないんだっけ。。。

私たちのフラットは、この結露の被害がひどい。元の住人から受け継がれたと思われる窓周辺のカビの跡もひどい。こういうケアが必要になってくると こういう面ではお勤めしてなくて良かった と思ってしまう。毎朝仕事に行く前に窓の水滴とりなんかやりたくないもん。

あ〜あ。このまま秋になってしまうのかよ。なんだかつまんないぞ。

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V Festival

到着から248日
本日のお天気:くもりときどき晴れ

昨日と今日とイングランドのどこかで『V Festival』が開催されているらしく、テレビでも出演者のインタビューとかライブの映像とかが流れていたので、ちょびっと見てみた。出演者はRADIOHEAD, BECK, FATBOY SLIM, RAZORLIGHTなどなどなどたくさん。そしてRADIOHEADがCREEPを演奏している映像が流れたんだけど、この曲がはやった頃(何年前くらいだろう。。。)友人の車の中とかでよく聴いて かっこいいなぁ と思ってたのに、今演奏している彼らの映像をみてもなんの感動もなかった。

人の好みってかわるもんだなぁと思った。

でも、フェスティバルに集まった人たちの映像をみてるのは楽しかった。たくさんの人が(たぶんキャンプ専用の場所に)テントをたててキャンプしていた。自分が実際にキャンプするとなると、シャワーがないとかテントがせまいとか寝袋が暑いとか準備がめんどくさいとか嫌なことばっかり思いつくけど、人がやってるのをみると楽しそうに見える。

この間、このブログのネタにした James Morrison も出ていたらしく、インタビューシーンが見れた。やっぱりかわいかった。

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わさび豆とキムチ

到着から247日
本日のお天気:くもりときどき雨

昨日、徒歩圏内にある中華食材屋にトウバンジャンと春雨を買いに行った。その店には中華だけでなく、醤油や味噌、みりんなどの和食調味料もあるし、タイやコリアンの食材、インスタントラーメンやお菓子もおいてある。ただ、このインスタントラーメンやらお菓子の類いはオリジナルは日本のもの:例えばプリッツとかかっぱえびせんとか出前一丁とか:の中国語版なので、私にとってはちょっと違和感がある。それに別にプリッツとか出前一丁が食べたいわけでもないので、見かけても買ったことはない。

が、昨日は『わさび豆』をみつけてしまった。これは大好き。旦那も大好き。そんなに高くもない(200円しないくらい)だったのでもれなくお買い上げした。そしてキムチも小さめのポットに入ったものがあったのでこちらもお買い上げ。

普通にうまかった。旦那は涙を流さんばかりに喜んで食べていたけど。

キムチはまだ開けてない。こっちのほうが私はうれしいかも。8ヶ月ぶりのキムチ。食すのが楽しみだわ。

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ゲイバーソング

到着から246日
本日のお天気:くもりときどき雨と晴れ

Gay Bar / Electric Six (収録アルバムは『Fire』)

Fire Music Fire

アーティスト:Electric Six
販売元:Beggars XL
発売日:2003/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ、2003年にヒットしたらしいんだけど私は全然知らなかった。こっちに来てからよく耳にするようになって、

アイワナテイクトゥアゲイバ〜 ( I wanna take you to a gay bar )

っていう非常に印象的な歌詞と曲で一度聴いただけでサビを覚えてしまった。

HGがテーマソングを変えようと思ったら、この曲を候補の一つに入れてほしい。

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兄弟

到着から245日
本日のお天気:くもりときどき雨とカミナリのち晴れ

義弟から旦那に電話があった。特に用事があったわけではないらしく、お互いに近況報告をして電話は終了した。私は直接話さなかったので 何かおもしろい話してた? と聞いたら「あいつ、今日フットサルをしに行って、試合の途中で退場になったらしい」だって。審判に Fxxk off と言ったことがその理由だそう。

なにやってんだか。と思ったら、実は旦那も昨日会社からの帰りに交差点で車とぶつかりそうになって怒った運転手に同じことを言ったそう。

お互いに言葉には気をつけなさい。と思った私でした。

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セキュリティって一体。。。

到着から244日
本日のお天気:くもりときどき晴れと雨

先週の木曜にテロ未遂のニュースが報道されてから約1週間経つが、毎日空港の手荷物検査がどれくらい厳しいのかなどのニュースは流れ続けている。

にもかかわらず、今日信じられないニュースがあった。

12歳の少年が飛行機に搭乗する為に必要な搭乗券、パスポートなど一切持たない状態でこれからどこかへむけて離陸するっていう飛行機に搭乗してしまったらしい。残念ながら私の英語力では どうしてそんなことがおこったのか っていう部分がニュースから聞き取れないままになってしまっているんだけど、理由はなんであれこの時期にそんなことが起こるなんて信じられない。

セキュリティが厳しくなってから、預けた荷物がなくなる、というか自分とは別な飛行機に乗せられてしまうことが頻発しているらしい。

旅行には行きたいけど、今はうちでのんびりしてるのがいい感じです。

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ところで、今日は(サッカー)イングランド代表がヨーロッパ杯(っていうのかな?)で優勝したギリシャ代表と親善試合をやった。新監督:スティーブ・マクラーレンと、新キャプテン:ジョン・テリーのチームは前半15分のテリーのゴールに始まって、今回のワールドカップでいい結果がだせなかったランパード、クラウチが2点決めて前半だけで4-0となった。ハーフタイムで“勝てるだろうな”と思ったので後半はあまり見てない。結果、後半は得点無しで4-0のままゲーム終了でした。

しかしクラウチは背が高い。“体が大きい”と表現するより“体が長い”って表現したほうがしっくりくるかんじ。タックルされたりして倒れる時とか、体が相手選手にからまっちゃうんじゃないかと思っちゃうもんね。

代表の試合はやっぱり楽しい。

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フレンズ

到着から243日
本日のお天気:くもりときどき晴れ

テレビドラマの事。

私、日本にいたときは全く興味もなく見ていなかった。知ってるのはジェファー・アニストンがでてるってことくらいで、他の出演者も話の内容もぜんっぜん知らなかった。が、こっちにきてすぐの居候生活の時には衛星放送でフレンズばっかり放送されてるんじゃないかと思われるチャンネルが見られたので何も見たいものが無い時にチャンネルを合わせてたのと、今のうちに引越してからも毎日2話くらいは見られる感じなので、既に同じ話を2回見たのがいくつかあるくらいになってきた。

見てるっつっても喋ってる英語が完全に理解できることはなく、ストーリーの流れだけ追ってる感じだったんだけど、最近になってセリフの内容を聞いて笑う事ができるようになってきた事に気付いた。でも今のところこんなことがあるのはフレンズだけ。

ということで、とってもとっても“今さら”ですが、私もフレンズファンになりました。

Lost とか 24(シリーズいくつだかわからん)も見れるんだけど、ちゃんと毎回みてないので全く話がわからない。Lost は面白いっていう話をよく聞くので興味はあるんだけど。うちのチャンネル権はほぼ旦那にあって、今のところ Lost には彼が興味をしめしていないので続けて見ることはなさそうです。

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家持ちになることへの期待と不安

到着から242日
本日のお天気:くもりのち晴れ

英国では、20代で家を買う人は少なくない。というより、年代を問わず家を買う事が流行っているという感じがする。テレビでは毎日お家を購入する人のための番組とか、オークションで家を買った人を特集する番組をやっているし、旦那の友人たちもテラスハウス(長屋みたいな感じのお家)やセミデタッチトハウス(お家が2軒つながっている感じ。2世帯住宅に他人同士が住んでる感じ?違うかな)を20代半ばでパートナーと一緒に買った人や最近赤ちゃんができたのに合わせて買った人もいる。義弟も今年2月にパートナーとともにテラスハウスを購入した。

旦那も例に漏れず“家が買いたい英国人”の一人。ただ、旦那が日本にいた約3年半の間に、家の値段は多くの地域で平均して2倍から3倍に上がってしまったらしい。2倍、3倍って言うのは簡単だけど、これが家の値段となるとものすごい違い。5年前なら1000万円前後で買えた築100年近くのテラスハウスが、今や2500万円近くの値段で市場にでているらしい。とても古いのでDIYでペンキの塗り直しどころかカビやら水回りに問題がある可能性があるから、家を買った後でそういう問題を直すのにも金がかかるはず。

ちょっと“これなら私たちでも手が届くかも。。。”と思うお値段のお家はちょっとあやしげな、危なげな地域にあることが多い。(そういう地域のお家のドアや窓には鉄のガードが取り付けてあったりする)

いつだったか、旦那が

この国の家の値段は絶対下がらないよ

と言っていた。日本がバブルの頃に不動産屋に同じようなことをいわれて土地だかマンションだか家だかを買って、バブルがはじけて買ったものの値段は一気に下がり、大きな借金が残ったっていうのを、テレビで誰かが言ってたのを聞いた事がある。

日本と違うと思えるのは、買いたい人が多い割に新しい建物はボンボン建てられないので供給不足になっているらしいということと、こっちの人たちはフラット(日本でいうマンションの1戸)よりも、自分の家を土地と小さくても庭と一緒に欲しいという人が多いらしい感じがする事。

家の値段とは違うけど、イギリスポンド(GBP)が日本円に対して上がっている。私たちが渡英した頃(去年12月)は190円台だったのに、今日の為替レートでは220円にまで上がっている。私が初めてイギリスに旅行に来た2003年頃が確か180円台後半だった気がするから、12月に渡英するときにそれほどレートが変わってなかったので

ポンドってドルとかよりも安定してるんだなぁ

と思ったのに、たった8ヶ月で20円も上がるなんて。なんかおかしい。気がする。
経済動向が読める心強い人が知り合いにいないかなぁ。自分たちが家を買うかもしれないと思うと単純にワクワクもするけど、今はちょっと不安のほうが大きいです。

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夏はどこへ。。。

到着から241日
本日のお天気:くもりときどき雨

寒い。

8月に入ってから晴れてても気温が低めで、7月の暑さがウソのよう。
今日は特にくもりで風も強めで雨も降ったりしていたからか、たぶん最高気温は20℃を超えなかったんじゃないかと思う。明日もそうらしい。

確実に日が短くなってきているのも感じられる。。。

日本にいたときから冬はそれほど好きではなかったけど、冬になるのが“憂鬱だ”と思う事はなかった。私が英国に着いたのはちょうど冬至の前だったから一番日が短い時期だった。この国での冬の印象は、日本にいたときに思っていた“グレー”ではなく“暗い”。何といっても夜明けが遅いのにびっくりした。7時は暗い。8時ごろになってやっと明るくなってくる感じ。私がもしも就職していたら、あんなに真っ暗なうちに起きなきゃならないなんて慣れるまで辛いんだろうなと思わずにはいられない。

最近の寒さ(もう“涼しい”の域を超えている)で、街にはセーターやフリースやマフラー(スカーフより厚手っぽい)や革ジャンを着ている人はめずらしくない。

あぁ、もう少し半袖とかキャミとかを鳥肌にならずに着られる日があってほしい。。。

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訪リーズとOut Of Spike

到着から240日
本日のお天気:くもり少し晴れと雨

イングランド北東、マンチェスターとヨークの間くらいに位置するLeedsという街に初めて行った。理由はパンクのイベント『Out Of Spike』があって、知り合いや、旦那が好きなバンドがでるから。

午前10:30に同行するトムと駅で待ち合わせしたが、彼が乗っていたタクシーが遅れてしまい予定の列車に乗れず、50分後の出発に予定変更。近くのサブウェイ(サンドイッチ屋のほうね)で時間をつぶしてから改めて出発。シェフィールドでの乗継ぎもすぐにできて午後1時半くらいにはリーズへ到着。駅からイベント会場のライブハウスまで歩いて15分くらいだろうとの事で、地図を片手に歩いてみる。

このリーズという街のことはな〜んにもしらないんだけど、写真を撮り忘れた事を後悔するほどとても街の雰囲気がいい。友人曰くショッピングをするのにもよい街らしい。

道に迷う事も無くイベント会場につき、さっそく駆けつけ1パイント。時間は午後2時。長い一日になりそうだと思いながら、現地で待ち合わせしていたリアノン&ビッキーとも合流し見たいバンドの出演を待った。そして the leif ericsson と a Page Of Punk を続けて見る。いやぁどちらもかっこよい。 a Page Of Punk のほうは“楽しい”と表現したほうが正しいかな。この2バンドの演奏が終わった後、正直に言って私が特別見たかったバンドはもういなかった。でもライブスペースに行けば知らないバンドの演奏でも楽しめるし、ライブを見るのに疲れたらパブスペース(普通のパブと同じ規模のカウンターとスペースがライブスペースを出たところにある)で座って落ち着く事もできるから時間が過ぎるのは早かった。

が、早い時間から飲みはじめるといつもそうなんだけど、夜10時とか11時くらいになると二日酔いの時のように頭痛がしはじめる。。。今日も例外ではなかった。旦那が Drive、Leather Face のライブを楽しんでいる間、私は頭痛に耐える事になってしまった。

イベントが終了したのは12時過ぎ。そんなに飲んでなかったはずなんだけど飲みはじめが早かったからかぐったりだった。それでも久しぶりに見たいバンドのライブが見れて楽しい一日を過ごせた。

20060812gig

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いつも会うおっちゃんの夏

到着から239日
本日のお天気:くもり時々晴れ

前に『いつも会うおっちゃん』のことを書いたが、その後もまぁ街へ出掛ければ8割ぐらいと思われるほどの高確率で見かける。

6月頃からの気温の上昇にともない、彼はいつも着ていたマウンテンコートを脱ぎ、一気に上半身ハダカになってしまった!7月中はほとんどシャツ無しだった。8月に入ってからちょっと涼しくなったので、この間はセーターを着ていた。今日はダンガリーのシャツを着ていた。
このおっちゃん、最近は公園にいるところを見かける事が多い。私がジョギングしているときは同じ公園で日光浴をし、私が街に買い物にいく時は通りすがりにある公園で日光浴をしている。この間は太極拳と思われるゆっくりした動きでユラユラしていた。今日は芝生の上に両手を広げた形でうつぶせになって寝転がっていて、寝てるのかと思ったらその状態から伏臥上体反らしのような動きをしていた。いつもものすごい写真を撮りたい衝動にかられるんだけど、なかなかチャンスがつかめない。

どんなに見かける回数が多くても、会話を交わす事はないんだろうなぁ。

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ところで、今日はテレビのニュースも昨日より少しは落ち着きを取り戻した感じだった。ただ、朝のニュースで流れた映像が未だに不思議でならない。その映像には機内持込み手荷物と思われる透明なビニール袋に入れられたタバコとライターらしきもの(いわゆる100円ライターみたいなもの)が見えた。と思う。たぶん見間違いだと思う。朝だったし私が寝ぼけていたんだと思う。。。タバコは絶対に見えた。一緒に袋に入れられていた青くて円柱型の細長いものを、私が勝手にライターだと思っただけなんだと思う。チューブ入りの歯磨き粉が持ち込み禁止なんだから、ライターがOKなわけないよね。昨日は子供の色鉛筆も持ち込めなかったらしいし。

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今日街に行ったときロボットを見かけたよ。ヒトよりちょいでかいくらいのサイズで結構速い速度で歩いたり歌ったりしていて、なかなかおもしろかった。

20060811robot1
20060811robot2

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『危機的』テロ警戒度

到着から238日
本日のお天気:くもり

今日は朝からニュース番組ではこのニュースが繰り返し流されていた。

今日のヒースロー空港発着のヨーロッパ各国を行き来する飛行機はほとんどキャンセルされたはずだし、“今日飛行機に乗らなきゃいけないわけじゃないなら予定を変更してください”っても言われていた。それでも搭乗する人たちは、ごくごく限られた手荷物:例えば財布、パスポートや旅行の為に持っていなければいけない書類、鍵ただし車の鍵などでドアロックができるようなタイプのものはダメ、赤ちゃん連れで飲み物が必要な場合は係員かその親が他の係員の前でその飲み物を飲んでみせて中身が安全だということを証明できれば持ち込み可 などなど:を透明なビニール袋に入れて中身が見えるようにしてしか持ち込めないらしかった。ハンドバッグはもちろんダメ。化粧品もダメ。メガネはいいけどケースはダメ。コンタクトレンズはいいけど、その保存液とか洗浄液とかはダメ。

こんなんなら、予定を変更して家にいたほうがずっといいのにってテレビを見ながら思っていた。

うちはロンドンにもどの空港にも近くないので、街に出れば人々は普段とかわらない日常を過ごしている感じだった。ただ、今週アタマから日本の友人たちが渡英していてロンドンから北上している(今週末に会う予定:楽しみ)ので、彼らが帰国するころにはこの警戒度が少しでも落ち着いていることを願う。

テロ計画を未然に防いだということは良かった。でも、テロを計画させないために、根本的な問題を解決することってできないのかなぁ。兵器の開発にかけるお金とか軍事費を、世界中のどんな外交などの問題でも和平に持ち込める交渉能力を持った人材開発にかけてみるとか、そういうことをしている人たちや国はないのかしら?こういう問題に全然詳しくないのに、こんな事をいろいろ考えた一日だった。

(英語のニュースから自分自身で解釈した内容なので、間違えているところがあるかもしれません。ご了承くださいませ。)

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くせぇ

到着から237日
本日のお天気:晴れのちくもりで小雨も降った

この間買ったハンドクリーム。香料がきついんです。
日本にいたときから使っていたものがなくなってしまったので『ハンド&ネイル』を買った。使ってみたら、くっせぇの。塗ってすぐはつまみを食べたり、飲み物をのんでもその香料のニオイが口に入ってくる感じがしてしまう。

このハンドクリームに限らず、渡英当初に買ったUVケアもできる下地も同様にクサい。日本の化粧品の3割4割増で香料が使われてるんじゃないかと思っちゃう。

街ですれ違う人たちもまぁ香水のニオイが尾をひいてるような人もいれば、体臭のきつい人もいろいろ。

これが標準なんだとしたら、できるだけそれに慣れないようにしたいもんです。
私が日本に帰ったときに香水プンプンさせてたら、みんなちゃんと注意してください。

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レバノンの事

到着から236日
本日のお天気:晴れ

この数週間、私が見るニュース番組のトップニュースはほとんどレバノンでの戦争の事。
何が起こっているのかはなんとなくわかるけど、あたりまえだが全部英語なので、事の詳細やアメリカがなんていってるのかとか、ブレア首相がなんて言ったのかなどの細かい事が理解できない。だから日本のWEBニュースをチェックしてみるんだけど、私が見るニュースページではこのニュースがトップにきているところがほとんどない。

扱いの違いに温度差を感じます。

日本にいたとき旦那がよく言ってたけど、日本では国際ニュースが報道される数が圧倒的に少ないらしい。そのときの私には他の国のニュース番組事情がわからなかったから“へぇ〜”ってしか思わなかったけど、英国で約半年過ごして、なんとなくその意味が分かったような気がする。

広島や長崎の原爆の日があって、終戦記念日ももう少しだっていうこの時期に、平和を願うイベントがいろいろ行われていると思うけど、つい数週間前にも戦争が始まっていて、毎日命を落としている人たちがいるっていうことを、日本の子供達は知っているんだろうか。

私がこういうふうに考えるようになったのは大好きな村上龍のエッセイを読んだり、旦那を通して知り合ったたくさんのパンクな友人たちの影響によるものです。友人たちからは今まで私が気にもしなかったことをたくさん教えてもらいました。感謝してます。

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もうひとりのザ番。そしてギ番、鰒番

到着から235日
本日のお天気:晴れ

前に『背番号 ザ番 オカヤマ君』っていう記事と写真を載せたことがあるけど、あの後も見た。いろんな番号を。

まずは『OSAKA ギ番』がいた。そのTシャツのフロント側には『OSAKA 北海道』の文字。

次は新たな『ザ番』。今度は『KUMAMOTO』さんだった。

そして一番最近見たのは『NAGOYA 鰒番』。

・・・鰒・・・???

なんて読むのかわかんない。寿司職人かさかな君じゃなきゃ読めないでしょ。
帰って調べたらどうやらこの漢字“フグ”と読めるらしいね。
フグ番シャツを着ていた人を見たときは、正面に『DRAGON'S 9 名古屋』って書いてあったので、めずらしく意味が通じてるんじゃないのと思った。が、すれ違った後に振り返ってその背番号を確認したらフグ番だったのよねぇ。びっくりしちゃったよ。

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James Morrison

到着から234日
本日のお天気:晴れ

最近、この名前をよく耳にする。
新人のシンガーで、今日ジョギングしながら聞いていたラジオのトップチャートにも名前がでてきているらしい。

この間、この彼が朝のBBCにでているのも見た。

かわいい。

笑った顔がなんともかわいいです。んで、その顔からは想像できないいい感じのかすれ声。日本でもチェックしてみてくださいませ。

悲しいことに曲の印象が残っていないので、私がすすんで聞くことはないと思うけど、

James Morrison Official site of UK(アクセスすると曲が流れるので仕事中の人は気をつけて)
http://www.jamesmorrisonmusic.com/

Undiscovered Music Undiscovered

アーティスト:James Morrison
販売元:Universal International
発売日:2006/08/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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バービー

到着から233日
本日のお天気:晴れ

久しぶりにバービー(BBQ)をした。っていうか、友達の友達が誕生日が近いらしくその人の家でバースデーパーティーバービーをするとのことで、その本人に会ったこともないのに行っちゃった(もちろん本人の了承のもと)。考えてみたら6月中にワールドカップとからめて何度かバービーしたあとちょっと飽きて7月中は一回もやらなかったかも。

知らない人がたくさんだったけどみんな和気あいあいな感じで子連れ(子供がさらいたくなるくらい超カワイイ!)もいて、ビールもたくさん飲んで肉も喰らって楽しく過ごしてきた。しかも、誰が持ってきたのやらJack Daniel'sのボトル(700ml入りくらいのやつ)があって、また誰が言い出したのやら4〜5人でボトルまわし飲み大会がはじまっちゃって、なぜか旦那も私もその仲間に入ってて、たぶん初めてジャックダニエルをストレートで飲んだ。ウイスキーってあんまり好きじゃないと思ってたけど、後味がバニラみたいな香りがして ウマいじゃん と思った。PATAになった気分。私もジャックダニエルが楽しめるオヤジになってきたのかねぇ。なんて思ってたら、まわし飲み大会に参加していたひとりがつぶれた。その後は酔っぱらいながらもそのコの介護にまわりました。

それでもバービーは楽しかった。

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久々のライブハウス

到着から232日
本日のお天気:晴れ

超久しぶりにライブハウスに行った。今年1月にBilly No Matesを見に行って以来だから半年ぶり。旦那の元ルームメイトで今も仲良くしている友人がそこで働いているのと、トリのバンド:Send More Paramedics(旦那曰く“ホラーパンクバンド”だそうな)がまぁ良さそうな感じだったのと、しばらくそういう場に行ってないっていうこともあって行ってみた。

ライブはまぁ可もなく不可もなくって感じで普通にその雰囲気を楽しめたんだけど、私的にはそのライブハウス自体がとても興味深かった。バーカウンターがある場所の上に、今までそこでライブをやって有名になったバンドのチラシが貼ってあった。そこにはblur, Radio Head, the Blues Explosion, Primal Scream, NOFX, Suede, Supergrass, oasis などなどの名前があった。どのバンドもきっと1000円前後のチケットで対バンありでライブをやってたわけでしょ。なんか感慨深いものがあったよ。

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東京にでてきて初めて鹿鳴館に行った時と同じ感じだったかな。いや、でも鹿鳴館の方が感動はでかかったかな。私にとっては。。。

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気になるヒト

到着から231日
本日のお天気:くもりのち晴れ

20060803kris この写真左側の彼。平日午前中の『To Buy or Not To Buy』というテレビ番組(家の購入を考えている人に、希望に近い物件を探して紹介する番組)のホストの一人:クリスが気になる。理由は、その服装。

この写真の放送のとき(テレビ画面をデジカメで撮ったものなので見にくいかもしれないけど)も、グリーンのシャツにネクタイをしめて、その上にジャージ着てジャケットを羽織るというスタイル。下はジーンズだった。きっとスタイリストさんがいるんだろうけど、これは、、、おしゃれなのか?

彼の服装が気になりだしたのは、けっこう前。その日はピンクのシャツに黄色だったか(はっきり覚えてない)のスカーフを首にまいていて、見ようによっては“この人、ゲイ?”と思える感じだった。

ほとんどは違和感のない服装なのに、たま〜にギョッとするような格好をしてくれるので、これからも注目のヒトです。

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evaporated milk

到着から230日
本日のお天気:雨ときどきくもり

今日、友人宅に晩ご飯を食べにいった。(その後、みんなで水曜恒例のバドミントンに行った)

お呼ばれしていた友達の一人が“アップル&チェリークランブル”というデザートを作ってきてくれて、それをいただく前に

カスタードとエバポレイテッドミルクとどっちをかける?

と聞かれた。

えばぽれいてっどみるく???

よくわからない。初めての単語だったので、ナニソレ?って聞いてみたらじゃあちょびっと試してみなといわれた。

薄くてあんまり甘くないコンデンスミルクみたい。

って感想を言ったらその通りだとの返事。んで、家に帰ってきてちょっと調べてみたら『エバミルク』と呼ばれるものだったんだね。日本でもコンデンスミルクはイチゴの友だったからもちろん知ってたけど『エバミルク』は用途もわからなかったので試したことがなかったよ。調べによると“無糖練乳がエバミルク”っていう説明がほとんどだけど、コンデンスミルクよりもずっとサラサラしてるし無糖っていう割にはうすら甘かった。コンデンスミルクのあのドロドロ感は加えられた砂糖によるものなのかね。

また一つ新しいことを知りました。

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ピンポンダッシュ

到着から229日
本日のお天気:くもりときどき雨と晴れ

私たちのすむアパートには、建物の入口に(よくいえば)オートロックのドアがあって、住人以外は用のある部屋番号のボタンを押して中に入れるようになっている。
この『部屋番号のボタン』が非常にクセモノ。なかなか人通り、車通りの多い道路に面しているからか、夜中に酔っぱらいと思われるヤツらが通りがかりにランダムにそのボタンを押していきやがる。

んで、このインターフォンの音が“ピンポン♪”っていうような軽い音じゃなくて“ブー!!”っていうブザーの音だから、夜中に鳴ると非常にびっくりする。心臓に悪い。

昨日の夜もやられた。もぅ、たのむよ!

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