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手紙好き

到着から195日
本日のお天気:くもりのち晴れ

イギリスにきてから“これはいいことだ”と思うことの一つに、家族や友達の誕生日なり結婚式などのイベントがあるときに、カードを渡す習慣があるということがある。それもあげる本人に会えないとき以外は、郵送するんではなくて直接手渡しする。カード屋さんも多いし、誕生日のカードは区切りのいい年齢:例えば1歳用、10歳用、21歳用(成人の年齢)のものとか、父用、母用、兄弟用、姉妹用など誰宛なのかにもわかれていたりする。

私は高校を卒業してすぐに家を出てから家族とはずっと離れて暮らしている。んで、いつの頃からか、母と姉の誕生日にはできるだけカードだけは送るようにしていたから、こっちのカードを送る習慣に違和感はまったくないんだけど、誕生日を迎える友達にその当日に会うときに、プレゼントが用意できなくてもカードだけは渡すっていうことは無かったので、この習慣は“とてもいいんじゃない”と思っている。

基本的に、私はカードや手紙を書くのももらうのも好き。そして手書きがいい。まだ若かりしころは好きなバンドのメンバーやら追っかけしてたバンドのメンバーやらにファンレターなんてかわいらしいものもかいてた。ホントによく書いてた。アホかと思うくらい書いてた。趣味は手紙って言えるくらい書いてた。(しつこい)
とにかく、手紙にしてもカードにしても、送る相手のことを考えて便せんやカードを選んだりするし、かわいいレターセットを見つければ嬉しくなってついつい買っちゃったりもしていた。手紙やカードをもらえば開けて読むときはなんとなくワクワクするし、読んで泣くことも笑うこともある。そして、いつの頃からか、もらった手紙が捨てられなくなった。今でも実家の二階の四畳半の部屋の押し入れの段ボールには、高校生のときに授業中にまわしたメモみたいなものまで残っているはず。。。帰国したときには、こっちに持ってこようかなと思っている。

最近、日本の友達にカードを書いた。届いたっていう連絡がきて“あぁよかった”となぜか自己満足で嬉しくなったりもした。

メールも、今は家族とも友達とも離れていても簡単に連絡をとることができるから便利だし、もらえば嬉しいんだけど。それでも手紙とかカードを送ることはこれからも続けていきたいなーと思っている今日この頃です。

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