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到着から103日〜日本語の表現力を見直す

本日のお天気:晴れ->くもりだったり雨だったりで風が強い

あたりまえのことだけど、日本語は通常ひらがなとカタカナと漢字を組み合わせて書く。

これ私たちにとっては当たり前に覚えてきた事だから難しかったのかどうかももうわからないけど、日本語(特に読み書き)を覚えようとするネイティブでない人には大変な事らしい。

まずひらがなを全部読めるようになったとしても、ひらがなだけで書かれてるものなんてそうそう無い。

旦那とつきあい始めて、少しカタカナが読めるようになった頃に行った居酒屋で、メニューを読もうとした時 ピリ辛とり唐揚げ とかいうような名前の料理を見て

ピリ・・・

で止まってたことがあった。

私たちが活字を読む時でも、例えば

何の事だかよく解らない。

なんのことだかよくわからない

ナンノコトダカヨクワカラナイ

と同じ事を書いてても、使う文字が違うと印象が違う(気がするのはワタシダケ?)

こういう事を日本語以外の言葉を勉強するようになってから気がついた。

フォントや字の大きさや文字スタイルだけでなくて、文字の種類で見る人に与える印象を変えられる言語って他にあるのかなぁ。
って思うのとともに、文章作りの難しさをこのブログでひしひしと感じている今日この頃です。

<こっちで初めて見た野菜>

20060328parsnips ○ パースニップ( parsnip )

白い人参ではないです。
とても繊維が豊富な感じの根菜で、味は。。。なんと表現したら良いか。
やっぱりちょっと人参に似てるのかも。
私は好きです。

ローストしてビーフやイモや茹でたブロッコリーなんかといただく事もあるし、茹でてつぶしてマッシュパースニップにしてハギス(羊かなんかの臓物とハーブなどを胃袋に詰めてボイルしたものだったはず。)と一緒にいただいたりします。

辞書なんかで調べると“アメリカボウフウ”って書いてあるんだけど、“アメリカボウフウ”ってのも聞いた事ないからあまり参考にならんかった。

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