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到着から136日〜パブにて初オーダー

本日のお天気:晴れ

明日はEarly May Bank HolidayでEnglandは祝日。

祝日前ということで、しばらく会ってない友人とパブで飲むことになっていた。

待ち合わせは午後3時。

私、明るいうちから飲みはじめるのが好き。

んで、約束の時間に約束のパブで友人たちと会ってパイントのラガー(Carlingっていう安いやつ)をいただきました。

パブに行くと大抵“ラウンド”っていって、同じテーブルの人のドリンクを順番に買うことが多いんだけど今日はちがった。私たちのテーブルの人数が多かったからかもしれないし、ソフトドリンクを飲み続けている人もいたからかもしれない。

とにかく、今日は旦那と私の二人分のドリンクを買い続けるような感じになった。

1杯目を飲み終えたときに思った。

旦那は友人たちと楽しそうに話してるし、今日は二人分のドリンクだけ頼めばいいんだからオーダーするの簡単なんじゃない?

んで、旦那に申し出ました。私がドリンクを買ってくると。

まぁ、お金は旦那が持ってるからお遣いするだけなんだけど。

カウンターでのオーダーなんて難しいことではない。

はずなんだけど、私、日本にいたときに行ったブリティッシュパブで、英語ネイティブと思われるウェイターに、調子に乗って英語で注文したときに

ワンパイントを二つ

って言ってしまい“ワンパイントを二つってどういうこと??”と不審な顔をされた経験があるので、英語でのオーダーをかなり敬遠していた。(本当なら“パイントを二つ”って言えば良いだけです。)

前回の失敗をふまえ、旦那にもセリフを確認し、

Can I have two pints of Carling, please?

はい、正しく言えました。
英国生活初のPubでのオーダーです。

だんだん時間が夕方から夜になるにつれて、友達の友達がどんどんそのパブに集まってきて、自分も結構酔っぱらってきたので、最後の方はみんなが話していることについていくのをあきらめ、“ウォッチャー”と化していた。

この人、ロビン・ウィリアムズみたいだ。

とか、

このパブのお客さんのケツアゴ率はどれくらいか。

なんてことを一人でウォッチングしてた。

渡英4ヶ月強にして、初オーダーを経験したくらいだから、私の英語力なんてまだまだこんなもん。

何も考えることなく、セリフを準備することなく、オーダーできるようになるにはまだまだかかるかな。

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到着から135日〜KIMURA 10 って誰だ?

本日のお天気:晴れ

昨日の話。

買い物に出かけて家に戻るとき、私の前を歩いている青年が着ているTシャツに目がとまった。

普通のTシャツなんだけど、
フットボールシャツ風にこんなかんじで名前と番号が書いてある。

  KIMURA
   10

私はすかさずつぶやきました。

  10番 木村って誰だよ。

写真を隠し撮りしたかったけど、買い物した荷物が結構重くてカメラが取り出せなかった。

10番のKIMURAっていたっけ???

そういえば、タイに旅行したときには
こんなTシャツを着ている人も見かけた。

  どこのコ
   7

しらねぇ。どこのコかなんて。

まぁ、主にアジアの国にあるおかしな英語を集めた本とかが発売されてたりするから、お互いさまなのかなぁとも思うけどね。

今日の話題とは関係ないけど、家の近所の写真を撮ってみたので載せます。
20060429road

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到着から134日〜イングリッシュベーコン

本日のお天気:くもりのち晴れ

日本にいた頃、何度も旦那が

あぁ、イングリッシュベーコンが食いたい。。。

と言っていた。

んで、旅行で来たときに初めてその“イングリッシュベーコン”を試した。

20060428bacon これです。
見た目も普通のベーコンと違う。

これをグリルで焼いて脂を落として、カリカリクリスピーにして、ケチャップと一緒にパンにはさんでサンドイッチにすると

ウマいぃ

旦那が懐かしがったのが納得できる。

ただ当たり外れも結構あって、はずれを買うとものすごいしょっぱいものにあたるときもある。

Englandに来たときは試す価値ありです。

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到着から133日〜コンピレーションCD作成中

本日のお天気:くもりのち晴れ

来月、友人マイクの誕生日があり、誕生日のイベントで compilation CD competition(コンピレーションCDコンペティション)なるものを開催するらしい。

参加者がそれぞれ自分の好きな音楽を集めてCDを作って、全部のCDを聞いた後で各自ランク付けして、最後に総合ランキングを出すものらしい。

CDは40分以内におさまってないとだめっていう決まりがあって、それさえクリアしていればどんな曲を選んでもOKだそうだ。

“コンペティション”なんてたいそうな呼び方をしていても、参加者は私も含めて8人。全員友達。

いつものように、私の知らないところで私も参加する事になっていた。

まぁ、好きな音楽をあつめてCDをつくるんなら大して難しい作業ではない。
私は外人だから自分の国の音楽を集めちゃえば誰も知らないものになるし、総合ランキングだって別に最下位になろうがどうでもいい。

結構前からその話は聞いてたけど、本当に大した事ないやと思ってたから何もやってなかったら、最近になって友人達から

コンピレーションCD作った?

とよく聞かれるようになった。
どうやら締め切りが来週に迫っているらしい。

ということで、重い腰をあげて作業した。

“40分以内におさめる”っていうのが大変で、入れたい曲はいっぱいあったけどパズルみたいに組み合わせて結局9曲をおさめることにした。

全部邦楽でかためてみたので、コンペティションの結果がどうなったかはまた後ほどここに書こうかな。

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到着から132日〜ゴミノブンベツって何の事?

本日のお天気:くもりときどき晴れ

わたしたちが住んでいるフラットは、4階か5階建て(あんまり気にしてないから正確にはわからない)の日本でいえば古いマンション。
ゴミ置き場は Ground Floor()にあるんだけど、それぞれの階に“rubbish shoot(ラビッシュシュート)”なるものがある。


Englandでは1階のことはGround Floorといって、2階がFirst Floor(1階)と呼ばれます。今だに慣れない。。。

鉄製の蓋みたいなものが大きい柱に取り付けてあって、その蓋の真下にはゴミ置き場がある。だからわざわざゴミ置き場まで行かなくても、各階からゴミを捨てることができる。

んで、私がここに引越して最初にギモンに思ったのは、

燃えるゴミと燃えないゴミとペットボトルとビンとカンと紙は分けなくていいのか?

ということ。
引越す前に居候していた友人宅では、プラスチックゴミとビン と 紙ゴミ と それ以外のゴミ という、そのころの私にしてみたら なんて大雑把 とも思えるものでも分別するようになっていた。

でも rubbish shoot には、燃えるゴミ用 燃えないゴミ用 って蓋が分かれてるわけじゃないし、どうなってるんだろうと思っていたら、

なんと!

分別の必要がないという事が判明した。

生ゴミも紙もビンもカンもペットボトルもぜ〜んぶ同じゴミ箱に捨ててます。

最初は相当びっくりした。
必要ないのになんとなくビン、カン、ペットボトルを種類別にしてみたりした。
ゴミを回収した後にリサイクルできるものとできないものとかに誰かが分けてるのかとか全くわかんないから、ちょっと興味があります。

マイケル・ムーア(映画:華氏911などの監督)が書いた本に、リサイクルゴミを分けて出しても回収の人が全部一緒くたにして持っていったっていうような話がのっていたり、私が日本で住んでいた街には立派なリサイクル施設があったけど、それを運営するのに金がかかるとかで、回収したゴミをその施設じゃなくて別な場所に運んでるらしいっていうようなことがテレビ番組でとりあげられたりしてたので、各家庭でどれだけ細かく分別しててもその後どうなっているのかって、あんまり信用できるもんでもない。

それでも決められた曜日に決められたようにゴミを出してたけどね。

今は好きなときに全部まとめてポイです。

回収後のゴミがどうなってるのか社会見学したくなってきた。

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到着から131日〜ためこむ主義

本日のお天気:くもり

昨日の夜、久しぶりに泣いた。

ずっと考えてたことがあって、旦那にいつか話したいと思っていたことだったんだけど、

今は話すときじゃないな

って思い続けていて、それが

そろそろ話してもいいかな。。。

とちょっと油断したら、

話したいことがあるのよ〜。

っていう気持ちが態度にでてしまった。

んでまぁ結局話してすっきりしたんだけど、落ち着いてから旦那に

泣く前に話せ

って言われて、私は考えたことをためて、いい感じにたまった頃に一気に泣きながらでないと話さないってことに、今さら気づいた。

渡英前、姉に

あんたは思ってることをためるから。。。

って何度も言われたけど、ためてから一気に吐き出した方が気分がすっきりするんだ
とそう思うことにした。

ここに、ためこむ主義宣言します。

私がためたモノをとりあえず受け止めるのが、ここでは(今のところ)旦那だけだから、それを考えると旦那にはいい迷惑かもしれない。。。

許せよ。

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到着から130日〜こんなの醤油ぢゃないやい!

本日のお天気:くもり

最近、信州名物の おやき がとてもとても食べたい気分になっていたので、今日作ってみた。

せっかくつくるんだから具はいくつか用意しようと思って、

  • なすの味噌いため
  • おからもどき
  • キャベツとにんじんの中華風いため

を作ることにした。

“おからもどき”にも“キャベツとにんじんの中華風いため”にも少し醤油が必要で、前に料理したときに使い切ってしまっていたから、買い置きしておいた瓶を開けた。

渡英した当初、居候していたお家にあった“Soy sauce”が、あらかじめ中華風の味になっている醤油ベースのソースだったので、今でも初めて使うブランドのものはボトルを開けたときに味見をするようにしている。

今日あけたのは Blue Dragon という中華料理の食材のブランドのモノ。

そして味見。

・・・・・甘いんですけど・・・・・

砂糖醤油かよっ!

ってボトルに向かってつっこみたい気分。

幸いにして、今日の献立には 醤油&砂糖 が必要だったので、砂糖抜きでその甘い醤油を使ったらなんとかちょうどいい感じにはなった。

でも、砂糖醤油は醤油としては使えない。

非常に許せない気分になって、スーパーに買い物に行ったときに今までに使ったことがあって失敗しなかったブランドのものを買い直した。

買うときにお醤油コーナーの各ブランドの 原材料 部分を見てみたら、なんとびっくりすることに キッコーマン の醤油以外は全部 Sugar って書いてあるじゃないか!
今日の手持ちの現金残高では手が出せなかったけど、キッコーマン のボトルの原材料のところをみながら、

そうだよねぇ。。。砂糖なんか入れないよねぇ。。。

とブツブツつぶやきながら、愛おしい目つきでそのボトルを棚にもどした。

甘いなら、せめてラベルに Sweet とか書いといてよねぇ。と本気で思う。

20060424soyamince ところで、今日作った おからもどき には ドライソヤミンツ というものを使った。

お湯でもどして大豆代わりに使えるものらしいので、これはいけるでしょうと思って挑戦してみた。

おから というより そぼろ っぽくなったけど、そこそこおいしいものができた。

初挑戦のおやきもなかなかおいしいものになった。

基本的に調味料の配合さえ間違えなければ、代替食材を使って和食っぽいものは作れるなぁと思い、創作料理を楽しめるようになってきた。

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到着から129日〜ロンドンマラソン

本日はロンドンマラソンの日だった。

私は、大人になってから走ることが好きになって、マラソンなどの競技を見るのも好きになった。
2002年にはホノルルマラソンにも参加した。
学生の頃は最も嫌いなスポーツが長距離走だったかもしれないのに。
不思議なもんです。

ロンドンマラソンって、ポーラ・ラドクリフが世界記録を出したレースだし、一般人が参加できるとは思っていなかったんだけど、今年に入ってからBBCのプログラムで、(募集したのかどうかわからないけど)一般の人たちを、ロンドンマラソンに向けてトレーニングするっていうようなプログラムをやっていて、それで一般人も参加できるんだってことを知った。

私はナゼか“フルマラソン”という言葉に惹かれる。
ハーフマラソンとか、30kmマラソンとかには魅力を感じない。

ホノルルマラソンは途中歩いたりもしたけどなんとか完走して、後からハンパない疲労と筋肉痛に襲われたので

二度と走らん!

とそのとき思ったはずなんだけど、のどもとすぎれば。。。っていうのかどうか、野口みずきがアテネで金を取ったり、高橋尚子が東京女子国際マラソンで1位になったりするのを見ると、

あぁ〜、もう一回くらい走りたいなぁ

と思っていた。

ロンドンマラソンの様子はBBCで朝8:30から放送されていて、競技で走る人たちだけではなく、一般参加の人たちの様子も見ることができた。(ホノルルでもそうだったけど)仮装して参加する人もいる。

“フルマラソン”に惹かれるっていっても、ホノルルでの結果は“完走した”っていうだけで時間を競えるようなものでは絶対にない。

だけど、今日のロンドンマラソンの様子をみて、

来年、、、ちょっと、、、挑戦しちゃう?

なんて気持ちがムクムクと湧いてきた。

ただ、最近走ると膝に違和感が出るときがあるし(こういうときに年を感じる)、家族を増やしたいという気持ちもあったりするので、体のコンディションをみながらいつか参加することを新たな目標に加えようかなぁと思いはじめている。

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到着から128日〜結婚するということ

Englandにいる旦那の友人達には、長くつきあっていて一緒に住んでいるだけでなく、家も購入しているけど、結婚していないカップルがけっこういる。先日、そういうカップルの一組にBabyが生まれたというニュースも聞いた。

私自身、もともと結婚願望が強くなかったので、旦那とつきあい始めたときにそういう友人が多いって聞いて、

私たちもそうなるのかなぁ

とか、

(旦那が)イギリスに戻る前に入籍するのかなぁ

なんて勝手に思ったりしていた。
実際には、神前式をして披露宴っぽいパーティと二次会っぽいパーティのほぼフルコース状態できっちりやることになったけど。

旦那に

どうしてそういうカップルが多いのかなぁ

って聞いてみたら、

お互いの両親が離婚していたり親と仲が悪かったりして、結婚することに対していいイメージを持っていないっていうような理由がある人たちも中にはいるけど、男性側がまったく急いでないだけで、いつかは結婚するだろうっていう人たちもいるし、要するに、お互いがその現状に満足していれば、結婚してるかしてないかは問題ではないんじゃない

っていう返事がかえってきた。

パートナーと“結婚しない”ってことを選択するのって、相当強くないとできない気がする。

つきあってる相手がいるけどこの人とは結婚しない とか、つきあってる相手も今のところいないしきっと私は結婚しないだろう とかそんなことを思ったことはある。

ただそんなことと、つきあってる相手がいて、この人とずっと一緒にいたいし、一緒に家も買ったし、この人の赤ちゃんもほしい(できた)けど、“結婚”はしない。っていうのは全く別なことだ。

私はもちろん結婚して良かったと思っているし、とてもとても幸せ。
私にとってはこれが一番自然な流れだった。

他の多くの人にとっては、パートナーがいても結婚することを選択しないことが、お互いにとって自然なことだったりするんだなぁ ってことをなんとなく考えた日だった。

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到着から127日〜本日、女王の誕生日

本日のお天気:雨のちくもり

本日、エリザベス女王の“本当の”お誕生日だったらしい。
なぜ“本当の”って強調するかというと、公式なお誕生日が6月にあるらしい。

日本の天皇誕生日とはちがって、女王の誕生日でも祝日ではない。
それでもBBCなんかでは80歳のお誕生日をお祝いするムードが一日ただよっていた。

よくテレビで女王をみかけるけど、80歳にはとても見えない。
若いんです。

しかし、この国で 日本とは違うなぁ と思うのは、テレビのバラエティー番組のネタにロイヤルファミリーの話題がでたりすること。

そんなことネタにしていいのぉ?

と思っちゃう。

比較することじゃないのはわかっていても、私が“当然”と思っていることとの違いに驚くことはまだまだありそうです。

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到着から126日〜歌いながらお出かけすること

本日のお天気:雨のちくもり

たいてい一人で買い物に出かけたりするときは、音楽を聞きながら歩くことが多い。

んで、しょっちゅう“歌える曲”を選んで、歩きながらハミング、鼻歌を歌ったりしている。

念のため、日本にいたときは通勤中などはほとんど読書してたか熟睡してたし、荷物が多くてプレーヤーを持ち歩くのが面倒だったのもあり、あんまり音楽を聴きながら外出することはなかった。だから日本を離れるまでは街の中で歌ったりすることはなかったです。

音楽聞いて歌いながら歩いてる人を日本で見たときは、

歌ってるよ、オイ。

と思ったりしたけど、こっちにきてから、けっこう熱唱してる人を見かける。
しかも私が見た人たちはみんな エェ声〜♪ してる。

そういう人たちにあったせいか、

別に声だして歌ったとしても私はここじゃぁ外人だしねぇ

と開き直って、多少声がおおきくなってもあんまり気にならなくなった。
そして日本の曲なら誰も知らないのでうまいかへたかだって誰にもわかんない。

ただ、ひとつ気をつけないといけないのが曲の中に混じっている英語の歌詞。
気分よくハミングしてて気づかずに

どんちゅ〜のぉお〜(Don't you know?)

とか歌っちゃったら

お前のことなんか知らねぇよ!

と通りすがりの人に言われかねない。

日本語の曲の歌詞として英語の部分を聞いているとあんまり気づかないけど、よく聞いてみると なんじゃこりゃ っていうような英語が使われてることも結構ある。

小声で歌うにしても注意が必要です。

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到着から125日〜ポストカード探しに悪戦苦闘

本日のお天気:雨のちくもり

私が日本を出発する前に、北海道にいるいとこに会えないままで、メールアドレスなど何も伝えられなかったので、ポストカードを送ろう と思いたって探しにいった。

Liverpoolに行ったときに買っときゃよかったと思ったけど今さら遅い。

んで、バースデーカードとかが売っているお店に行ってみたんだけどポストカードがみつからない。

4軒目くらいでやっと数枚みつけた。
が、

これどこだよ

って思うような風景とか建物の写真に街の名前が書いてあるだけってなもんで、あんまりイギリスっぽくもない。

しかし、やっと見つけたポストカードだし、他に売ってそうな店も思いつかないし、その中からCity CentreにあるClock Towerの写真がのっているものを選んだ。

ポストカード探すのに苦労するとは思っても無かった。
また一つ学んだ一日だった。

<後日談>
旦那にこの話をしたら、

(Englandでは)ポストカードってどっか旅行したときに送るもんだからねぇ

とのコメントをいただいた。
まぁ確かにそうかもしれないけど、埼玉にいたときは近くのLOFTかハンズに行けば観光モノに関わらずいろんな種類のポストカード買えたじゃ〜ん、と思った。
カードを売ってる店に行けばポストカードも買えるっていうのは、ここでは通用しないということでした。はい。

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到着から124日〜帰省終了

本日のお天気:雨のちくもり

祝日は昨日で終わりだったんだけど、旦那の職場は今日までお休みだったので、今日旦那の実家を出て私たちのフラットに戻った。

実家を出発する前にとてもいいニュースがあり、みんないい気分で またねー! といってお別れできた。

帰省している間に持ってきていた本は昨日のうちに読み終えた。
カトリック教会での洗礼式に出席したり、Liverpool観光したり、近所をお散歩したり、旦那の幼なじみと再会したりしたし、おいしいワインや食事もたっくさんいただいた。

ただ、この週末で体重が増えてないわけが無いので、ダラダラしないように気をつけなくちゃ。

しばらくKARADA SCANには乗れないなぁ。。。

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到着から123日〜母の誕生日

本日のお天気:晴れで風が強い

本日私の母の誕生日だった。

が、時差をまったく考えていなかったのと、自分の家にいないこともあって、日本時間で17日のうちに電話をかけられなかった。

日本にいたときは、プレゼントは何もなくてもカードを送ることと、電話で「おめでとう」の一言は言うようにしていた。(一回くらい電話しそびれたことがあったかな。。。ごめんよ母さん)

カードは先週のうちに送ったけど、電話は自分の家に戻ってからかなぁ。なんて勝手に考えてたら、夜8時頃に義父が私の家族の誕生日がいつなのかを聞いてきた。

なんて偶然。

それで私の母の誕生日が今日であること、電話してないことを言ったら 今電話しなさい と言われる。
が、そのころの日本時間は朝4時くらい。
気持ちは嬉しいけど今はかけられないということになり、午前0時になるまで待ってから電話をかけさせてもらった。

残念なことにバースデーカードも間に合わなかったらしく、ダブルで ごめんなさい という気分になった。

ただ、一日遅れてしまったけど、それ以上遅くならずに おめでとう が言えたので、私の気持ちもちょっと落ち着いた。

時差に注意しなきゃ

と改めて思った母の誕生日だった。

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到着から122日〜洗礼式 ( christening ) に出席

本日のお天気:晴れで風が強い

本日イースターサンデー(キリストが復活した日)で、去年生まれた旦那のいとこが教会で洗礼式を受けるということで、久しぶりに正装して化粧もしてでかけた。

どうやら洗礼式っていうものでは、去年のイースターの後に生まれた複数のベイビー達が洗礼をうけるらしい。洗礼を受けるかどうかはもちろんそのご両親が決めるんで、すべての赤ちゃんが受ける儀式なわけでもない。

いとこの家族が住む町までは旦那の実家から車で約30分程度。

旦那のご両親と義弟カップルと義祖母とわたしたちで教会へ向かい、約4ヶ月ぶりにいとこ兄弟を見た。

前回ご機嫌だったお兄ちゃんの方は風邪をひいて具合が悪いらしく、ご機嫌ななめ。
洗礼を受ける弟の方は、赤ちゃんにとっての4ヶ月がどれだけ長いものかを語るかのように前よりすっかり大きくなって表情もはっきりしてきててびっくり。

そしてかわいさも倍増してる。

本当にさらいたくなるくらいかわいい。

その日同じ教会で洗礼を受ける赤ちゃんは全部で4人。
全家族が集まって、教会の中に入る。
教会に入るときに小冊子を渡される。
小冊子には(もちろん)英語でなにやらいろいろ書いてあって、ところどころ太文字になっている。
義弟の彼女が、

書いてある内容を牧師さんが読み上げて、太文字のところはみんなも声を出して読むんだよ

と教えてくれる。

洗礼を受ける赤ちゃんにはそれぞれ“ゴッドペアレンツ”という役目のカップルがいるらしいんだけど、旦那のいとこは“ゴッドペアレンツ”ではなく旦那と義弟が二人で“ゴッドファーザー”役になった。

まぁ、旦那と私は結婚しているとはいえ私はカソリックのこともキリスト教のこともまったく知らないし、義弟カップルは結婚してないので、っていう理由で“ゴッドファーザー”が二人になったらしい。

この洗礼式での“ゴッドペアレンツ”の役目は洗礼を受ける子とそのご両親と一緒に神に宣誓をすることだった。

どうやら、この子の両親がもしも亡くなったらわたしたちが親代わりになってこの子を育てます。とか、そんな内容のことをいっていたと思う。

家族毎にその宣誓をやってから、赤ちゃん一人ずつが順に牧師さんに抱かれて聖水を頭にかけられて、牧師さんとみんなでお祈りしてっていう流れで、洗礼式はすすんでいった。

聖水を赤ちゃんの頭にかけるっていうのはどうやるのかしらと思ってたら、赤ちゃんをうつぶせ気味に抱いて、金のお皿で水をすくって3回か4回バシャバシャ頭に水をかけてた。

結構大胆にやるのねぇ

と思って、なんか衝撃的だった。
なんとなく、もっと優しい感じでやるもんかと思ってた。
本当にバシャバシャっと容赦なく水をかけるから、赤ちゃん達が泣き出さないかとそんなことを心配したんだけど、4人のうち一人だけ水をかけられたときに手足をバタバタさせただけで、誰も泣き出さずに終了し、それにも驚いた。

洗礼が終わったら、また牧師さんが読み上げるお祈りを聞いて式は終了。

式の後は写真を撮ったりして、式に出席した全家族が近くのレストランに集まって、2時間くらいブッフェ形式のお食事などをした。

そのレストランでは、もう外人の子供見放題。
さすがによその子なので抱っこしたりできなかったけど、見てるだけでもうかわいくてしょうがない!!

20060416baby 本当は子供の写真を載せたいところだけど、これまたよそのこの写真を勝手にwebにのせるのもどうかと思うので、旦那が生後3週間か3ヶ月かのときの写真をさらにデジカメで撮ったモノを勝手に載せちゃいます。(怒られたらすぐに削除します)

赤ちゃんの頃の写真とはいえ私の写真は載せられない。
なぜならブサイクだから。。。

これだけカワイイ赤ちゃん達をみたら、自分がどれだけブサイクだったのかを思い知らされる。

20060417easter ところで、今日は生まれて初めてのイースター体験で“イースターエッグ”とチョコウサギをもらいました。

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到着から121日〜おいしい一日

本日のお天気:晴れ

今日は義母と一緒に園芸屋さんっていうのかしら?いわゆるガーデニングのお店に行ったり、スーパーに買い物に行ったりした。

イースターの時期だけらしいんだけど、Hot Cross Bunsというパン(バンズ)が、スーパーやベーカリーで見かけられるようになる。
ドライフルーツとかシナモンが入ったテーブルロールサイズのパンで、パンの表面に十字の模様がついている。

基本的にレーズンとかが入ったパンは大好きだから、義母に“食べてみる?”と言われて初めて試して即ファンになった。

今日は他にも“ランカシャーブルーチーズ”というこれまた美味いオレンジがベースカラーのブルーチーズやら、羊乳のチーズやらブリーチーズやらといっしょに、プロシュートハムなどをいただいたり、ディナーはローストビーフだったり、デザートはスティッキートフィープディングだったり、なんともおいしい一日だった。

こんなに食べてばっかりで、、、休日後の体重がかなり心配。

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到着から120日〜Liverpool観光

本日のお天気:晴れ

旦那の実家からLiverpoolまでは車で1時間もかからない。
渡英後、クリスマス前に一回だけ買い物に行ったことがあるくらいで、観光スポットには行ったことがなかったのと、旦那のご両親に“どっか日帰りで行きたいところを選んでおいて”って言われていたので、比較的実家にちかいLiverpoolを選んだ。

ちなみに、ビートルズには興味が無いので、ビートルズにゆかりのある場所とか博物館などに行く予定はなし。

最初に行ったのは“アルバート・ドック (Albert Dock)”。

景色はこんな感じ。
20060414liverpool1

ここにはTate Liverpoolというテート美術館の分館があるので楽しみにしてたんだけど、なんと祝日のため休み。

がっくり。

River Mersey沿いの景色をみながらお散歩して、旦那のご両親にLiverpoolの歴史の話などを聞き(ほとんど忘れてしまったが。。。)Albert Dock内のカフェで軽くランチを食べてから、イギリス最大の大聖堂“リバプール大聖堂 (Liverpool Cathedral)”に向かった。

外観はこんな感じ。ま、どんなガイドブックにも載ってるでしょう。
20060414liverpool2

中はこんな感じです。
20060414liverpool4

イギリス最大というだけあって、本当にデカい。
っていうか、義父曰く、建築が始まって100年以上経った今もまだ完成してないって聞いた。(私のガイドブックでは40年かけて完成と書いてある。。。?)
一番高いタワーの部分は祝日のためか昇ることができなかったけど、静かにゆっくり見て回ってるだけでもなんだか落ち着く。
もっと英語が読めて、中にある説明書きがわかればもっと興味深いんだろうなぁと思いながら、大聖堂内の静かな空気にしばらくひたってきた。

Liverpool Cathedralを出たあとは、そこから歩いていけるところにあるもう一つの大聖堂“メトロポリタン大聖堂 (Metropolitan Cathedral)”に向かう。

Metropolitan Cathedral の外観はこんな感じ。これまたどんなガイドブックにも載ってるでしょう。
20060414liverpool5

大聖堂にしては新しいらしく、今までみてきたゴシック建築の大聖堂とは違い近代的。
大聖堂内もライティングがものすごく凝っててきれい。
残念なことに、わたしたちが到着した時間にちょうど礼拝 (service) が始まるとのことで、中の写真は撮れなかった。

Metropolitan Cathedralを出てLiverpool観光は終了。

実家に戻ってからは義弟カップルも合流して、車で20分くらいのところにあるインディアンレストランでディナー。

ここでの食事がこれまた美味かったんだけど、調子にのって食べ過ぎて、食事の後胃が痛くなった。くるしすぎて吐いちゃうんじゃないかとマジで思った。

ちなみに私が頼んだのは“サグ・ラム”という羊肉とほうれん草のカレーに、ペシャワリ・ナンというココナツやらドライフルーツが入ったナン。

美味かったけど後が本当にくるしかった。。。。

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到着から119日〜旦那の実家へ帰省

本日のお天気:雨のちくもり

明日から来週の月曜までEnglandはイースターホリデーの祝日。
んで、旦那が今働いている職場は今日から来週火曜までオフィスを閉めるらしく、今日の昼過ぎに旦那の実家へ帰省することにした。

昼前に洗濯機の修理の人が来てくれて、またしても3日振りに閉じこめられていた洗濯物を取り出し(もちろん最初から洗い直した)乾燥機もササッとかけて出発した。

祝日前のためか列車が混んでる。。。
到着予定駅のWiganまで乗換2回。
最初の列車が途中で遅れて、乗継ぎ予定の列車に乗れず、最初の乗換駅で約50分待つことになる。。。

はぁ。

でも、久々に日本語の本(村上龍:著/最後の家族)を持ってきてたので、時間つぶしには困らなかった。
そして不思議なもんで、一緒にいるパートナーがうまく乗継ぎできなかったことでイライラしてると

まぁまぁ落ち着いて

みたいな気分になれる。

旦那は相当イラついてた。
義弟と連絡とってるとき、

The fxxkin' train delayed for fxxkin' 15 minutes...

と、Fwordを連発してた。

また、遅れた列車に飲み物とかスナックをカートで売るおっちゃんがいたんだけど、なぜかそのおっちゃんはカートを車両の入口に止めたまま動かない。そのおっちゃんが入口をふさいでいる車両の奥のほうに移動したかった人が、

すみませんけど、通してもらえます?

って聞いても、

混んでて動けないからねぇ。だめだよ。

みたいな返事をしてる!

あなたのお仕事って、そのカートを動かさないとダメなんじゃないの???

と思ってたら、なんと!
自分の仕事用のカートからカップを取り出してコーヒーをついで自分で飲んでいやがる!!!

もうわけがわからない。

まぁそんなこともあったけど、予定より約1時間遅れでWiganに到着し、旦那のご家族と再会し、その日はおいしい義母の手料理(ラザニアとサラダとガーリックブレッド)を
いただいた。

明日はLiverpoolに観光しにいく予定。
楽しみだ。

旦那の実家で飼っている猫:ヘンリーと久しぶりに再会したので、写真を撮ってみました。
20060413withhenry

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到着から118日〜旦那の毛を刈る

本日のお天気:晴れときどきくもり

私の旦那は自宅で髪を刈る。
ものすごい短い坊主(2mmくらい)なので、“切る”というより“刈る”という言葉の方がぴったりくる。

髪を刈るときに使うのが電気式のバリカンみたいなもの。
日本にいたときは洗面台の鏡の前で自分で刈っていたんだけど、こっちにきてからナゼか毛を刈るのが私の役目になった。

まぁなかなかおもしろいからいいんだけど。

私も、実はそろそろ髪が切りたい。
旦那の頭を刈っていて、

あぁ、わたしもこのバリカンでさっぱりしてみたい。。。

と思った。

今の私はこのブログの左フレームにある画像のようなおかっぱで、無理すれば一つにまとめられるくらいの長さになってきたので最近はいつもまとめている。

が、実はショートでいるのが好きで、

できるなら一度坊主にもしてみたいなぁ

と思いながら、刈りたての旦那の頭をなでてます。

ところで、最近食欲が旺盛だなぁと思ってたら、案の定胃が痛くなって、洗濯機もまだ動かないままだし、いろいろなことに対するやる気がどこかに吸い取られてしまい、今日はバドミントンも休んでしまった。

な〜んかパッとしないなぁ。

ま、でも明日から旦那の実家に帰省するからいい気分転換になるかな。

今度の日曜はイースターのお祭りで、今週金曜と来週月曜はBank Holiday(祝日)です。
んで、去年誕生した旦那のいとこが教会で christening(洗礼式)に出るらしい。

そしてなんと、その洗礼式では旦那と義弟が“ゴッドファーザー”になるらしい。
本来は“名付け親”を意味するらしいんだけど、今回の場合は 洗礼式のあいだ洗礼を受ける子とその両親の身のまわりの世話をする役 らしい。

旦那の実家に行くのも洗礼式に出るのも楽しみだ。

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到着から117日〜April Shower

本日のお天気:晴れのち雨とちょっとヒョウも降ってカミナリもなった

April Shower

4月のEnglandの天気を表現する言葉らしい。

記事の冒頭に載せている<本日のお天気>部分をみてもらうとわかるように、朝晴れてるのに夕方には雨っていう天気が続いている。しかも天気が変わるのが早い。

だから朝起きて

天気もいいし、走りにでも行くか

と思って支度してると、空が明るいのに雨が降り出したりすることもあるし、買い物に出かけたときはいい天気だったのに帰ってくる頃には雨が降ってるなんてこともしょっちゅう。その雨もわりとすぐにあがることも多い。

今日は朝晴れてて、昼頃雨が降り出して、5時頃にはまた晴れて、6時頃には雨・ヒョウが降った。珍しいことにカミナリ付き。

一昨日は雪が降ったりしてて、まだまだポカポカ陽気の春にはちょっと早いかなという感じです。

今日は洗濯機がまだ動かないままなので、ほぼ一日PCに向かっていた。

いろいろと やりたいこと のアイディアはあるので調べものしたり、ついつい横道にそれて『吉田戦車エハイクの世界。』を見て(リンクしていいのかわかんないのでURLだけ載せます。http://www.1101.com/sensha/index.html )ニヤリとしたりしてたら、あっという間に一日が過ぎてしまった。
夜にはちょっと考えさせられることもあり、いろいろ考えてたらソファで寝ちゃって、

実はそんなに考えてなかったのか。自分。。

と自問自答したりした日だった。

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到着から116日〜これってウマ用ですか?

本日のお天気:晴れのちくもり

朝のワイドショーの間とかによく入るハブラシのCMで

月に一回取り替えましょう

って言ってる(た)よね。

私、こっちにきてから取り替えてなかった。
でも本当は取り替えたかった。

じゃあなぜ取り替えなかったかというと、こっちで一般的に売られているハブラシのヘッドの部分のサイズが

デカい

ので、あらかじめ日本から買いだめしてきたものがあるんだけど、あんまりたくさんあるわけではないので出し惜しみしただけ。

こちらのハブラシ、本当にびっくりしちゃうほどデカい。
でも誤解の無いように言っておくと、電動のとかは丸くてちっさいブラシだし、Bootsとかにいったらそれなりに小さいヘッドのものもあるけど、私の好みのサイズとブラシのタイプ(私は極細毛のが好みなので)で探すとスーパーではなかなか買えないし、ドラッグストアとかでもちょっとお高くなる。

旦那のと一緒に取り替える決心をしたときに、旦那に

ハブラシのヘッドのサイズさぁ、気にする?

と聞いてみた。
思っていたとおり、彼はそんなことを気にするタイプではないので、旦那の分はこっちで買ったもの、私の分は日本から持ってきたものでまかなうことにした。

イギリス人は歯並びが悪い

っていうおかしな評判があるらしい。
(“日本人は米しか食わない”とかとにたようなもんかな。)

ハブラシのサイズとは関係ないと思うけど、

ヘッドが小さい方が奥までよく磨けますよ〜

と、ハブラシメーカーの人に言いたい。

ところで、今日またしても洗濯機が動かなくなった。。。

頼むぜ。オイ。

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到着から115日〜ハギス(haggis)を食らう

本日のお天気:晴れのちくもりのちすごい雨&雪

(ベジタリアン・ビーガンの友人達へ、今日の内容は読まないで。。。)

本日のディナーは“ハギス”でございました。

“ハギス”とは

羊のモツ部分などを香辛料と共に調理して、さらに調理したものを羊の胃袋に詰め込んで加熱したもの

らしい。

もっと詳しく知りたい人はwebで検索してみてください。
ウィキペディアあたりでも調べられるでしょう。

スーパーに行くと下の写真のようにパッケージされたものが売ってる。
20060409haggis1
(ものによるけど)一つ£1.50(約300円)位で、一つあれば二人分のディナーにはちょっと多いくらいの量。

んで、このパッケージをはずすと下の写真のような巨大なソーセージみたいなものがでてくる。
20060409haggis2
長さ約13cm、直径約7〜8cmくらいかな。

チーカマとか魚肉ソーセージみたいな状態になっているので、ビニール部分を包丁などで破って中を取り出して皿に入れてラップをかけて電子レンジに6分かけます。

電子レンジでの調理以外だと、ビニールをかけたままでゆでたり、オーブンにつっこんだりしてもいいらしい。

んで、6分経ったら一回ラップをとって、中身を皿にまんべんなくほぐして、ラップをかけ直してさらに5分レンジにかけます。

これで完成。

なんとも簡単。

ハギスと一緒にいただくものとして、うちではいつもマッシュポテトとマッシュパースニップ(これが美味い!)を用意します。
これらを各自のプレートにとりわけて、うちではブラウンソースと呼ばれる酸味の強いソースと一緒にいただきます。

下の写真はちょっと食べかけちゃって見栄えが悪いのを承知で撮ったものです。
20060409haggis3
茶色いのがハギスで左側のクリーム色の山がマッシュパースニップ、右のクリーム色の山がマッシュポテト。

調理中の写真を撮らなかったのは、なんだかどれも茶色い挽肉状のものしか写らないからおもしろくなくてやめちゃいました。

このハギス。
調理中がくっさい。
なんとも表現できないんだけど臭いんです。
キッチンのドアを閉めてないと、家中ハギス臭に包まれてしまうので注意が必要。

まぁ食べる頃にはそんなことも忘れてウマいウマい言ってるんだけど。

旦那の実家と私たちの家でしか食べたことはないけど、どっかお食事処でも食べれるんじゃないかなぁ。

私は好きだけど、旦那のご両親曰く、まずいのにあたると脂っこくてニオイがつよいのもあるし、この国でも嫌いな人は多いらしい。

旅行にきたときに何かチャレンジしてみたい人にはおすすめできるでしょう。

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到着から114日〜念願の銀行口座開設!

本日のお天気:晴れのちくもりときどき雨

渡英から約4ヶ月。
やっとのことで銀行口座の開設手続きをいたしました。

手続きできなかった理由は12/191/10の<本日の“理解できないこと”>等に書いたけど、口座開設には

  • 身分証明書(例:パスポートや運転免許)

の他に

  • 現住所宛に届けられた開設する本人の名前がプリントされた公共料金(電気、ガス、水道)かカウンシルタックス(住民税)の請求書

が必要で、私には後者がなかった。

が、住民税の請求書が良くも悪くも届いてしまったので手続きを進めることができたのです。

旦那がもともともっている口座に私の名前を加えるという手続きなので、必要書類の記入なども含めほとんどのことはやってもらった。

一週間以内には私も自分の名前が刻印されたバンクカードを持つことでしょう。

おほほほほほほほほほほほほほー!です。

しかし銀行のカードごときでこんなに喜べるなんておもってもみなかった。

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到着から113日〜 就職活動中間報告

本日のお天気:晴れ

最近、敢えて私の就職活動状況についてこのブログでふれていなかった。

理由は就職が決まってないから。

なんだけど、1月に就活を始めてから1週間Temp(短期)で働いたダケなワケでもなく、これまでには何度かのofferがあったりはしたんです。

それで、いまだ“専業主婦”という肩書きを謳っている現状ではあるけど、これから海外に引越そうと思っている人や、いつか海外に引越したいと思っている人や、単純に興味がある人のために私の就活の状況をおしらせしようかと思います。

まず、前にも書いたように一週間だけの短期の仕事はしました。
この仕事は私が住む町にある派遣会社を旦那と一緒に歩き回ってCV(履歴書のことです)をおいてきたうちの一つからのofferだった。
日本語が話せるかどうかっていうのは全く無意味で、完全に英語だけで手書きの原稿からwordの書類をおこすのが主な仕事だった。
まぁ電話応対は一切なかったし(っていうか出来ません)、私の面倒をみてくれた女性もとてもナイスで私のつたない英語にも我慢強く対応してくださったので、英語だけの環境でも特に問題はなかった。

他には、短期の仕事のofferが2件、長期の仕事のofferが4件あった。

長期の仕事はすべてオンラインで登録した派遣会社から紹介されたもので、日本語が喋れる人材の募集。

そのうち1件は応募書類を送ってもらったが、書類選考で不採用。
もう2件は車通勤が必須で、車を持っていたとしても少し遠すぎる場所だったり、車を購入してまで通勤するほどお給料がよくなかった。

予備知識:
こちらのほとんどの会社では正社員でも短期の採用でも“通勤費”というものは支払われないらしい。提示されるお給料の中で通勤費をまかなわないとならない。

残りの1件は面接にも行ったんだけど、それから3週間経つのにまったく音沙汰がない。。。
(あまりいいニオイはしません)

短期の仕事のうち1件は実際にやった仕事を紹介してくれた地元の派遣会社からのものだったが、仕事中に電話をくれるもんだから対応できず、折り返し電話する頃にはofficeも閉まり、翌週にはそのポジションも埋まってしまった。

もう1件は日本語が話せる人材を探しているらしかったんだけど、これもまた私が住んでるところからは車でないと通勤が難しく、さらに勤務開始時間が朝7:30というバカげた時間だったのでお断りした。

仕事のofferがなかなかないからといって、定期的にweb検索したりしても派遣会社や仕事がそうそう増えるわけじゃなし、見つけられる限りで自分のキャリアが活かせそうな派遣会社には登録したので今はもう連絡を待つだけです。

日本語と英語が話せるからといっても、日本語教師や翻訳なんていうプロフェッショナルな仕事をするにはやっぱりそれなりのキャリアがいるから、何もない私には無理。
プライベートの日本語教師にはなれるかもしれないけど、日本語をおぼえたい人がいなきゃどうにもならない。

在英日本人向けの派遣会社はもちろんあります。
でも私が知る限り全部がLondonにオフィスがあって、求人もLondon市内のものが大半を占めるらしい。

その派遣会社のスタッフの方と話をしたときに、London市外での求人状況について聞いてみたことがある。
やっぱり仕事の量は激減するらしいし、London市外でのお仕事の場合、公共交通機関で通勤できない(か、できなくはないけど現実的でない)場所にオフィスがあることがほとんどなので、London市外に住んでいるなら車通勤可能なことは大きなプラスポイントになるらしい。

ただ、London市内に住んでいた場合、求人の数は多くなるが仕事を探している日本人の人口も多いので、競争率が相当高くなるらしい。

私の場合、英語がモタモタでも旦那という強力な助っ人がいるので、webで探し当てた求人サイトの登録が全部英語でも、わからないところは聞きながら対応できているが、完全に一人だったら、日本にいる間に就職先が見つかってなければ英国で生活するなんてありえなかっただろう。

一人でのりこんで成功したっていう人の話も聞かなくはないけど、相当な決心と何があっても帰らないっていう強い意志がないと、やっていけないだろうなと思う。

どこかの企業に就職することだけが仕事ではないので、今は派遣会社からの連絡を待ちつつ他に自分ができることも考えてはいる。

英会話の上達も含め、いろいろ勉強するのも今のうちかなとも思う。

今後何か進展があったらまた書きます。

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到着から112日〜 コミュニケーション上手

本日のお天気:晴れのちくもりで時々雨

この国で ちょっと嬉しい と思うことの一つに、専業主婦でも町に買い物に出れば誰かと会話ができることがある。

自分から話しかけないといけない時だけじゃなくても、買い物に行けばレジのスタッフが £○○です っていうだけじゃなくて何かしら話しかけてくるし、店の中で他のお客さんが これおいしいかしらねぇ とか これ安いわよ みたいに話しかけてくることもある。

ただ私がちょっと困ったのは、ホームレスの人たちが 小銭くださ〜い って言ってくるときのこと。

旦那と一緒にいたとき、旦那は 悪いな ってな感じの一言を言っていた。

私一人のときはだいたい音楽聞きながら歩いてるから

聞こえないふりしちゃえばいいや

と思って無視してたんだけど、念のために どう受け答えすべきなのか。無視していいのか。 を旦那に聞いてみた。

そしたら、

俺はできるだけ無視しないようにしてるけど。誰だって物乞いされるのはよく思わないだろうけど、それにしたって話しかけられて無視するのは失礼でしょ。

と言われた。

当たり前のことなんだけど、言われて納得。
私、見ないふり、気づかないふりすることが失礼だ って思う感覚を失っていた。

まだまだ私の英語力は未熟なので、町で見知らぬ人に話しかけられても聞き取れないことが多くてわかったふりしちゃったり、友達と会ったときに 元気? ってこっちから聞いて、相手がその日あったこととかを話してくれてるのに、理解できなくて聞くのをあきらめてわかったふりしたり、たまに 英語話すのめんどくさい。。。 と思っちゃったりすることがあるけど、知らない人でも話しかけてくるという恵まれた環境にいるんだと思い直して、コミュニケーション上手になれたらいいなぁと思う今日この頃です。

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到着から111日〜 笑いの違い

本日のお天気:晴れ

日本にいた時、わたしはほとんどテレビドラマを見なかった。
正確には 見なくなった というのが正しい。

音楽番組もこれといって好きなアーティストがいなくなってから見なくなった。
邦楽自体ほとんど聴かなかったし。

だから、見る番組はスポーツとニュースとお笑いがメインだった。

私の旦那もコメディとかバラエティが好きなので、よくそういう番組を見ているんだけど、なんとなく何を話してるかわかっても、

これのどこがおもしろいの?

と思うことがよくある。
おもしろい とかじゃなく そんなこと言っていいの〜? と思うこともしばしば。

例えば、フランス人は○○ とか あいつはアイルランド人だから とか、私には差別的だと思えることをキメゼリフみたいに言ってたりする。

なんというか、私にとっては爆笑するというよりも苦笑しちゃう感じの笑いが多い。

こういうことは、普段の会話の中にも結構あって、旦那が 冗談 で言ったことが、私には 冗談でそういうことを言うな! と思ってしまうことがよくある。
冗談にしていいこと悪いこと って私はあると思うんだけど、いい と 悪い の境目がちがうんでしょうね。きっと。

そんな冗談おもしろくもなんともないから。

と言ったことも何度かある。

ただ、私たちが日本にいたときのことを思い出してみれば、

日本のバラエティって裸の男が多すぎるよね。変なの。

って旦那に言われたことがあるから、やっぱりその人の育った環境によって笑いのツボの違いってあるんだなぁと実感してます。

そして今、こっちのサテライトチャンネルではナゼか『風雲!タケシ城』が放送されています。

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到着から110日〜 この国の好きな所

本日のお天気:晴れ時々雪!

こっちに来てから、旦那の実家のあるNorth Westのあたりと、今住んでいるMidlandsのあたりの景色を見ていて思っていたことが、空の広さの違い。

どういうことかっていうと、私が今まで見た景色の中には高い山とか高い建物がないので、空を遮るものが無い。

私の実家は北海道のそれはそれは田舎なんだけど、高い建物はないかわりに360度グルッと山に囲まれている。

もちろんこっちでも街の中に行けば違うんだけど、近所にある公園で遠くを見たときに、少し離れた所に住宅が並んでて、その向こうには空があるっていうのがなんとも私には新鮮な景色で、その公園のあたりに走りにいった時もなんだが気分が良い。

今日は晴れてると思ったら雪がちらついたりして、なかなか先が読めない天気が続いてるけど、あっちこっちで花も咲き始めてとてもいい感じです。

下は3/31の日記でのせた写真と同じ公園から撮ったものです。
まぁ、たいしたもんではないけど。
20060404park

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到着から109日〜 チーズも安いのね〜

本日のお天気:晴れたり曇ったり

boursin(ブルサン、旦那的発音だとボーサン)

旦那と私の好きなチーズの一つで、日本にいた時も安売りしてたりすると買ってきて、クラッカーと一緒にいただいたりしてた。

今日、友人の一人が

ちょっと離れたところにあるスーパーに買出しに行くけど一緒に行く?

というので、旦那が仕事から戻った後で出かけた。

そのスーパーはかなり大型で値段もかなりお安いので、買出しリストを作っておかないと余計なものを買っちゃったり、肝心なものを買い忘れたりするので、事前に作っておいたリストを元に買い物をスタートした。

旦那のランチ用のサンドイッチ材料を選んでるとき、私の目がチーズコーナーのサインに釘付けになった。

 Buy one, Get one free
     boursin
  £1.88(約400円)

なんと、たった400円で普通サイズのブルサンが二個も買えます!!

ただ、財布を握っているのは旦那なので、飛びつくわけにはいかない。
でも私の脚はブルサンの前で止まり、それに気づいた旦那にそのサインを見てもらったら、

買わないわけにいかないじゃん

と即決。

かなりうれしい。

今週末はうちでのんびりDVDでも見ながらワインとクラッカーとチーズだよ!おい。

ワインが無事に買えればの話だけど。。。
お酒を買う時はIDの携帯を絶対に忘れないようにします。

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到着から108日〜 Guinnessが安いのね〜

本日のお天気:また晴れたり曇ったり雨だったり

実は昨日の話なんだけど、友人達と近所のパブに行った時(一応免許証携帯しました。何も聞かれなかったけど。)どうしてもラガービールを飲む気になれず、そしてどうしてもGuinnessが飲みたくて旦那におうかがいした。

というのは、前に 日本ほどではないけど、 Guinnessはこっちでも高いよ と聞いてたから。

二杯目からは安いのでいいから、Guinness飲んでもいいっすか。。。

という気分。
ダメだよ と言われることも無くパイントのGuinnessをいただきました。

旦那はいわゆる普通のラガーを頼んでた。
んで、飲んでる途中で旦那が、

ここ、このラガーよりGuinnessのほうが安かったよ。

と言ってきた。
パイントのGuinnessとパイントの普通のラガーで£5.30(約1050円)くらいだったらしい。

都内のブリティッシュパブとかアイリッシュパブなどなどでパイントのGuinnessが900円とか1000円とかするところに行って散財していたことを思うと、なんともこのパブのこの値段は日本にいた時のほぼ半額ぢゃないですかぁ〜。

旦那が二杯目からGuinnessを飲んでたことは言うまでも無い。

ただ私の方は、値段をきいても Guinnessは一杯でいいやって感じだったし(おいしかったけどね)、ラガーは飲む気にならないし、ということで、ビターというタイプに分類されるTiger(地ビールらしい)を飲んでみた。

なんか、ほうじ茶みたいな香りがしてどうもしっくりこないし、友人達には

何ビターなんて飲んでんのー、あんたオヤジじゃん。

とからかわれるしで、チョイスミス。

ビールはもはや私の友達ではなくなったのだろうか。。。

なんて、夏になったらまたこんなこと書いたのも忘れてガブガブ飲んでるんだろうな。

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到着から107日〜ジェントルマンへの道

本日のお天気:晴れたり曇ったり雨だったり

私の旦那のことですが、彼は ジェントルマンになろうとしている少年 という表現がぴったりくる感じのひとです。

どういうことかというと、誰かとドアで対面したときにドアを開けて相手を先に通すとか、廊下で誰かとすれ違うときとかに脇によけて相手が通りやすくするとか、そういうことを 気をつけていないと忘れる らしい。

私たちが日本にいたときは、私に対してもわりとマメにそういうことをしていたので気づかなかったが、こっちにきてからちょっと粗くなった感じがしていた。

私に対してだけ粗くて他の人にはちゃんとしてるならまぁしょうがないかと思わなくもないけど、ちょっと気になっていたので、この間軽く

最近さぁ、ドア開けてくれたりしなくなったよねー

と言ってみたら

えぇっ!そうだっけ?ごめん。

と、思いがけずマジメな返事で、どうやらちょっと気にしたらしい。
その後もちょいちょい、

どうせPolite(“礼儀正しい”とかそんな感じの意)じゃないし。。。

とか言って結構気にしている様子だった。
が、その後で一緒に出かけた先でドアを通るときに スルー っと先に行ったので、ほらね と言ってみたら

あぁ、忘れてた。

だって。

忘れる って事は、本物じゃないってことだよねー

とからかい口調で本心を言っておいた。

いつになったら忘れなくなるのか。楽しみではあります。

旦那のことをちょっと置いといて、こっちに来てから感じるのは、まちの中ですれちがう見知らぬ女性も男性も、ドアのところでご対面したりぶつかっちゃったりしたときに どうぞ とか ごめんなさい とか、そういう本来当たり前であるはずの会話をきちんとしているなぁということ。

埼玉に住んでて都内に出かけたとき、特に通勤のときなんか、

お前、わざとぶつかりにきてんのか。コノヤロ。

と思わずにはいられないような感じで突進してくるヒトが結構いたけど、そういうヒトたちの声を聞くことはほとんどなかった気がする。

ヒトの事ばっかり見てないで、自分も気をつけなくちゃと思います。はい。

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