« 到着から106日〜若く見られるにもほどがある Part2 | トップページ | 到着から108日〜 Guinnessが安いのね〜 »

到着から107日〜ジェントルマンへの道

本日のお天気:晴れたり曇ったり雨だったり

私の旦那のことですが、彼は ジェントルマンになろうとしている少年 という表現がぴったりくる感じのひとです。

どういうことかというと、誰かとドアで対面したときにドアを開けて相手を先に通すとか、廊下で誰かとすれ違うときとかに脇によけて相手が通りやすくするとか、そういうことを 気をつけていないと忘れる らしい。

私たちが日本にいたときは、私に対してもわりとマメにそういうことをしていたので気づかなかったが、こっちにきてからちょっと粗くなった感じがしていた。

私に対してだけ粗くて他の人にはちゃんとしてるならまぁしょうがないかと思わなくもないけど、ちょっと気になっていたので、この間軽く

最近さぁ、ドア開けてくれたりしなくなったよねー

と言ってみたら

えぇっ!そうだっけ?ごめん。

と、思いがけずマジメな返事で、どうやらちょっと気にしたらしい。
その後もちょいちょい、

どうせPolite(“礼儀正しい”とかそんな感じの意)じゃないし。。。

とか言って結構気にしている様子だった。
が、その後で一緒に出かけた先でドアを通るときに スルー っと先に行ったので、ほらね と言ってみたら

あぁ、忘れてた。

だって。

忘れる って事は、本物じゃないってことだよねー

とからかい口調で本心を言っておいた。

いつになったら忘れなくなるのか。楽しみではあります。

旦那のことをちょっと置いといて、こっちに来てから感じるのは、まちの中ですれちがう見知らぬ女性も男性も、ドアのところでご対面したりぶつかっちゃったりしたときに どうぞ とか ごめんなさい とか、そういう本来当たり前であるはずの会話をきちんとしているなぁということ。

埼玉に住んでて都内に出かけたとき、特に通勤のときなんか、

お前、わざとぶつかりにきてんのか。コノヤロ。

と思わずにはいられないような感じで突進してくるヒトが結構いたけど、そういうヒトたちの声を聞くことはほとんどなかった気がする。

ヒトの事ばっかり見てないで、自分も気をつけなくちゃと思います。はい。

|

« 到着から106日〜若く見られるにもほどがある Part2 | トップページ | 到着から108日〜 Guinnessが安いのね〜 »

UK life」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97978/1826442

この記事へのトラックバック一覧です: 到着から107日〜ジェントルマンへの道:

« 到着から106日〜若く見られるにもほどがある Part2 | トップページ | 到着から108日〜 Guinnessが安いのね〜 »