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到着から34日〜就活&家探し 2日目

本日のお天気:雨のちくもり

昨日の反省を活かして時間を考えながら準備して、髪もいいかんじになっていたのに、外に出てみたら雨がふっていやがる!

私たちはまだ傘を買っていない!!

多少の雨でも傘をささずに出かけられるけど、就活のときにびしょぬれになるのは嫌だ。
それに私の髪はクセがあるので湿気に弱い。(へんなウネリがでてしまう)
霧雨が少し強いくらいの雨なので“歩いてもいいかなぁ”と思っていたが、City centre に着く頃には案の定びしょぬれ。

私、不機嫌。

今日の最初の約束は部屋の内見。
洗濯機とか冷蔵庫とかオーブンとかがもともと備え付けの1DKくらいの部屋。
部屋自体はいいんだけど、なんだかおもしろいニオイがするのと、電話線がひかれてない(これは大問題)ので第一候補にはならないだろう。

それから次の約束の派遣会社に行って日本でやるのと同じように、登録するための書類を書いたり、レベルテストをしたり、どういう仕事がしたいのかの面接みたいな事をした。

全部で約1時間以上かかった。

その後、部屋の内見2軒目。
ここは旦那の友達の友達が住んでいて、その彼が部屋を出るというので紹介してもらったところ。

このアパートがなんとすばらしい!!
エントランスのセキュリティがまずしっかりしている。
部屋に入るとリビングとキッチンがあって、ベッドルームにつながる階段がついている。

アパートの地下にそこを管理している会社のオフィスがあって、さらに住人用のトレーニングジムとプールがある!

とにかくナイス!ラブリー!ゴージャス!!

しかし、人生とはそううまくいかないもんで、家賃が少し私たちの予算よりも高い。
なにせ私たちは無職。
これから先どれくらいのお給料の仕事につけるかもわからないのに、予算以上の部屋に住むなんて無謀。

ひとまずその部屋を後にして次の部屋の内見に行く。

次は同じ建物の中に2件空きがあるとの事で2部屋ともみせてもらう。
普通に良い。
飛び抜けていいわけではないけど、

ここなら住んでもいいな

と普通に思える感じ。
そして、この部屋の一番の魅力はバスタブがあること。

1ベッドルームの家はシャワールームしか無いところが多いらしく、これはとても私をがっかりさせた事でもある。
が、このアパートの部屋にはバスタブがありました。

ひとまず家に戻ってディナーを作る。
今日は私の当番でオムライスを作った。

旦那のやつは私がこれまでにつくったオムライスの中では一番よくできたと思われる。
それにひきかえ私のは最悪の状態になった。
(言い訳:人の家のフライパンなので、自分のを先に作ってみたら卵が全部フライパンにくっついちゃったの。)

でもこの家のキッチンの使い方が少しわかってきたからいいや。

今日のお食事:
ランチ:フランスパン(オニオン入り)にフムスとサラダのサンドイッチ

<日本とは違うイングリッシュ>

   

“ゴージャス”

って、日本だと宝石キラキラさせてる感じとか、高価な物を身につけている人のことをさしたり、叶姉妹みたいな人を表す言葉だけど、イングリッシュでは、

かわいい
looks nice/good

みたいな感じで使われる。

例えば、今日内見したアパートの一つも“ゴージャス”だったし、旦那の実家で飼っている猫(たぶん雑種:名前はヘンリー)も“ゴージャス”。(ほんとにかわいい)
ので、
旦那に言わせると私でさえ“ゴージャス”になってしまうんです。

初めて言われたとき、

Tシャツ・ジーンズ・スニーカーみたいなカッコの私のどこかゴージャスなんじゃい!

とかなり違和感があった。

姉に言ったら、爆笑しながら

あんたがゴージャスなの!?

と言われた。
その気持ちは完全に理解できる。

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